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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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千葉マリーンズ対東北楽天イーグルス@マリンスタジアム

降りしきる雨、敗者の肩を濡らす。
この雨は鴎達の涙雨か、鷲達の随喜の雨か。
氷雨は敗者に重く、そして冷たく、暗黒へと塗り潰していくのか。

鷲7-3鴎

勝 岩隈久志 1勝2敗
敗 小林宏之 9勝6敗

今更死者の体を成している鴎の戦士に鞭を打っても仕方ありますまい。
しかし、この雨の中、身銭を切ってまで来て頂いたファンにだけは、心の底から、謝れ。
まだ、李承がマリーンズに在籍していた頃、金星根コーチは彼にこう言って叱り付けたと言う。

「戦場では相手を上から見るもんだ。

  おまえは戦う前から負けている」。


今季最終戦まで敗戦を重ねればあの時とタイ記録だそうだが、あの頃の鴎の選手たちにはどうしようもない無力感の中にも「次こそは」という意思があったし、事実最終的に力不足で競り負けていた部分が大きかったと思う。

然るに今はどうか。

曲がりなりにも先発ローテの駒はあの頃とは段違いに揃っているし、打者にしてもそうだ。
力不足じゃない、最初から何かが足りないのだ。

胸を手に当ててよく今日の結果を思い出して欲しい。
明日に、そして次に繋がるプレーを自分たちがしたかどうかを。

岩隈自体だってイースタンで見た頃とそうは変わっていないし、近鉄最後の優勝時のような絶対的な力を持っているわけではない。
切り崩す事は幾らでも出来る筈。
しかし、それが出来なかったという事は、前述の金コーチの談話ではないが、

おまえ達は戦う前から負けている

のではないのだろうか。
スポーツナビの記事に壮絶なことが書いてある。

 監督時代は選手再生の手腕を評価された。壮絶な逸話がある。89年に最下位チームの監督に就任し「寄せ集め」の集団を雪山へ率いた。燃料や食料を持ち込んでの約1週間の自炊生活。氷が張る川に穴を開けて自ら入り、全員で寒さに歯を食いしばった。遭難すれば凍死の危険性もある夜の雪道を踏破した。
 「極限の状態、戦場では同士になる」。猛練習にも耐え抜いたチームは翌年3位に。指導の根底には「人間は鍛え方で変わる」との選手の可能性を信じる熱い心がある。


別に冬の八甲田山に行って行軍して来い、とは言わない。
優勝したとは言え、この選手たちは結局、近藤さんやエカさんの頃から何も変わっていなかったのだ。
ぬるま湯体質然り、真に強者に立ち向かえるほどの度胸もなく、口では何とでもいい、結局結果に繋がっていない。

悔しくないのか、鴎の戦士達よ!
悔しかったら明日から全力で掛かって来い!
そして最後の意地を見せろ!
闘志無き者は去れ!

全力を出し切っての敗戦なら何も言わない。
それは勝負事の結果だから。
もう一度死ぬ気で闘って見ろ。
POで西武ライオンズを、そして福岡ダイエーホークスを粉砕した時、確かにあなた達は全力を出し切って死力を尽くして戦っていた筈だ。

それが出来ないのなら、自ら進んで二軍に降格した方が他の選手のためにもなる。

結局死者に鞭をふるってしまった。
しかし流石に今日は怒りが止まらんよ。

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