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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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拝啓、喜多隆志君。

たまたま時間が取れたので夕方少し前に浦和球場に行ってきました。
無人の球場で独り、夕焼けに染まるグラウンドを見ながらしばし感慨に浸っておりましたら、「喜多隆志引退」の報が入って参りました。
もう何ともいえない虚しさと共に帰宅したわけですが、今回は先日書いた企画ものとは別に、一個人、いやただの喜多マニアとして、最後の最後という事で言いたい事が山ほどあるので書き綴って見ることにします。

※あくまでも一個人の戯言ですので、華麗にスルー推奨で。
拝啓、喜多隆志君。

引退を表明された、という事で改めて、お疲れ様でした。

まだ夜明け前のマリーンズに、喜多君が逆指名して入団してくれた事に私は狂喜乱舞しました。
六大学最高打率の記録を引っさげての入団、一軍昇格直後の二試合連続のサヨナラ打。
これ以上無い位の鮮烈な喜多君のデビューに、近い将来必ず訪れるだろう「マリーンズの明るい未来」を感じ、喜多君が新人王、そして首位打者を福浦君と争う姿を一日千秋の思いで待っておりました。

しかし、その後なかなか結果を出せない喜多君に私は本当にもどかしさを覚えていました。
世に言う「慶應出身者は大成しない」などというジンクスを聞かされ怒りに震えた事もありましたし、浦和球場でのあの何ともいえない守備に私自身が怒り狂った事も有りました。
それでもいつの日か、壁を乗り越えて喜多君は這い上がってくるもの、そう信じて浦和へ稲城へ追浜へ、私は行ける限り「喜多君を」観に行ったものです。

いつしか私も自虐的になってしまい、好き放題ここで書いた事も多々ありますし、球場で苦笑しながら観戦した事も有ります。

しかし、澤井君や天野君といった浦和の重鎮達が引退し、処々で聴こえて来る「次は喜多だろ」という噂が立ち始めても尚、私は心の中で「絶対ここから奮起してくれる」と信じていました。

2006年シーズン、昨年のような出場機会の激減からは脱したものの、喜多君は変わってくれませんでした。
もっと必死に喰らい付いて、アグレッシブなプレーを見せてくれるものと思っていました。
戦力外の憂き目に遭っても、トライアウトで必ずや、何かを見せてくれるものと信じておりました。

…もう繰言を言っても仕方が無いのは分かっています。

しかし、「悔いも遣り残しも無く、単に実力が無かったから」プロで云々、とは私は絶対に思いませんよ。
もっとやれる事はあった筈だし、もっと出来る事は色々あった筈です。だからこそ、最後の最後までしがみついてでも「プロ」にいてもう一度華を咲かせて欲しかった。

もうこの先は喜多君自身の人生なのでこれ以上何も言えません。
ただ一つ言える事は、実際に出てみないと分からない事かもしれませんが、私が昨年来口を酸っぱくして言って来たように、

社会に出るという事は、
今まで喜多君が続けていた「野球人生」とは一転して
とてもシビアで厳しい世界だ


という事です。
アマチュア球界の指導者足るべく今後は精進される、という話ですが、プロの世界でああしておけば良かった、こうしておけば良かった、という事が山ほどあるはずです。
この得がたい「経験」を活かして、いつの日かプロ野球、いや日本球界を代表する野球選手を輩出して欲しい。
その為に今度こそ、死に物狂いで勉強して指導者として大成される事を、切に期待しております。

最後に、一ファンとして喜多君に「マリーンズの将来」を勝手に託した故の数々の罵詈雑言の数々、御容赦戴きたく存じ上げます。
喜多君のこれからの人生に幸多からん事を、心よりお祈り申し上げております。
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