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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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終戦、そして山積みの課題点。(野手編)

「みんなのテニス」、面白いですね。
今の今までやってました。
流石にチャレンジモードも4段のレベルに来ると一筋縄には勝てませんね。
うちの鬼嫁・恐怖の大王・アンゴル=モア殿が実際のテニスより真剣に鬼のような形相で悔しがっているのが見ていて面白いです。
例の人が真摯にプレーしている様に感動を覚えました。

…危うく更新をサボりそうになった今日この頃、いかがお過ごしでせうか。

今日は試合もないので、先日に引き続き、マリーンズの課題点、野手編を書いていこうかと思います。
(一部加筆しました。)



①一体何がマリンガン打線(笑)に不足しているのか。

何はともあれ「得点力」ですか。
李承の巨人移籍が事あるごとに言われたりしますが、意外と私はそうは思っていません。
確かに90点近く純然と消失した事は事実ですが、果たして要所や大事な局面で殆ど打った記憶も無いし、殆どが交流戦で稼いだものですので、これが直接の原因か?というとそうでもない気がしますね。

ここでマリーンズの面々が勘違いしたのは、

「じゃぁ俺が決めるから」

という発想なのではないかと思います。

ボビー・バレンタインが執拗にパスクチを起用し続けるのも、竹原をあっさり幽閉し大松・青野の方が起用の多いのも、この「長打力」という幻想に支配されているからなのではないのかというのが一つ。

更に打つ側にも、ここはワンヒットで次へ繋げて、と言う発想ではなく、「自分が長打を狙って得点していく」という発想が個々に強すぎた事、これも一因なのではないかと思いますね。
近日の連敗の間、殆どの打者がこの幻想に嵌っていました。
更に悪い事に、そこで長打や本塁打がごくたまに出てしまうことで、その発想を助長させて悪循環に陥ってしまったのもあるでしょう。

別に長打だけが得点の源じゃないんですけどね。

②じゃぁ、どないせやええねん?

前にもチラッと書きましたが、投手が単発でホームランを浴びても別に縫い物をしていて針がチクッとさされたようなもんです。
痛いけど、じきにその痛みはなくなる。しかも気持ちの切り替えが容易になる。
そこでランナーを溜めてワンヒット、あわよくば、という事でここで初めて「長打も狙えれば」と言う話になるのではないのでしょうか。
ランナーを背負えば背負うほど、普通の投手ならプレッシャーが掛かります。色んな結末を想定してしまうからです。
しかし、現状のマリーンズで確率の高い「長打力」のある打者、と言うのは皆無です。

選手や首脳陣が勘違いしているのはここです。
そりゃバットに当たりゃスタンドインしますけど、そもそも3割はおろか2割5分も打ててない上に本塁打も30本打てているような打者が今のマリーンズのどこにいますか。
「打てる可能性とポテンシャルのある」、と言われる選手はゴロゴロしてますが現実に打ててないわけです。
それだけ少ない可能性の中で何を求めるのか。
そうすると、基本的に右中間へ向けての単打・進塁打を中心に求めていくしか無い筈です。

それを、思いっきり長打狙いで大振りして引っ張ろうとしたり、体が開ききって大ファールか外の変化球に対応すら出来ないのであれば問題外です。
一軍半とかそういったレベルの投手でならそういう打撃でもコントロールと球威が無ければ通用します。しかしそれはあくまでも「二軍選手の打撃」にしかすぎないのです。
昨季優勝した事により、相手球団も下手なレベルの投手をぶつけなくなってきましたし、当然我々の特徴や戦法を研究してきている筈です。
今季こういう順位でシーズンを終える事になった、という事は
「昨年の成績にアグラをかいた」結果だ、と言われても仕方ありますまい。

③この先、やるべき事。

1)一球一球を大切に。

特に2ストライクと追い込まれてから淡白な打者が余りにも多すぎます。見切るのも結構ですが、ジャッジがストライクかボールかを決めるのです。
クサイ球は徹底的にカットし、球数を少しでも稼ぐ。
そして相手がどう言う組み立てで勝負に臨んでいるか、我々に出ている攻撃の指示と照らし合わせて、逆に相手にそう投げさせるにはどうして行けばいいのか、それを考えて打っている人も少ないように思います。
サインが出ているから取り敢えず振りました、じゃないんです。

