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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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湘南シーレックス対浦和マリーンズ@横須賀スタジアム

マグロ解体ショーがさくさくと試合前に終わり、
試合もさくさくと9回ノーヒット。
ノーヒットノーランリレーでマジック2のまま。

鴎0-2海

勝 岸本秀樹 3勝6敗1S
S 岡本直也 4勝4敗3S
敗 古谷拓哉 10勝5敗1S

開場前には既に戸田スワローズが楽天に勝利し、今日の胴上げは無い事が分かっていたせいか、観客も700人程と寂しい試合になりました。
それ以上に寂しい試合内容でしたけどね。

①もうこれを先に書いちゃった方が分かりやすいと言うか。

1中 代田 見振 四球 空振
2遊 根元 見振 見振 左飛
3右 南竜 ニゴ 空振 遊ゴ
4左 竹原 見振 三ゴ 左飛
5ニ 林孝 中飛 三ゴ 空振
6一 青松 空振 見振
 打一寺本 ------空振
7捕 金澤 内ゴ 四球 三振
8三 細谷 空振
 打 喜多 ---二併
 三 田中 ------空振
9投 古谷 内ゴ
 打 瑞季 ---ニゴ
 投 神田
 投 内
 打 垣内 ------空振

②さて2四球ながら27人できっちり終わった訳だが。

シーレ先発・岸本の投球を何度か見たことがありますが、今日の投球は今まで見た中で一番球が走っていましたね。
球の勢いに気を取られ全くコースに焦点を合わせられなかったりカットすら出来なかったり…と文字通りのお手上げ状態。
時折投げるカーブとスライダーが余りにもお粗末だっただけに、もう少し何とか工夫が出来ないものか、と考えてしまいます。
4回に代田が四球で出塁しても、次の根元の打席の初球にあっさり盗塁を始めて二塁憤死。
何でも走ればいいってもんじゃないでしょう。
何のプレッシャーも与えられず、すぐに走者が消えてしまってはそりゃ岸本君も投げやすかったでしょう。

更に6回、金澤が再び出塁しますが、細谷君の代打・喜多があっさりとニゴロ併殺。
ただ闇雲にバットに当ててるようでは話になりませんよ。

7回からはクルーンが登板。

こちらは御存知の通りハナから球は速いです。
しかし球速の程にノビは無く、ある程度タイミングを合わせてコツコツ当てて行ければ攻略できない事はないのですが、やはり代田・根元・南には荷が重すぎたようです。
代田は外の球に滅茶振りして三振、根元は芯に近いところを当てはしたものの球威に完全に押され左飛、南はバットをへし折られて遊ゴ。
それより竹原との勝負を見たかったのですがね。

更に最悪だったのは東大出身の異色投手、松家君。

前の二人と較べて明らかに腕の振りが遅く、球威も球速も劣っていたのですが、もう気持ちが切れていたのでしょうか。
竹原はいい当たりながらも飛距離を稼げず左飛、林孝哉、寺本四郎に至ってはボール球を大振り三振です。
いつから皆さん「安打の出ないブライアント」と化したのでしょうか。完全に自分を見失っているとしか思えません。

4番手の岡本にも手も足も出ません。
もう家に帰って風呂にでも入りたかったのでしょうか。
それとも「さより」の閉店時間が気になっていたのでしょうか。
シビレをきらして2死から代打、おいやんがコールされました。

ここは男として様式美を極めたかったおいやん、貫禄の空振り三振でゲームセット。

別な意味でオモロイ試合を観られてもうお腹一杯です。

③古谷君と金澤君の課題。

とにかく外目のスライダーがはっきりとストライクゾーンからボール一個分離れた所から変化したり、低めのコントロールが皆無な中、よく初回の2失点で済んだな、という感じです。

特に初回は金澤君と全く息が合っていませんでしたな。
サインミス2回、内1回は捕逸。
金澤君も、投手が追い込まれている時に無理に三振を取るような配球ではなく、打たせて取れる位の余裕を持たせてやらないといけませんね。
小田嶋の全打席、安打が怖くてはっきりとボール先行してましたね。そんな弱気でどうするんですかね。
第一打席は1-3から明らかに勝負を避けての四球、第二打席も2-3に何とか追い込んでからの四球、第三打席もフルカウントにしての四球。
そこにきて盗塁フリーパスでは困りますよ。

④内野守備に喝!

その初回の2点は2死からの桑原の右二塁打、捕逸で三進、小田嶋の四球で2死1・3塁として西崎が左へフェン直の当たりを見せます。
ここで左翼・竹原の緩慢な守備に加え、中継が明らかに1塁走者の本塁突入がアウトに出来ないタイミングで、打者走者が3塁を伺っているのを見もせずに本塁へ悪送球。
ここで古谷が踏ん張ってくれたから良かったものの、下手をすると大量失点に繋がりかねない展開だけあっただけに、もう少し「状況判断」というものを攻守共にしっかり持って欲しい所です。

…まぁ、終わったものはしかたがありません。
次の最短Vは金曜日の対稲城ジャイアンツ戦(浦和)になります。どうなることやら。
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