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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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千葉マリーンズ対北海道日本ハムファイターズ@マリンスタジアム

グリンにサブロー以外全員タイミングを崩され、
W武田リレーの前に手も足も出ず。
唯一の救いは、9回を抑えきった小林宏之の力投。


公0-0鴎

公 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0
鴎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0
(延長12回規定により引き分け)

公:ライアン・グリン→押本健彦→武田勝→武田久
鴎:小林宏之→薮田安彦→藤田宗一→小林雅英
①結局は貫禄の投球だった小林宏之。

今年の清水直行と小林宏之の良いところは、「困ったら外角低めで変化球でも直球でも勝負できる」と言うところです。
清水直行の場合はあの余りの守乱にブチ切れた時点で終わってしまいましたが、小林宏之の場合は自ら招いた6回表のピンチをも克服し、更に「年に一度か二度辿り着けるかどうか」と言ったペースでしか投げる事の無い9回表までその投球を最期まで崩さなかった事が評価してよいのではないかと思います。
外角低めの基本線があった所に今日は冴えに冴えたフォークボールの切れが日本ハム打線を始終翻弄したのは御覧になった方ならよくお分かりのことと思います。

今までどうしても高めにコントロールが浮いて、フォークを引き立たせる「外低めの攻め」が出来ないまま無駄に球数を消費して7イニングス目で投了とかKOしていた小林宏之ですが、今日は118球で9イニングを乗り切りました。
まぁ普通ならこれで完封ですよ、他のチームなら。

これを次の登板・恐らく日曜の楽天戦か火曜のホークス戦かどちらかでもう一度出来るか、そしてシーズンを通してそれが出来るか。
小林宏之が2007シーズンもう一つ上のフィールドで野球が出来るかどうか、楽しみでなりません。

②今日は藤田の投球がまずまず良かった。しかし…。

藤田の場合は田中賢介を一気に捕邪飛に葬ったのは良かったものの、次に稲葉との勝負であそこまで飛ばされてはいけません。
完全に稲葉の打ちミスですが、心臓に悪いですよ奥さん。

…で、気になるのは薮田神でございます。
小林宏之の後を受けて延長10回から登板したのですが、球に全然指が掛かっていない、と言うのか、直球のノビが無ければ変化球の切れも無いというか、「これはいつ打たれてもおかしくない」感じが物凄く出ていましたな。

…かと思えば突然1球だけ神がかったフォークが出てくるわ、その後に普通ならファウルでカットで済みそうなコースに投じた直球をそのカットしようとした金子誠に軽く流され(当てられ?)右線に安打されるわ。
今日、小林宏之が6回か7回に崩れていたら、恐らくこの試合は「敗戦投手:薮田安彦」と付いても本当におかしく無かったと思います。

③里崎に捕手としての成長が出てきた?

昨年まで、阿部慎之助と同じように里崎君の事を「打撃優先捕手」としか自分は見ていませんでした。
昨年のジャスティン・ミラーの適性を知らずに直球で押して伝説をアシストしたあの押せ押せリードがやはり目に付いてしまいましたが、今季は何やら工夫の跡が見られます。

この2連戦、高橋信二がインコースを執拗に見せてアウトロー勝負、もしくはアウトローで見せておいて最後にインハイつり球、的な配球でマリーンズ打線を苦もなく捻った(それ以上にその程度の攻めを克服できないマリーンズ打線も打線なのだが)ように、どちらかと言うとスライダー系に自信のある二人の投手にその「持ち球が生きるような攻め」を仕掛けてきた事に何か成長を感じます。

…だってキャプテンだものね。
しかしそこまでリードに頭を使わせるなら、打順は7番まで下げて好きに打たせたほうが絶対に結果が出ると思うのですが。

④相変わらず手打ちだったりムチャ振りだったり。

もう早川君は守ってくれればそれでいい、的な9番辺りでいいですね。
全く出塁する、と言う意識を打撃に感じません。
もう30も過ぎているので今更意識を変えるのは非常に難しいと思うので、起用し続けるなら「とにかくこの外野の崩壊を食い止めてくれ」的な起用で打撃には目を瞑れる打順に置かないと…。
それならバントなど細かい事ならまだ確実にできる今江君を2番に置いた方がまだましでしょう。

今江君の場合は体の上下が完全に分離しています。
西岡君の場合は「絶不調時の元・巨人の岡崎郁」(…って判るかなぁ)状態ですね。
バットを振る、というよりはバットを泥鰌掬いのように掬い上げている、と言った方が早いかもしれません。
時代劇ファンに判りやすく言うなら、「眠狂四郎の円月殺法」の同心円を最小にしたような軌道をバットが描いている、と言えばいいのでしょうか。
両名とも重症には変わりないですが、今江君の場合は猫さんとこの和田のようにワンヒットですぐ立ち直れると思うのですがね。

しかしながら今日一番悔しかったのは青野くんでしょう。
チャンスに2打席とも三振。
しかも「2軍上がりのペーペー」みたいな見え見えの攻めに2度とも手を出してしまったのですからね。
本当を言えば今日の戦犯に間違いないのですが、そのバットを叩き付ける位悔しかった想いをこれからの試合で爆発させて下さい。

あとは全体的にグリンに差し込まれ過ぎでしたね。
一番バットが遅れて出てきて今まで凡打の山だった大村三郎がタイミングバッチリで猛打賞だったのは皮肉な事でしたが。

まぁ、まだ負けたわけじゃなし。
開幕11試合連続引き分け位出来るチームなら逆にマリーンズは最強だと思うんですがねぇ。
とにかく「どんな形でも1つの塁を狙う」意識がマリーンズの打者に無い以上、暫くこのような「1点しか取れない」、または「1点も取れない」試合展開が続くのでしょうな。
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