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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
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またひとつ、おとうさんの「青春」が消えました。

私は放送局(某N系列)に勤めていた父が「あんな八(自粛)なもん、見れるか!」というポリシーのもとに全盛期のプロレスというものを拝見しておりません。
そんな自分が「プロレス」というものに衝撃を覚えたのは上京して一人暮らしを始めた頃ですから、二十歳前後、ということになります。
日曜深夜のテレビというのは当時も「なんも無い」状態でして、一人寝の寂しさを「週の楽しみ」に変えてくれたのが日曜深夜の全日本プロレス中継(当時)でした。

馬場さんやラッシャー木村さん達の繰り広げる、もはや舞のように達観の境地すら超越したプロレスを心の底から楽しんだ後、ベイダーやハンセンに萌え、高山と大森の「ノー、フィアー!」をテレビの前で唱和してみたりして、メインイベントの三沢さんと小橋さんの死闘に眼を丸くしてみていたものです。
特にエメラルド・フロウジョン復活となった試合は所詮プロレスはプロレス、とはいえ大興奮したものです。
それくらい三沢さんは凄かった。

いつしか全日はノアとなり、おとうさんの興味もWWEの方へ行ってしまいました。
ノアの中継が日曜深夜から撤退と聞いて久々に見た時の三沢さんは、色んな業を背負ってしまったのか、全く別人になっていました。肉体的にもそうですし、オーラもそうです。

そして今日、帰宅した直後にこのニュースです。

今日、またおとうさんの「青春の一ページ」が消えてなくなってしまいました。
三沢選手の御冥福を、心からお祈り申し上げます。
そして方舟は、どこへ向かうのでしょうか。
ちょっと心配です。

<プロレスラー>三沢光晴さん死亡 試合中倒れる 広島
6月13日22時1分配信 毎日新聞
(ソースはこちら)
 13日午後8時半ごろ、広島市中区基町の広島県立総合体育館であったプロレスリング・ノア広島大会で、試合中にノア社長でプロレスラーの三沢光晴さん(46)が倒れ、心肺停止状態で広島大学病院に救急搬送された。広島県警広島中央署によると、同10時10分に死亡が確認された。同署は主催団体や対戦相手などから事情を聴いている。

 大会関係者や観客によると、三沢さんはこの日タッグマッチに出場。相手のバックドロップを受けて頭を強く打ち、動けなくなった。レフェリーが三沢さんに「動けるか」と聞いたが、三沢さんは「動けない」と答えた。試合はそのまま中断。「医師はいませんか」との呼びかけに応じて出てきた観客の男性がAED(自動体外式除細動器)で蘇生を試みたという。当時、約2300人の観客がいた。

 三沢選手は栃木・足利工大付高でレスリング部に所属し、81年に全日本プロレスへ入門。84年にマスクマンのタイガーマスク(2代目)となり、人気を博した。90年からはマスクを脱ぎ、本名でファイト。ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田両選手(ともに故人)に次ぐエースとして活躍した。06年に全日本を退団してプロレスリング・ノアを設立し、社長を兼務。受け身のうまさには定評のあるレスラーだった。

 試合会場では、観客の看護師、竹本麻紀さん(31)=東広島市=は「子どものころからプロレスが好きでよく見に来ていた。まさかこんなことになるなんて。早く元気になって帰ってきてほしい」と涙を流しながら語った。広島市安佐南区の男子大学生(20)は「バックドロップで頭を打って意識不明になった。救急隊が長い間、心臓マッサージをしていた。三沢さんは試合中、頭を振る仕草を見せ、調子が悪そうだった。死なないで」と祈るように話した。【加藤小夜、星大樹】
(以下割愛)

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テーマ:プロレス
ジャンル:スポーツ

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