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Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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【このタイミングで】惜別球人2008【やるか】

2008惜別球人・序章
2008年度の惜別球人を書く書くといいながら、既に山下達朗の曲が足早に過ぎ去ってしまい、そして歳も明けたどころか2009シーズンのキャンプまでとっくの昔にインしてしまった今日この頃、如何お過ごしでしょうか。
毎年なんだか丁寧に書いてきたこの「惜別球人」企画、今年は既にタイミングを逸してしまいましたが、今のところ私も時間があるようで全くない為に、今まで書き溜めたものを一気にダイジェスト気味にリリースしてしまおうかと思います。
13 浅間敬太投手
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自分的には、結局彼の一軍デビュー登板のあの試合しか一軍で彼を見る事は出来ませんでした。
今でもローズの放ったあの豪快な一発は忘れられません。
地元枠の高校生ルーキーとして漠然と期待されての入団でしたが、最後の最後まで「彼だけが持つ特長」というものが見られなかったのが悔やまれます。
相次ぐ故障の果て、サイドスローに転向した直後にまたも故障。
二軍戦における彼の登板をちょくちょく見ていた身としては、彼の場合故障さえなければ、というパターンか、もっと気持ちが入っていれば、というパターンかいまいちよく分からないままの退団でした。

35 三島輝史投手
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一昨年退団した杉原洋投手や昨年退団した藤井投手と同期であり、また同様に期待していた投手だったのですが、結局現在マリーンズに在籍し、また活躍しているのは彼らの中で一番地味な存在だった成瀬君だけ、というのがドラフトやその後の育成について「分からないものだな」と思わせる訳ですが。
とにかく直球押せ押せの一本調子から自分のスタイルを変えられなかったこと。
低目へのコントロールがついにままならなかったこと。
変化球が殆ど使い物にならなかったこと。
要約すると彼の大成を阻んだのはこんな感じでしょうか。
以前Jスポの西武ドームでのイースタン中継で、松沼の兄やんが彼の投球を見て、「こんな投げ方では球なんか走らないし、コントロールなんて付くわけがない」というような酷評をしていた記憶があるのですが、あの鶴拳のような一見ダイナミックなフォームは見ごたえがありましたし、彼の特長といえばあの投球フォームだった訳で。
やはりスピード云々の前に、ドラフト戦略で必要なのは変化球の質とコントロールをある程度持っていることなのかな、と考えさせられる投手でありました。

43 アブレイユ投手

投げ方が星→兔のマーク・クルーンに似ていた段階で、「劣化版クルーン」を予想していたのですが、案の定球が速いだけのノーコンでしたよ、と。
ジャスティン・ミラーであれば大炎上という豪快な爆笑フラグで我々を癒してくれた訳ですが、ただのノーコンでは流石に笑えませんでしたな。
しかも途中で故障し、見切りの付かないまま結局契約を秋まで先延ばしにしていたのには何か意味があったのでしょうか?改善できる余地なんぞハナからなかった筈ですがね。

46 呉偲佑投手
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向こうではエースであっても、こちらではただのノーコン投手だった、といえばいいのでしょうか。
豪快な速球、という触れ込みとは別次元の、球が緩い上に特徴のない投手、にしか見えなかった上に、なんだか覇気のない状態でした。
そう考えると先達のダブル郭さん(源治&泰源)とか荘さんは凄かったんだな、と思います。
球威がない、特長ある変化球がない、コントロールがない、そんなまま最後の年は何故か昇格して一軍戦に好投したものの、結局ギリギリの段階で退団の羽目になってしまいました。
アブレイユといい呉といい、毎年毎年外国人選手の契約に関して不可解な「引っ張り」が多いのは何故なんでしょうね?

56 木興拓哉投手
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高卒一年目から小気味よく投げ込むスタイルが身上だったのですが、先発で行くのか中継ぎで行くのか起用が二転三転する中、二段モーション的な足の使い方を矯正?された2007年以降殆ど勝てなくなってしまった上にまともな投球をした場面に出くわさなかった事が気になります。
1年目にファームとはいえ防御率1点台を獲った選手がですよ、僅か2年の間に四球の嵐、な超ノーコン投手になるとは思いもよりませんでした。
2003年~2004年の高卒ドラフト組投手陣に共通していえる事は、押しなべて持ち味だったスピードを殺されているか、ただでさえなかった制球力が壊滅しているか、大きな故障をしてしまったかのどちらかを必ず経験している、という事です。

それにしても2007年、浦和で何があったのでしょうか?

見ていて大嶺君や唐川君ほどではないにしろ、それなりに期待の出来る面子だったはずが、成瀬君一人を残して殆どがリタイアするなんてのは、余程指導が以下略。

66 末永仁志投手
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正直、彼の退団の情報を聞いた瞬間、全ての浦和マリーンズ指導陣に失望しました。
つーか、浦和詣でももう止めようかな、と真剣に考えた時期もありました。

彼を大成させられなくて何の為の「プロ野球の指導者」なのか。
喝だ喝!

