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Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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浦和マリーンズ対稲城ジャイアンツ@ロッテ浦和球場

古谷、立ち直りを見せる事が出来ず。
田中雅・根元の守備に改善の余地あり。
一線級の投手を打ち崩せず、無念の敗戦。

兎5-2鴎

勝 福田聡志
S 酒井順也
敗 古谷拓哉

①降格後も冴えを見せない古谷君の投球内容

ブルペンの投球でたった1球でしたが、落ちる球が指に掛かりすぎて捕手の新里君が捕球しきれず後ろにそらしてしまうシーンを見て一抹の不安を感じましたが、2回表に不安が現実のものとなりました。
立ち上がり、先頭の仁志を遊ゴであっさり仕留めながら十川孝にフルカンから四球、堀田を遊併殺に仕留めたものの、その2回表、先頭の吉川に中越二塁打を浴び、アリアスを二飛に仕留めるものの、続く三浦の左前安打で1死1,3塁。
ここで山本の打席のカウント1-1、落ちる球がやはり指に掛かったのか低く行き過ぎ、審査とがこれを捕逸で1点を献上。
その山本の打席が2-2からの捕邪飛であった事を考えると非常に勿体無い失点でした。
3回4回も危なげなく片付けていた古谷でしたが、5回、先頭の山本の三ゴロを田中雅彦が捕手のように(by浦和オヤジ談)前に落とし、それを握りなおそうとしてファンブルで(記録は失策)出塁を許します。
ここは続く長田を投併殺に仕留め、實松を中飛に仕留めて事無きを得ました。
更に6回、先頭の仁志、十川孝の連続安打、堀田のバント失敗、吉川の中飛で2死としながら、アリアスの遊ゴロを遊撃・根元が何を慌てたのかファンブルし二塁へ山なりの送球、オールセーフで2死満塁。
ここで、三浦が左中間へ二点適時打を放ち実質勝負あり。
ここも続く山本を空振に取って炎上を自ら鎮火させたものの、どうにもピリっとしない内容でした。
直球で押せば何とかなる、と思っても、仁志や堀田、吉川にアリアス、三浦と「世が世なら一軍にいてもおかしくない」レベルの相手には流石に通用しきれませんでした、と言う所でしょうか?

②田中君と根元君。

試合後も佐藤健コーチが必死に居残り練習で言っていた様に、「体の正面で捕球する」体勢が出来ていません。
すぐ逆シングルに走ったり横っ飛びで好捕(3回表の堀田の打席)したりと走りがちですが、安定した守備を目指す為にはやはりどんな球にも正面に廻り込める打球反応を体で覚えるしかないのです。

小坂の守備機会のVTRを擦り切れるほど観て欲しいものです。

②福田に手も足も出なかった浦和打線。

流石に直球に超二軍級のスピードと切れを持つ投手相手には、流石の浦和打線も手が出ませんでした。

③良くも悪くも今日は雅彦君の日。

第一打席:投犠打
第二打席:バスターエンドラン失敗→空振
第三打席:中2点適時二塁打
第四打席:空振

今日は唯一の得点を叩きだし、守備では失策2といいんだか悪いんだかよく分からなかった田中君ですが、この秋、内野手としてもっともっと磨きを掛けて、今江君や青野君を脅かす位の内野手に成長して欲しいものです。

期待してるよ、田中君。
練習は絶対、力になるから。

④ピリっとしない中継ぎ陣

全員に言える事ですが、決め球が無いのが気になります。
何度も書きますが、余程の球威とコントロールがない限り、上で直球主体の押す投球はまず通用しません。
ミラーはどうなの?と言われると「あれは早い直球を持つ変化球投手だ」としか返しようがないのですが、やはり広島で見せた、押せ押せの投球→大炎上ののパターンがあるので、

「ミラー程の球威でも駄目なものは駄目」

なんじゃないでしょうか?
内なら入団当初から伝家の宝刀だったスライダー、田中良平なら内を突けるシュート、藤井君ならカーブやスライダーの組み合わせ、ここら辺を良く考えて、磨いて、来季の昇格目指して頑張って欲しい所。
特に藤井君は、背格好も球威も事実成瀬君と似たものがあります。
成瀬君が投球フォームとカーブ・スライダーの組み立てを習得して一歩上に上がったのですから、藤井君にもできない事はない筈。桑田真澄にそっくりなダイナミックなフォームを引っさげて幕張のマウンドに立つ日を待っておりますよ!

⑤だから巨人は…とまた言われてしまうぞ?

どれだけ球界の貴重な人材を飼い殺せば気が済むのk(ry

1番:仁志(後ろは元・広島の西山コーチ)
4番:アリアス
9番:實松
代打:小関

勿体無いオバケが出るぞ、全く。
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