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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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改めて、ロッテ浦和球場へ観戦される方々へ。

今週末にかけて、処々で浦和での悪い噂を色々と見聞きしていましたが、実際に今日出かけてみると、ブルペン脇にこのような貼り紙がしてありました。

二軍戦に興味を持っていただくこと、そして若手の有望株をこの目で吟味すること、そういう機会を求めて浦和に来場される方が増えた事は嬉しい事です。
しかし、ごく一部の心無い方々によってこういう事が起こるのは同じマリーンズのファンとして非常に嘆かわしく、恥ずかしく、情けなく思っています。

敢えて今回、問題提起というわけではないですが、この項を綴ってみたいと思います。
☆はじめに☆

そもそもマリンスタジアムとは違い、ロッテ浦和球場は周囲が閑静な住宅地となっており、応援される方も周りの方に迷惑にならぬよう、また静かに観戦されている方とお互い「気分よく」観戦できるように暗黙の了解、ではないですが相互不可侵な形で観戦をされています。
要は「お互いオトナなんだからさ…一々言わなくても分かるでしょ」的な論理でいままで平和に来ていた訳です。

選手が横を通っても道を譲り、関係者ヅラして気軽に声を掛けるようなこともしなければ、通りがかりの選手に掴んだり引っ張ったりする事なんか無論するはずも無く、試合中に選手へのサインなんか絶対に要求しないし、ブルペンを撮影するのに昼日中フラッシュなんか焚くなんて行為は「考えられない」事でした。

それが今やブルペン前やベンチの入口に石灰で「立入禁止」のエリアが設けられ、オトナの論理がお分かりの方なら言わずとも知っているような事が貼り紙に出され、あまつさえそれすら守れない不届きな連中が出現している訳です。

そういったごく一部の心無い連中によって、穏やかな浦和球場の雰囲気が非常にギクシャクしたものになっています。

今日なぞはブルペン前は陰陽師・阿倍晴明が結界を張ったような感じでお客さんが遠くから取り巻くように見学しているし、選手側も何やらピリピリしている。
更に選手のブログにまで何やらサイン行為の云々が出る始末。
こんな事を選手側にまで言われて恥ずかしくないんですかね?

…こんな事を書いてたら今日の試合の記事が書けなくなるので、これから書く事を読んで頂いてお互いにもう一度考えて欲しいと思います。

私も聖人君子じゃない、至らぬ点は色々あります。
なるだけ迷惑を掛けずに球場で観戦や撮影をすることについて、私も私なりに考えて見ます。




☆改めて、浦和観戦ガイド。☆

①無料だったら何をしても良いのか?

ロッテ浦和球場は御存知の通り、入場無料であり、マナーや暗黙の了解を破りさえしなければ特に何も言われない、オトナの論理で動いている球場だ、という事は先程書きました。
で、色々な書き込みや記事を目にして「俺達は客だから」という論理をかざす方がいらっしゃいました。

…じゃぁ、「客」なら何でもしてもいいのか?

「招かれざる客」と言う言葉があります。

「客」であっても「客」の分限、と言うものがあります。
それを守れない方は、間違いなく「招かれざる客」であり、既に一部の心ある方から冷たい視線を浴びているのです。
…浴びている視線を感じていれば普通、そんな事は出来ない筈なんですけどね。

②「選手」と「ファン」の距離

以前も話題にしましたが、我々はあくまでも「ファン」であり、。かつ無料とは言え「客」な訳です。
元々の構造上の問題もありますが、それでも敢えて「ファン」と「選手」の距離の短さを体感できる、これが浦和球場の売りでもあったわけですが、体感する事と、手が届くから触っちゃえ、的な論理を混同されている方がよくいらっしゃいます。

…ちょっと発想を逆転させてみてください。

我々は「球団の好意」によって浦和球場を無料開放して貰っていたのであり、「球団の好意」によって通路で身近に選手を見ることができたのであり、「球団の好意」によって身近に撮影を許されていたのではないでしょうか?

相手の好意に甘んじつつも分限を守り、絶対に好意を無にする行為だけは避ける。…これがオトナの論理です罠。

③お子様連れのお父様、お母様へ。

ここは託児所でも公園でもありません。
後は言わなくともお分かりいただけると思います。
子供の迷惑行為は結局、保護者の「質」も同時に疑われているのですよ…。

④サインを貰いたい方へ。

選手にサインをしてもらう、という行為はあくまでも選手の「善意」によって成り立っている筈です。
もしかしたら結果が出ず、周りが見えてないだけかもしれないし、もしかしたらサインに関して悪質な行為に以前あって、サインをするのはあまり気が進まないのかもしれないし、色んな思いで選手はその場に直面している筈です。

もう一度、相手の「身」になって考えてみてください。

貰えなかったからと言って、処々に恨み節や罵倒を書き散らす方がいらっしゃいますが、そんな方を「ファン」って我々も、当の選手も言わないんじゃないかと思います。

菅原文太じゃないけど、

「マナーって何だね?」

と聞かれても返答に苦しむようでは困ったちゃんですがな。

⑤「入るな」と言う場所に入らない

当たり前中の当たり前田のクラッカー。

我々はこれ以上言う言葉を持ちませんよ。

⑥ブルペンを撮影する事について。

球団職員の方に今回の件についてお伺いしてみました所、「携帯電話の音付のカメラでブルペンのネット際で撮影する行為が選手にとって迷惑な為、今回の措置になったとのこと。
何をどうしたらそういう事になってしまうのか、週末にそれが起きた現場を見ていないだけに何ともいえませんが、ともかく「離れた場所から望遠で撮影し、選手に迷惑が掛からなければ差し支えは無いが、それが全てとは限らない」という事だそうです。

敢えて太字にしましたが、あくまでも「差し支え無い」という事であり、こちらも「球団の好意」で許されている事を絶対に忘れないようにしなければなりますまい。

私も撮影の際には、これからより細心の注意を払って撮影する事を肝に銘じます。




浦和参りに新旧は関係ありません。
折角浦和球場まで足を向けたのですから、お互い気分よく観戦したいし、気分よく家路につけるようにもう一度私も勿論のこと、皆さんも考えていただきたいと思います。

そして、選手にも気持ちよくプレーできる環境を裏方さんや職員さんや我々ファンの手で構築する事ができれば、他に類を見ない最高のスタジアムになっていく筈です。

それが「26番目の戦士」たる、我々のするべき事ではないでしょうか?
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