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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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湘南シーレックス対浦和マリーンズ@横須賀スタジアム

スタジアムウェディングにカレー祭り、
浦和の勝利でめでたいずくめ。
おいやん…おいやんなら何とかしてくれる…。
(※一部記載ミスがありました。ゴメンくだされ…orz)

横須賀スタジアム (観衆:1640人)

鴎6-3海

鴎 0 3 0 0 0 0 0 3 0 | 6
海 0 0 0 2 1 0 0 0 0 | 3

勝 田中良平 3勝0敗
S 川崎雄介 5勝3敗5S
敗 村西哲幸 0勝1敗

本塁打:桑原左越ソロ・小田嶋中越ソロ二者連続(4回・木興)
①木興君と田中君。

田中雅君の右打者インロー(左打者アウトロー)の攻めが今日も単調に推移していましたが、加藤康介や藤井君とは違い球に勢いがあり、そこにコントロールもあったのでどうにか一巡を凌げました。
しかし、4回裏、コントロールが甘くなった所を二者連続で本塁打を浴び2失点。
ここから更にカーブが完全にすっぽ抜けのノーコントロール状態となったにも拘らず、尚前述したコース一辺倒の投球を流石にシーレ打線も見逃さず、5回裏には2死から内野安打・ニ盗・中適時二塁打でたちまち三失点で同点とされ降板。

以前から田中君の配球には疑問符がつきっぱなしの私ですが、逆にこれは吉鶴さんや古賀さんからこうしろ、と指示されているのでしょうか?
明らかに打者一巡以降、そこにしか投げてこないからコントロールミス待ちでドンピシャに打たれたようにしか見えなかったのですが…。

投手を活かすも殺すも捕手次第なんですが。
強気大好きな黒木と組ませて勉強したらどうなんでしょうね?

②おいやんスピリットで2回の猛攻も…。

昨日のおいやんが残してくれた、

「アツ苦しい位アツく、そして泥臭く、そして男らしく」

男の美学を野球の中で体現する、その教えが2回表に早くも実践されました。

先頭の寺本が中安、田中雅彦も中安で出塁しますが、細谷君が投犠打失敗(三塁封殺)、木興三振で2死。
しかしおいやんの精神の具現者たる「男の美学・ルパン・ザ・代田建紀」が男の背中で昨日の殊勲者・細谷君に「男の背中」で語りかけます。

「俺を見ろ、これが男代田の生き様よ」と。

代田の地面に打ちつけた打球は、空高く舞い上がりゆっくりと遊撃手のグラブへ。代田はその間に楽々一塁へ。
これで満塁とすると、昨日自分の「一塁からの本塁劇走」をおいやんに認めてもらった早坂君が負傷交替してしまった為途中からセカンドに入った林孝哉選手が左中間を越える走者一掃のタイムリーヒット。一気に三点先制に成功しました。

早坂は昨日の壮絶なヘッスラの後遺症でしょうか。
大事無いとよいのですが。
しかし、ここで早坂も「男の中の男」になりました。
おいやんも彼の進化にはさぞ嬉しい事でしょう。
故障がなければ、この闘志を一軍で活かして欲しい所ですね。

②7回裏、テレンコしたプレー、そして奇跡への布石。

5回二死から2番手に登板した神田は、木興の後を受け無難な投球を見せ、6回を投了しました。
しかし、事件は7回に起こりました。

7回、3番手として田中良平が登板します。
ニゴ、四球、限りなく二飛な右飛、と無難に2死1塁としました。
しかし、次の桑原の打席、一塁走者の野中がニ盗します。
これを新里がセンターへ悪送球。
その間に野中は三進。
更に中堅からの中継が崩壊する間に野中は本塁へ突入。
紙一重でアウトになりチェンジとなりますが、一歩間違えれば逆転を許しかねない凡ミスに、あの人が流れを再び変えるべくある秘儀を手にし、そして立ち上がっていた事を観客の誰もが気付いていませんでした。

③男は、ついに「神の領域」へ。

何だか負け試合のような展開に陥った浦和ナイン。しかし、ハイディさんは分かっていました。

おいやんなら、

おいやんなら何とかしてくれる、

と。


一方、最終奥義を使い果たしたおいやんに対し、野球の神様は彼に新たな「道」を与えようとしていました。
それは唯一無二たる絶対神、"The Icon, The Show Stopper"たる初芝神にしか与えなかった「神への道」でした。
そう、おいやんは神への道を、そして伝説への道を今、歩もうとしていたのですが、凡人たる我々がこれから眼にした事は、幾世代ものの間、語り継がれる「伝説」となる事でしょう。

