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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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東北楽天イーグルス対千葉マリーンズ&飯田哲也・野村克則引退セレモニー@フルキャストスタジアム宮城

清水直行、これがデフォの10勝到達。
相変わらずの貧打も粘り勝ち。
セを代表した名外野手の、涙涙の引退式。

鴎3-1鷲

勝 清水直行 10勝8敗
敗 小山伸一郎 2敗

本塁打:ベニー左越17号ソロ(4回)、サブロー左越9号ソロ(7回)
①鷲さん相手とは言えようやく危険度の少ない直行が帰ってきた

5回6回と連打を浴び、また崩れていくのかと心配しましたが結局完投出来たことは大きいと思います。
年齢的にも押すだけの投球が被弾の数が示しているように出来なくなっているだけに、どうしたら詰まらせてゴロで討ち取れるのか、芯をはずしてフライアウトで討ち取れるのか、そういう組み立てを「変化球投手への転向」ではなく「技巧派への転向」という意味で来季は変わって行って欲しい所です。
それが出来れば、彼自身が望んでいる海外FA移籍でも何でもできようというもの。
今季はWBCの影響もあって例年以上に苦しいシーズンになりましたが、もう一度体を鍛えなおして、もう一歩踏み込んで投げられるように、その腰高なフォームを何とかして欲しいですね。

②ベニー残留弾とよしこさん帳尻弾炸裂?

とりあえず来季は年齢的な事や膝の慢性的な故障を考慮しても指名打者に専念させて欲しい所ですね。
その為の青野君の外野手転向と考えている自分がいるわけですが。
しかしその満身創痍の中、福浦・ベニー・里崎の三人が結局最後まで打線を引っ張り続けた事には頭が下がります。
故障で戦線離脱した間にチームも低迷したじゃないか、という考え方も出来ますが、それを埋められなかった、というか千載一遇の大チャンスをみすみす自分で潰した控え層の不甲斐無さを責めるべきではないかな、と思います。

一方、本来主力を貼らねばならないのに結局「控え層」の枠から今年も脱出できなかったサブロー君。
FAも結構ですが、今までこの程度の活躍でも暖かく迎えられたのはマリーンズだからこそ、だという事を、結果はともあれ肝に銘じていかないとこの先厳しいと思いますよ。
守備は一級品ですが、結局打撃がどうしようもありませんでしたね、この一年。
相手に研究されてのこの結果、満足していての慢心は無かったかどうか知る由もありませんが、相手もプロなら自分もプロ。
今後どこでプレーするのか知りませんが、昨季後半に見せた、あのお手本のような打撃をもう一度見せて欲しいものですね。

③フルキャストスタジアムっていい球場ですね。

大入り満員になりましたが、試合中でも通路をウロウロしたり花火が終わった途端にゾロゾロ大半の客が帰ってしまう某所とは違い、皆さん熱心に野球を観ていらっしゃいました。
あれだけ負けが込んでも暖かく、そしてカツノリが引退試合なのに引き際に塩を塗るような6盗塁をマリーンズにかまされれば昔ながらの暖かい(?)野次…何だか懐かしい気持ちになりました。
クリムゾンレッドに鞍替え…は流石に出来ませんが、何かの機会があったらまたフルキャストの楽天戦に行ってみようと思いました。
あと、元が元なので多少の不便はありますが、それでもここまで改装した楽天さんの意欲は感じました。
仙台地区では結構定着しているようなので、もっと強くなって、仙台圏とは言わず東北圏をクリムゾンレッドに染めて欲しいですね。

④涙涙の引退式。

モロの引退式はカラッとしたものがありましたが、流石に飯田さんの引退式は貰い泣きしました。
かつてセリーグを代表する強肩巧打のトップバッターとして、野村ヤクルトの不動の核弾頭だった飯田さん。
出場機会が激減して戸田球場で燻っていた飯田さん。

今、このみちのくの地で、静かに、バットを置きました。

そして、カツノリこと野村克則選手も引退セレモニーも併せて行われました。
サッチーが試合序盤に砂被り席に鎮座されまして、打者を撮ろうとすると確実に視界に入るのが非常に(自粛)でしたが、そこはそれ、親心、と言うものでしょうなぁ。
カツノリの側で一場君が号泣してました。
相当慕われていたのでしょうか、いい人なんでしょうね、彼は。惜しむらくは反面教師である彼の親(以下自粛)。
そして胴上げ、場内一周。

初めての東北遠征でしたが、非常に面白いものとなりました。
また来季機会があれば是非仙台へ遠征したいと思います。
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