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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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ひとりごと。(11/13)

そういや今日はエディ・ゲレロの一周忌ですな。
改めて、合掌。

ところで、ファン感謝デーについて色々あったようですね。
しまいに訳の分からない記事を書かれる始末。
元々ファン感、というか選手個人とか「素の○○選手」とかに全く興味は無い(ジャスティン・ミラーの件で完全に懲りた)のですが、多少感じた事を幾つか。

①まずはウェルカム・トゥ・マリーンズ。

大嶺のロッテ入団が確定 15日に仮契約

 ロッテから高校生ドラフトで1巡目指名された沖縄・八重山商工高の大嶺祐太投手(18)の入団が13日に確定した。同校の添石邦男校長によると、同日夕に大嶺本人が電話で瀬戸山隆三球団社長に「お世話になります」と入団の意志を伝えた。15日に同校のある石垣市内で仮契約を結ぶ予定。
 ソフトバンクと相思相愛だった大嶺は、9月25日にドラフト指名された当初はロッテ入りに難色を示していた。だが、今月9日に2度目の交渉に臨み「プロ野球選手は夢だった。実現できるように前向きに考えたい」と態度を軟化させていた。
(了)

[ 共同通信社 2006年11月13日 20:22 ]


とにかく、まずは何かと伸び悩み気味の浦和マリーンズに刺激を与えて欲しいものです。
「オメェ達、それでもプr(自粛)」くらいのスタンスでとっとと追い越して行って貰いたいものです。
逆に言えば、大嶺君を「悪い意味での浦和カラー」に染める事無く一気に一軍へ送り出してやる事、これが今後のドラフト対策における重要なキーポイントになるかと思われます。
古賀さん、荘さん、これは大変ですよ。

しきりに騒がれているサンスポの記事。

どうみても「産経新聞社会部から本日付でサンスポに異動してきました。名刺代わりにこの記事を出してみました」的な素人臭がプンプンしてきます。
それともボビーか瀬戸山さんに冷たくあしらわれたのでしょうか?

逆を言えば、本職のスポーツ記者がこれを書いたというのであれば、

サンスポ出入り禁止

位の扱いにしてもいいんではないんですかね。
流石のクマーさんも釣られなかったようです。

③とりあえず、ファン感って何をやればいいんですかね?

まぁ百歩譲ってボビーがお怒りだった、という記事から何か考えて見ましょう。

 「ファンと直接交流する必要がないと考える人が(球団に)いるようだが、それは違うと思う」
 イベントが終わると、ボビーはファンサービスについて怒りをあらわにした。この日、球団は本塁打競争やベースランニングコンテストなどを実施。選手が紅白に分かれ、総合得点で競う対決を企画した。しかし、ファンと選手が接する機会が少ない内容に「たいしておもしろくもない勝負ごと。それを楽しんだ人もいただろうが、私はさらに付け加えたかった」と批判し、当初予定になかった長時間のサイン会を開催。これには、球団側も「うまくいかなかったのは確か。肝に銘じて来年がんばります…」とタジタジだった。


そもそもファン感、って選手個人に志向したファンが集まって和気藹々とマターリ終日マリンで選手と過ごす、的な意味合いのシロモノだと私は思っていましたがどうやら違うようです。
話によると制限時間内にサインをいくつ書けるか、とかスタンドインしないホームラン競争とか球速表示の出ないスピードガンコンテスト、みたいなのがボビーの逆鱗(?)に触れたようですね。

確かにエカ児さんの頃みたいに万単位の人間なんて絶対来なかった頃からのやり方を踏襲しただけでそれ自体にどうこうは思わないんですが、ならボビーの考える「ファン感」って何なんですかね?
逆を言えば「そんな事考える暇があるなら自主トレなんかにしないで11月末まできっちり練習させろよ」と私は言いたいのですが、それとこれは別の話なので割愛。

まぁ一昔前の「たけし軍団」との対戦とかなら笑って見られるんじゃないですか?
私が死ぬほど嫌いな「欽ちゃん球団」とやらでも招聘して、寒いトークで独り盛り上がる欽ちゃんにブ(自粛)も一興ですが。

また話が脱線してしまいましたな。

ファンへの感謝の気持ちを現すにはどうしたらいいか。
滅多にできない事だからボビーのように選手全員でサイン会を開くもよし、昨年のキャンプで使った映像の出るバッティングマシンをファンに使わせてみる、とか、今季のベストゲームを投票してもらって、その結果を当事者に生で裏話を語ってもらうとか、そういうのもアリかもしれませんよ。

ただ、ボビーの怒りは単純にファン感自体に向けられたものばかりではないようです。

例の「team26」プロジェクトによる「ファンの差別化」をこの場で適用させる意味が分からないし、収容人員をハナから2万人限定にさせる必要性も分からない。
前にも書きましたが、マリーンズ営業部の考える「顧客ターゲット」が実際のファン層に対して乖離し始めている事、球場内における「人が増えた事によって反比例するようにして起こっている客の低レベル化、悪質化」に対して何のアクションも起こさないままで来た結果としての「コアな客層の機会ロス」「着実に進み始めているコアな客層自体のファン離れ」が、まさにこのファン感の場でも起き始めている事、これを営業の方々はどう思っているのでしょうか?

集客の実数が上がった、それで収益が少なからず上がった、そんなミクロな視点でモノを見てはいけない、というのは販売の現場にいる方とか飲食をやっている方とかならよくお分かりになるかと思います。
新規顧客を「上質な客」としてのクオリティを保たせたままどうやって長期スパンで育て上げていくか、そして「今までどちらかと言うと色んな意味で虐げられてきた」既存顧客をどうやって満足させていくか。

この二つをしっかり考えて事を進めて行かないと、数年後には虻蜂取らずどころの騒ぎでは無くなっていくのではないか、と私は思います。
チケットを大々的に前売りにする事によって、在る程度空席を埋めることには成功しました。
しかしその事によって、「あぁ、今日は天気がいいからマリンに行って野球観るか」的な客層が「気軽に見に行けないマリンスタジアム」と化したことでどれだけ機会ロスをしているのか、営業の皆さんは考えた事があるのでしょうか。
どちらかを立てすぎればどちらかが腐っていく訳で、その舵取り具合と言うのが非常に難しいのですが、ファン感の件とあわせて来季以降真剣に考えていかないと冗談抜きにイカンと思うのですよ。
あの常勝と呼ばれ、毎試合黄色い声に包まれた西武ライオンズだって、今のような有様ではないですか。
現状のもたらした結果だけを見る事無く、真に固定した収益を獲得する為に「増えた事によって多様化したファンのニーズ」にどう応えて行くのか、瀬戸山氏をはじめ手腕が試されます。
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