2)首脳陣も考えて欲しい。

更に首脳陣のエンドラン等の指示が余りにもワンパターン過ぎて、相手にも、下手すると素人の我々観客にも分かってしまう事ですかね。サイン盗み以前の問題として、もう少し攻撃のパターンを考え直して欲しい所です。
更に細かい攻撃の指示が逆に打者が付いて行けず、イタズラにカウントを悪くしたり自動アウト状態にさせているケースも見られます。
やるなら徹底的にキャンプで体に覚えさせて実行できるまでに育ててからやらないと、自分の頭の中だけで独りよがりなサインを出し捲っていればそりゃ求心力だって下がろうというものです。

3)打者も考えて欲しい。

とにかく今の他球団の投手に、打撃陣が果たして怖がられているでしょうか?
私にはどう見てもそうは思えません。
ただ振ってばかりでは「ただの扇風機」くらいにしか見られません。
足や走塁、作戦の実行力もそうです。
投手が嫌がる打撃を心掛けない限り、今の勢いづいた鷹・猫・公の三強にはまず通用しますまい。

4)来季以降の補強をどうして行くのか?

とにかくベニー・フランコの高齢劣化に加えパスクチの処遇をどうするのか、まずこれが第一ですね。
とにかくドアスイング一辺倒な打者は本当に御遠慮いただきたいし、ボビーの縁故、と言ってもメッツ監督時代とか「全盛期がどうみても3・4年前です、有難うございました」というのはもう勘弁です。
更にただでさえ監督が選手を何人も賄える高給である以上、外国人選手自体の補強に多分な影響を及ぼしそうなのも非常に気掛かりです。
なかなかボーリック級な「蓋を開けて見ればダイアモンドだった」的な選手にめぐり合える事は早々無いものですが、とにかく最低限「率」を残せない打者はもう勘弁いただきたいものです。

国内のFA選手をどうこう、と言っても、どうみても我々に不利な状況は変わらないわけですし、(来たら来たで赤飯炊かんといかんな)またトライアウトでロートル獲得とか消極的なものになってくようで心配が尽きません。

捕手も飽和状態ですし、内野手も数だけは揃っている。
出来れば松竹クラスの大砲がドラフトに掛かればよいのですが、そう世の中上手く行くのでしょうか。全てはドラフト当日になるまで何ともいえませんが。

とにかく『外野手』です。
その殆どが30代、喜多・寺本・竹原が1980年生まれ、南が81年生まれ、大松が最年少で82年生まれと非常にいびつな年齢階層になっています。
しかもその若手組も「いい加減一軍戦力として定着していなければならない」年齢に差し掛かっているだけに、ここはどう大鉈が振るわれるのかが気掛かりです。

好き嫌いのどうも激しいボビー、すっかりベテランマンセーなボビー、未だに打順を定着できないボビー、守備力を余り重視していないボビーだけに、「ワカイガイヤシュ?イラネ。」とか言わないように祈るばかりです。

冗談はさておき、今季はそういう意味で大・社の投手、高卒の外野手、もしいるなら長距離砲の内野手、という感じでドラフト指名がされるのでしょうか。
今年この補強を怠ると、再来年以降冗談抜きにやばそうです。
万が一よしこさんがFAで抜ける、なんて事が発生すると冗談抜きにやばいです。リングアナになるとか言う噂の天野勇剛と台湾に行った筈の立川隆史を呼び戻した方がいいのでしょうか。サンバ・デジャネイロをここは歌っておきたい所ですが。




とにもかくにも、まずは週末の札幌で、遅ればせでもいいから反攻を開始しましょうよ。
もうこうなったら上位イジメのロッテさんと呼ばれても痛くも痒くもありません。
逆にそれがディフェンディング・チャンピオンの「意地」というものではないでしょうか。

健闘を、祈っています。
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