8回表、湘南3番手・村西投手の前に、浦和打線は林孝哉ニゴ、根元遊ゴで簡単に二死となります。

しかし、おいやんは分かっていました。
今や「男の中の男」、「明日のヒーロー」となった自分の後継者・竹原直隆君が、流れを変えるきっかけを作ってくれる事を。

竹原君はカウント1-0から豪快に引っ張って左前へ。
そして、昨日「外野手とは、そして男とは」と身を持って薫陶を受けた、途中出場の南君がまるで竹原の打撃をコピーしたように鮮やかな打球を左前へ。
そうです。こうして南君も「男の美学」をこの手で掴み取り、理解を果たしたのです。
ここで2死1・3塁、今日の山場です。
昨日のおいやんが起こした奇跡を戦列に記憶している筈の湘南ベンチは、やってはいけない事をしてしまったのです。
そう、それは野球の神様が与えた運命の悪戯なのです。

ネクストバッターは寺本。
しかし、投手交代が告げられました。
投手交替:佐久本。
一塁側スタンドから、何故か失笑と言うかなんともいえない雰囲気が広がりました。
しかし私には分かりました。

お い や ん 降 臨 5 秒 前

である事を。
その瞬間、私は運命に導かれるように席を立ち、フェンス際へ掛けて行きました。何故か。

そうささやくのよ、

私のツンデレ系浦和マニアックスが。


(田中敦子@攻殻機動隊S.A.C.風に)

浦和ベンチの取り纏め役であり、先頭を切ってお出迎えをする「初芝神の精神」を既に受け継いでいる寺本には分かっていました。

「真の『男』であるなら、『男の中の男』に道を譲る」

という事を。

そして、ゆっくりとベンチから「あの男」が出てきました。
敵も味方もない、場内からどよめきと歓声が渦巻きます。
球場の中のあらゆる人の想いが今、おいやんの元に一つになろうとしています。

打て、打て、今ここで、と…。

そしてハイディさんがついに「神への扉」を開けました。

「代打、垣内。」とコールを残して。

④柳生石舟斎宗厳の「無刀取り」をも凌駕した秘儀発動。

その昔、上泉伊勢守の依託によって、柳生石舟斎は「無刀の道」、即ち身に寸鉄も帯びず、いかに強大な敵と言えども恐れることなく立ち向かい、敵の武器を奪い取り制圧する組太刀への道を開悟し、「柳生新陰流」を起こしました。

しかしこの日、我々はそれをも凌駕した場面を眼にする事になるのです。

粛々と打席に向かうおいやん。
既にその後姿は「求道者」としての姿になっています。

そしてかの池波正太郎の名作・「剣客商売」の秋山小兵衛の如く投手に対し正眼の構えに転じます。

「剣豪」と化したおいやんに威圧された佐久本投手は、ここで暴投してしまいます。
3塁走者の竹原がホームイン、1点差とします。

更に打席に入る前に既においやんの神々しさに気圧されていた捕手・武山は、ここで三進した一塁走者・南を刺すべく三塁へ送球しますが、これが悪送球となり、南もホームイン。
おいやんが一度もバットに当てる事無く2点をもぎ取り、労せずして勝ち越しに成功したのです。

そう、おいやんはついに「無刀取り」を越える「無バット振り」の奥義を取得したのです。
それでも尚、おいやんは道の追求を止めませんでした。
鮮やかな打球を左線へ運びツーベースヒット。
後を代走に入った青松君に任せ、悠然とベンチへ戻るおいやん。ついに彼は、「神」へと昇華したのです。

そして打撃は絶好調の田中雅彦君の中越適時二塁打で止めを指し、9回を川崎君が抑えて連勝に成功した浦和マリーンズ。

おいやんが伝説と化し、おいやんで勝ったこの2連戦。
スタジアムウェディングの幸せな風景と、よこすか海軍カレーの美味な記憶と共に、代々語り継がれるべき一戦でありました。



【鴎】

1中 代田 左飛 内安 四球 一邪 右安
2ニ 早坂 右安 (負傷交替)
 走二林孝 ・・・左ニ③投犠 ニゴ 三ゴ
3遊 根元 三振 右飛 三ゴ 遊ゴ
4右左竹原 四球 遊ゴ ニゴ 左安
5左 腐乱子ニゴ 一ゴ 二飛
 右 南竜 ・・・・・・・・・左安
6一 寺本 中安 空振 四球
 打 垣内 ・・・・・・・・・左ニ
 走一青松
7捕三田中 中安 二飛 遊ゴ 中ニ①
8三 細谷 投ゴ 遊ゴ ニゴ
 捕 新里 ・・・・・・・・・中飛
9投 木興 三振 ニゴ
 投 神田 
 打 喜多 ・・・・・・空振
 投 田中
 打 井上 ・・・・・・・・・投ゴ
 投 川崎

木興 4回2/3 3失点
神田 1回1/3 無失点
田中良 2回 無失点
川崎 1回 無失点
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