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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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現時点で檻さんが侮れない件。

まぁ試合もないので他所様の試合、しかも正直言って田中君やサトームセンガトームソンの炎上している福岡の試合より神戸の試合が面白いから試合中盤以降Jスポ2をを漠然と観ていたのだが、檻さんとこの勢いが凄い。しかも打撃が半端なく凄い。

①我等がサーフが帰ってきた!

…一年目を瞑れば、といってもあの法外な契約金の前で一年の雌伏を許せるほどマリーンズも裕福ではないので仕方がない事なのだが。
上体がマリーンズ時代より遙かに太っているが、今の調子ならマリーンズでも楽勝で8回無失点は行けそうな感じ。
非常にウチと相性の悪いデイビーも揃えば…考えたくもないorz

②大引凄いな、おい?

ドラフトでは当初マリーンズが獲得するのではないかと言う噂もあった大引君だが、結果としてオリックスが指名して今日はスタメン・遊撃。
正直言うと、西岡を筆頭とするマリーンズ遊撃守れる系の連中が束になって掛かっても明らかに大引君の方が「完成度が上」である。
というより守備が上手いし肩も強い。
逆シングルで取った深い当たりを遊ゴに仕留めた直後に中前に抜ける辺りをサーフと二人でスルーさせたりもしていたが、あの当たりもよく観ると自分の正面で捕球体勢に入っている。惜しむらくはそこから低く構えるには時間が足りなかったのだが、それだけのプレーを現在のマリーンズの全遊撃陣が出来るか、と言ったらまず「出来ない」だろう。出来るとするなら小坂か酒井先生位なものだろう。
打撃でも大事な場面で馬鹿な餓鬼の好捕で一瞬ホムーランになった当たりファンがフェン直の辺りをグラブで捕ったエンタイトル2ベースを放つなど見所が多い選手だと思う。

今年の檻さんはいい買い物をしたなぁ。

③旧近鉄勢の頑張りと外国人勢の牽引振りに脱帽。

今日はタフィー・ローズとラロッカの出場だったが、黒薔薇さんが予想外の好調を見せている。
入団した時は正直「馬鹿にするにも程(ry」と思ったものだが、ここで改めてお詫びをタフィーにせねばならんなぁ。
旧近鉄の外国人選手と言えばオグリビーにブライアントにトレーバーを筆頭に「もう四球で逃げるしか攻めようがない」位の強打が印象的だった。
あの時代の息吹を最後まで残していた黒薔薇様がよりにもよって巨人へ移籍した時は悲嘆を越えて怨嗟まで感じたが、ともあれパリーグへおかえりなさい、タフィ。
多分大阪の気候風土がタフィの性格に一番あってるんじゃなかろうか。
…で、ラロッカの確変も凄い。
広島時代もヤクルト時代も、どちらかと言えば陸将さんのような安打系の選手かと思っていたのだが、檻さんとこに越してからスィングが完全にホームランバッターのそれになっている。
これは怖いよママソ。

更に「いてまえ打線」の生き残り、北川・下山・阿部がきっちりと仕事をしている。これはマリーンズで言うところの大塚やサブロー、塀内君や青野君・今江君辺りに一番やって欲しい事ではないのか。
そこに村松の渋さも加えて、ユニフォームは違うとは言え懐かしい「大阪近鉄の香り」を漂わせているのがいい。

今だからこそ言うが、あの「合併」があるまで、対戦試合を見ていて一番雰囲気が良くて好きだったのが実は大阪近鉄バファローズの試合だった。
…実際に大阪ドームのライトスタンドに赤タオル持ち込んで潜入(?)してみたらあの河内テイストのハイテンションにちょっと付いて行けなかった記憶があるが、それと関係なく「いつ打ち出すか判らない、あの緊迫感」がたまらなかった。あれは秋山や井口や城島がいた頃の「どこで打線の切れ目なのかサッパリわからない」ホークスの怖さとは違う、何故か心をワクワクさせるものだった。
現実のところは、藤田が大阪ドームで大炎上し大敗した試合を観た時には怒りを通り越して唖然としたものだったけど。

懐かしい雰囲気が帰ってきた、と言う意味で他球団のカードをこれだけ楽しく見れたのは久々かもしれない。ハムさんとこには悪いのだが。

来週はそのオリックスとぶつかる訳なのだが、そういうワクワク感と「何も今こんな状態でマリーンズと当たらなくても」という想いが交錯している。
その予想を超えたいい試合を、マリーンズも負けず劣らずしてくれれば、完璧ではないか。
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