2006年、山形でのジュニア日本シリーズでただ一人好投をみせ、相手の阪神ファンにまで溜飲を下げさせたあの末永君が、それから僅か二年で退団の憂き目に会おうとは。
2007年春にフューチャーズで見た末永君は、既に別人のような投球をしていました。
故障したせいなのか、指導者がクラッシャーだったのかは今となっては知る由もありません。
マリーンズ・ネクストジェネレーションを担う一番手、的な期待を抱かせるに充分だったあの重いスピードボール。
一軍での登板はマリーンズでは果たせませんでしたが、関西独立リーグからもう一度、鍛え直して出てきて欲しいと心底思います。
そのときは絶対、万難排して観戦に行くからね、末永君!

99 田中良平投手
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確かに加賀エクスプレス、と言われただけあって、その投げ方をサイドに変えてからも球は速かったです。
しかしやはりと言うべきか、持ち味のフォークやスライダーを活かす為のコントロールがなかったのが致命的でした。
そして相次ぐ大きな故障の度に、彼は何度も何度も浦和のマウンドに戻ってきました。
最後は血行障害だったそうですね。
ファインダー越しに写る、彼の顔がずっと曇っていたのはそのせいだったのでしょうか。
田中良平→内→末永の豪華リレーを上で見たい、と切に思っていた時期もありましたが、今はかなわぬ夢となってしまいました。
現在は海の向こうへ挑戦中だとか。
これだけ耐えに耐えたんだから、野球の神様が絶対見捨てるわけがないですよ。
海の向こうで快速球をポンポン放り込む彼の雄姿を見たいものですね。
大丈夫、ジャスティン・ミラーだって充分通用するメジャーなんて、良平君にとっては朝飯前よ。

4  オーティズ内野手
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正直、グラブ投げつけ事件の時点でどうでもいい存在になった、と言えば失礼になりますか、まぁそんな感じでした。
寧ろオリックス時代のほうが一発屋、という怖さを持っていたような気がしますが。
それでも内野が壊滅した状態の中で一時的とはいえ救世主的存在になったのですから、それに関しては感謝の念を抱かずにはいられません。

15 柳田将利内野手
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ついに真価をみせないまま終わった、と言うべきか、真にやる気をみせずに終わった、と言うべきか。
剛速球、という触れ込みでしたが、球質を軽くして球速を殺した岡島(現・レッドソックス)みたいな実際の印象とのギャップに何とも言えない気持ちになったのを覚えています。
当初から投手と野手の二刀流、的な事を言われ、藤井君同様中途半端な感じでプロ生活を終えざるを得なかったのは本人としても悔しかった事でしょう。
そして過大な体重を膝が支えきれなかったこともプロとしては致命的でした。
更に「浦和球場・ハイディ・怒りのポカリ」事件に代表されるように、優しい性格の子が高校まで素質だけでそこそこやってきてしまった事が、プロでことごとく裏目にでてしまったようにも感じます。
まぁ、格闘技云々は膝を故障している段階で幾らなんでもそれは無理だろ、と思っていましたが、その後どうなったんでしょうね?

42 ズレータ内野手
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結局手の骨折が全てだったような気がします。
二軍戦でも何度かお目にかかることができましたが、二軍レベルの単調な攻めですら対応できなかったものを無理やり一軍で起用しよう、というのですからそりゃハナから無理ってもんですよ。
確かにホークス時代は凄かったです。
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しかしながら、無理して獲得した割には元を取れずに終わってしまいましたな。
あれならまだパスクチを獲っていた方がまだ笑えましたね。

00 代田建紀外野手
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典型的な「足だけで喰っている」選手でした。
逆方向に転がして内野安打狙いをする訳でもなく、投手を揺さぶりに行くような小器用さもなく、闇雲に強打してみたり引っ張ってみたり、と打撃でもさほど俊足バッターとして必要なものを殆ど持っていない上に、走塁でも二塁直前であっさりアウトになるような盗塁をしてみせたり、守備でも目測を誤って「イナバウワー」してしまった守備を何度もかますなど「足に頼りすぎた」悪い面ばかりが眼につきました。
しかしながら彼は非常なまでの苦労人です。
この「苦労」を後輩達にさせない為に彼が何を教えられるのか、それが今年の代田先生を見る楽しみになりそうですね。

71 古賀英彦二軍ヘッドコーチ
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失礼な話ですが、マウンドにおけるジョニー以外で、マリーンズの関係者に対して心から尊敬の念を覚えたのは後にも先にも古賀さんしかいません。
おひょいさん的な風貌ながら、時には凛々しく、颯爽としている様は池波正太郎「剣客商売」の秋山小兵衛を彷彿とさせました。
そして中に内包する熱い血。
浦和が2005-2006シーズンとイースタンリーグ連覇できたのは紛れもなく彼の功績です。
彼が浦和の空気を変え、育つべく人が育っていった。
しかしその後、編成面のゴタゴタがあったり、彼自身が体調不良で戦列を離れたり、レン・サカタ氏の登場でやや一線から引いた辺りから、育成面でも采配面でもあの頃の良い流れが浦和で続かなかった事が惜しまれます。

自分はいい時期に浦和マニアックスになれて幸せでした。
紛れもなく、それはハイディさんのお陰です。
感謝しても感謝しきれないくらい、ありがとうをこの場を借りて、言わせてください。
本当にお疲れ様でした。

89 佐野嘉幸コーチ
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高橋慶彦コーチと入れ替わるように二軍中心の巡回コーチ、といったポジションにすっかり落ち着いてしまったように見受けられるのですが、自分の記憶ではいつも戸田で猿渡さんと談笑していた姿しか思い出せません、ごめんなさい。
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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

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