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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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「2010年度プロ野球12球団合同トライアウト」レポート④・鴎戦士編

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2007年9月24日、ヤクルト戸田球場での一枚です。
この日は黒木知宏の現役最後の登板となり、小林雅英のマリーンズ最後(現時点?)の登板となった試合でした。
まさかこの時、小林雅英が三年後にトライアウトの場で登板しようと誰が思ったでしょう。
プロ野球は時に残酷な側面を見せます。
力の衰えたもの、首脳陣から忌み嫌われたもの、チームと本人の間で需要と供給の巡り合わせの悪かったものに容赦のない選択を突きつけるのです。

現役続行か。

現役引退か。

そして一時期NPBを離れてももう一度、這い上がろうとする選択か。

別にドラマ仕立てにするつもりは毛頭ありません。
夢と華とその対価としての莫大な報酬の部分ばかり光の浴びるプロ野球の、ほんの少しだけ垣間見られる現実を、見ていただきたいのです。
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①小林雅英

メジャーに行くと、みんな体つきがマッチョ…というより胴回り・足回りが太くなって帰ってくるのは何故なんでしょうかね。ただ太ったとは思えないわけですが。

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投球に関しては、確かに往年のコバマサ、なのですが、やはり何かが足りません。
オーラと言えばいいのか言葉では上手く言い表せないのですが、往年の絶対的クローザーというよりも、往年のコバマサという看板を背負ったこばやしまさひで、という投手が投げている、と言えばいいのでしょうか。
それでも「顔」で抑えたわけですから、恐らく投手の足りないところであれば年俸がネックになりそうなものの、普通に中継ぎとか入れそうですが、どうなんでしょうね。古巣・マリーンズも小林雅英ではなく藤田宗一をキャンプに帯同させているのも気になりますが。
一応動画も撮りましたので、ご覧いただければ。
収録時の諸事情により、編集時点で音声を消しております。御了承ください。



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②小林憲幸

昨年のトライアウト時に、そのリリースを惜しんだ剛球投手・育成選手の小林憲幸投手を覚えている方…まぁこんな処を覗いてくださる奇特な紳士淑女の皆様にはもう説明不要でしょう。

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…ただ、久々にみた彼の投球に、何かが消えてしまったように感じてしまったのですよ奥さん。
下記の動画をご覧いただければ、お判りになるかとおもいますのでどうぞ。
収録時の諸事情により、編集時点で音声を消しております。御了承ください。



押し出して投げるあの豪快さが消えて、テイクバックを小さくした分だけ微妙な纏まり方をしているように見えます。球速も最速139km/h、打者にも軽くおっつけられて打者4人に被安打3、という何とも言えない投球内容となりました。
剛球と制球の両立、というのはやはり難しいのでしょうか。

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③藤井宏海

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投手紹介編でべた褒めしてしまいましたが、「その日の状態」という基準で考えれば、トライアウト出場者の中で堀幸一と双璧な仕上がり具合だったと贔屓目抜きで感じました。

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2007年のトライアウトでの藤井くんの画像です
投球フォームも、以前のような元・巨人の桑田真澄風の纏まったフォームに変わりはないようです。
ただ、体つきがかなりむっちりしたというか(失礼!)、ロッテ時代より鍛えてるな、という感じがします。

こちらも動画をご覧下さい。
収録時の諸事情により、編集時点で音声を消しております。御了承ください。



どんどん「野手投げ」っぽい感じになっているという印象があるのですが、投げる球は一番キレがあったように思います。事実、打者四人に無安打三奪三振という快投。三振を奪った中には、この日好調、というか普通に安打に本塁打を放った堀幸一まで空振三振を奪っているわけですよ奥さん。
往年の水野雄仁を思い出すのですが、どこか本当に採用して貰えないものでしょうか。

…あれ?ここで終わりですか?

次回は堀幸一特集で。アデュー。
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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

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