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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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ツヨシの、ツヨシによる、ツヨシのための試合@マリン


延長12回裏1死3塁、コーイチさんが初球スクイズを外して再び打席に入る際、アップで映った「苦笑いしながら二回首を振った」場面で二回目のスクイズトライがある、と読んでしまいました。
これはコーイチさんのミスですね。

ここでスクイズ決めて、ヒーローインタビューでニシオカ共和国大統領・西岡剛さんと元老院議長の堀幸一さんに、愚行を繰り返すライトスタンドのほんの一部の愚か者達に痛烈で痛快な一言を言ってほしかったのですが、そこはやはりロッテでした。まぁしゃぁない。

試合自体は今季ベストバウトでしょう、7回表とライトスタンドの度重なる愚行を除けば。
そしてあの西岡→堀の打席でついに、応援団の応援行為自体に対して反対の意思表示をする方も実況中継を視聴している限り現れてきているようです。
一部の先鋭的な意見に全ての人間が同意している訳ではない事が彼らに理解できたでしょうか?
そしてこの試合で一番盛り上がってボルテージが最高潮に達した時が、この西岡→堀の展開での自主応援の流れであった事を我々は絶対に忘れてはいけません。

野球の応援は必ずしも応援団を必要としている訳ではありません。
これは二軍を観戦された方なら必ずお分かりになると思います。
選手の一挙手一投足やマウンドとバッターボックスとの駆け引き。
野球を楽しむ上での醍醐味はここにある、と二軍観戦中心に転じて以来私はそう思うようになりました。
そして大事な場面でそれこそ魂を込めて、心の底から選手の名を呼ぶ。
それこそがジャンルを問わず、「応援する事」の本当の意味なんじゃなかろうか。
今日のあの自発的に沸いたあの応援の場面で、みなさんもそう思ったのではないでしょうか。

野球の応援に必ずしも応援をリードする者、それに鐘太鼓、ラッパにバルサは要らんのですよ。
いろんな意味で「考え直す」いい機会であることを図らずもこの試合は示唆しました。

…ところでベニーのあの途中交代→これが最後です、の流れは一体なんだったのでしょうか。
球団がそこまで底抜けに阿呆であるとは到底思えませんが、もしそうであればそれでボビー云々の話題とは切り離して糾弾するべき、つーかどこぞの団体に今更好餌をくれてやる必要もないはずなのですがねぇ。

もしベニーが今日のライトスタンドの惨状を見て突発的にそう思ったのならそれはそれで問題です。
もしそうであるなら、もう我々は二度と「俺たちの誇り」を歌うことはできないでしょう。
何故ならファンとして、それに値する存在ではない、と選手に言われたようなものですから。
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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

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