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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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千葉マリーンズ対福岡ホークス@マリンスタジアム

和田を打ち崩すにはどうしたらいいのか。
制球がまだまだ甘い和田に攻略の糸口は無いのか。
春の大振り祭りの中で魅せた、竹原直隆会心の一撃。

鷹 0 0 0 0 0 0 0 2 0 | 2
鴎 0 0 0 1 0 0 0 0 0 | 1

勝 和田毅
S 馬原孝浩
敗 松本幸大

本塁打:竹原直隆左越ソロアーチ(和田)
①粘られて球数を消費したが…。

今日の先発・小林宏之ですが、5回で100球超と最初テキスト試合経過に出ていたので何が起こったのかと思ったのですが、中継を録画したものを見返して見る限り執拗に粘られていただけのようです。
ただ、シーズン中はこの「粘り」が一番怖い。
それは2005シーズンにマリーンズが十二分に証明しています。
如何に球数を抑えて最低7イニングを2失点以内に抑えるか。
今年も小林宏之の「課題」はここに尽きるのではないでしょうか。
それさえクリアできれば何の問題も無いはずなので、今季もやってくれる事でしょう。

②久々に、竹原君が笑っている姿を見た。

何が嬉しいってね、それが一番嬉しいんですよ。
守備でのポカや打撃のポカが先行しすぎていた事もあって、なかなか明るい顔をベンチで見せていなかった竹原君ですが、4回裏に和田の初球、インコースへ投げる筈のスライダーが外から入ってきたその「唯一の失投」を見逃さずに振りぬいた打球は見事にレフトスタンド中段へ。
やっとボビーを満足させられるプレーが出来ました。
めでたい。いや実にめでたい。

ただ、その後の打席がいつもの悪球打ち&過剰フルスィングになった所がご愛嬌ではありますが、ともかくめでたい。

③コミさん&黒木、上々の開幕アピール。

出遅れが続いていた小宮山さんにやっとエンジンが掛かってきたようです。黒木と小宮山が並び立つ事でどこのポジションで二人を起用するのか、楽しみであります。

④大振り×大振り×大振り=凡打の山

平下が見せた三塁線へのバントヒットはやっと平下らしさが出たと思うのですが、制球がシーズン中に較べて遙かに甘い和田に対して大振りで来ている打撃陣が気になります。
辛口解説の元西先生も仰っていましたが、塀内君の第一打席における流し打ち左前安打や西岡の右中間に抜けそうになったが大村に好捕された中飛。こういった事を重ねて重ねて、2005年は優勝できた訳ですが、その基本をまだまだ思い出せていない、そんな気がします。
竹原君がホームランを打った直後の橋本の打席とか、「そんな事をしても安打が出るか?普通に考えて」的なpopフライや、青野君の再三にわたる「振り遅れな上に球種読み違えてるでしょ?」的な空振りとか、もっと「結果安打なり出塁できる打撃」を考えていかないと、今後シーズンの中でホークスの「越えられない壁」的三本柱には通用しないと思うのですよ。

今や今日のスタメンメンバーは「もはや浦和の住人では無い」面々なのです。
もっともっと高みを目指して、プロの頂点を目指してもっと高い課題と意識を持って立ち向かって行って欲しいと私は思います。

⑤松本君、再びの失点。

川崎はちょっとタイミングが危うかったのですがハイバウンドな二ゴロに仕留め、多村を無難に遊ゴロに仕留めたものの、松中に今江の逆を突かれる2ベースを打たれてしまいます。
外高目の甘いコースを打たれましたが、松中シフトではあの打球は対応できないので仕方ないですね。

さてここからが大事です。

小久保への2球目の球が真ん中低めに行ってしまい、右越適時二塁打で1失点。更に松田のアウトローにおっつけた当たりはニ遊間を抜かれ適時安打で更に1失点。
どうもポジションの逆を突かれる不運な当たりが今日は多いですね。
橋本の交わそう交わそうと言うリードに必死に対応していますが、ホークスの執念がその配球を超えた、としか言い様がありません。

ここで集中力が切れたのか、パスクチとまるで打撃スタイルが似ているブキャナンに真ん中へ投じてしまい左前安打で二死1・2塁。
その前の配球が良かっただけに悔やまれる失投です。
更に田上にはストライクが入らずはっきりと抜けてストレートの四球で二死満塁としてしまいます。

ここが踏ん張りどころです。
この場面こそ、松本君が持つ「強気」が生きてこなければならない場面なのです。

ここで、続く本多に対しては2球で2-0とし、甘く入った高目の変化球をあわや中前へ運ばれそうになりますが塀内が追いつき何とか投了。

不運な当たりが続きましたが、それこそホークスの「怖さ」と言うものです。これであっさりゲームをひっくり返せる怖さ、これにマリーンズの諸先輩方は何度も苦汁を味わってきた訳です。
公式戦であればこの失点による敗戦が後々ゲーム差になって現れ泣きが入ることにもなりますし、こういった事にシーズン中にならないように、もっと一球一球を大事にしていって欲しい、そう私は思いました。

もう殆ど実戦モードな試合展開でしたが、そこで味わった悔しさや課題点をもう一度噛み締めて、来週からのシーズン公式戦で克服した上で存分に暴れまくって欲しいものです。
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