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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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情けねぇ@マリンスタジアム

俊介が早々に被弾し曝し投げ。
代わりに出てきた古谷君を一軍の実戦でようやく見ることが出来ました。
しかしながら、仄かな期待は明らかな失望に変わりました。

腰を落としたあのコミさん的なフォームからスリークオーターで投げる左腕は、私の知っている古谷君ではありませんでした。恐らく古谷という同姓の別人なんでしょうな。

あんな腰を落としたメジャー(笑)的なフォームは、腕っ節や地肩の強い外人か、コミさんのように球威がなくともコントロールだけでメシを食って行ける人しか通用しないですよ。
最初から力を抜いた形から無理矢理腰の回転で投げるとするなら、上記の肩の強さか腕力が無ければ力のある球なんて投げられないでしょ。

そこに来て投げる球は130km/h中盤の伸びもキレもない速球ですよ奥さん。
あまつさえコントロールもさほど無いと来た所に勝負球もなければ二軍でよくある押せ押せの投球。

やることが矛盾しています。

直球を主体とした力投をしたいのか、変化球のコンビネーションとコントロールで纏まった投球をしたいのか、今の古谷君、と思われる私の見た古谷君とはまるで違う投手の「マウンド上でやりたいこと」がいまいち見えてきませんし、彼のやりたい事と実際の投球が矛盾しているのが何とももどかしい訳ですよ奥さん。

あれでは典型的な二軍主戦級なコントロール難を抱える球威と球速不足の力投派ですよ。
そもそもこの投球フォームに誰が彼をどういう位置づけにしたいがためにそうしたのか。

理解に苦しみます。

そして現在の浦和投手陣筆頭がこの「古谷君」と呼ばれる私の知っている古谷君とは似ても似つかない投手である事に、私は憤りを覚えるわけですよ。
手嶌君といい古谷君といい、今までに全部首を切られた有望だった高卒ドラフト選手達といい、2007年以降の浦和マリーンズ、特に投手育成部門は何をしていたのでしょうか。
育成選手の投手だって池田君が今季開幕後に謎の退団をしたばかりか、未だに誰一人支配下選手登録されることもなければ噂にあがってくる事もないのはどういうわけなのか。
現場をこの一年仕事上の諸事情で見られていないだけにもどかしい気持ちばかりが残ってしまうのですよ奥さん!

今日は諸事情あって一年ぶりの浦和観戦を果たせずに一日を終えてしまいましたが、今度のお休みが取れた時には、是非とも一日浦和に張り付いて、今浦和で何が起こっているのかこの眼でよっく見ておきたいと思います。

俊介?

試合を作れないローテーション投手なんてただの豚さ、とポルコ・ロッソも言うとったわ。

【21:06追記・L15-0M】

We are Seibu Lions.
Lower your sheilds and surrender your team.
We will add your biological and technological distinctivness to our own.
Your baseball will adapt to service us.
Resistance is futile.

抵抗は無意味だとボーグも言うとったわ。

【21:35追記・L18-0M】

放棄試合のダブルスコアで負けるとは。
これこそが真のロッテクオリティ。
この敗戦の中でも希望を持ち、明日何事もなかったように球場へ行く。
たとえその日の予告先発の時点で敗色濃厚だったとしても。

…懐かしいあの頃をふと思い出しました。
もうあの日は帰ってきません。
しかしながら、またあれと似た日々が帰ってきそうな予感が私にはするのです。
ここで生き残れるのかどうかで、真のロッテファンになれるかどうかの「ヒガン」に至れるのです。
勿論「ヒガン」とは悲願の優勝とかそういうヒガンじゃなくて、「彼岸」の方ですよ奥さん!

ひがん 【彼岸】

(梵) pramit(波羅蜜多)の訳語「到彼岸」から出た語
迷いを脱し、生死を超越した理想の境地。悟りの境地。涅槃(ねはん)。
⇔此岸(しがん)



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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

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