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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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東京スワローズ対広島カープ@神宮で鴎的休日。

昼間、上では久保が撃沈され、下では加藤康介が自爆し、お互い12失点、計24失点(しかし下の方が竹原の2ラン分だけ余計打ってる)という情報を色々な所から見聞きしまして、余りのお粗末振りに呆れ果て、師匠のお誘いを受けて神宮に行って参りました。
そう、もう何年も自分の応援したチームが一つも勝った事が無いこの神宮球場に。

マリーンズ戦の戦績にかぎるとどうなるかって?
オープン戦でミューレンにメル・ホールがクリーンアップだった頃からずっと負けっぱなしですが何か?

orz
①清宮監督とホレイショ=ケインは似ている。

その昔、明治に認定トライの山を浴び屈辱的な完敗を喫してから幾星霜、雪辱を果たす所か学生最強の名を欲しいままにした早稲田ラグビー部。その原動力が清宮監督といっても過言ではありますまい。
試合前から勝利を確信しているような不敵なコメント。
テレビドラマ「CSI:MIAMI」の主人公・ホレイショ・ケイン警部補を彷彿とさせますな。
お子様と始球式。
古田監督も盛り上げに一役買ってましたな。

②試合内容に懐かしいロッテの匂いがする。

バックスクリーンのスコアボードを見ると、両群ともに3割近い打者がゴロゴロしています。何と羨ましい光景でしょう。
しかし、カープ打線がスワローズ先発・ゴンザレスの縦のカーブとスライダーに手も足も出ていません。
そう、まるでどこかで見たような光景です。

カープ先発の長谷川ですが、球が走っているのにコントロールが無く痛打され、走者を背負えばリズムが悪くダラダラとした投球間隔で非常にイライラする展開でした。
初回に4安打をいきなり打たれ2失点、直後に2連続三振。
何だかよく分かりません。

しかし、この「2番・リグス」は大当たりでしたな。
軸が全くぶれないし、変化球にも確実にミートしながら食らいつく。外国人打者のお手本です。
どこかの2番に入っているP様とはえらい違i

さて、ゴンザレスを打ち崩せないカープは逆に4回に田中浩の左翼ポールギリギリの本塁打、5回の広池の暴投で4-0とされ、苦しい展開になります。
しかしそこにマリーンズのような悲壮感は漂いません。

前田なら、そう、

男・前田なら何とかしてくれる


そういう漠然とした期待感がレフトスタンドを覆っていたからです。
同じ消化試合なのにどうしてこうも雰囲気が違うのでしょう。
恐らくこれが正しい姿だと思うのですが、マリーンズの最近の試合を見慣れているせいか、同じビハインドでも暗黒には感じません。

するとやってくれました。
6回表2死から起死回生のツーランホームラン。

赤に染まったレフトスタンドは歓喜の渦に包まれます。
私が忘れていた「得点する喜び」を久々に経験できましたよ。
8回に嶋の犠飛で1点差としますがこの日全くの扇風機と化した新井が機能せず加点できず、9回も二死から代打の緒方、東出が出塁しますが梵が三振でゲームセット。
これこそ追い付かない程度の反撃、と言うものです。

久々に「あと1点」の緊迫感と「明日につながる展開」を眼にして、敗戦ながらも気分よく帰途に付く事が出来ました。
たまには他球団の野球を見るのも一興ですね。
色んな「新鮮なもの」を見られて身も心もリフレッシュ、スクワッドで体力強化も果たせました。

さぁ、明日のマリーンズ、上も下も奮戦してみんなを楽しませる野球をやってもらいたいものですね。
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