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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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惜別球人・特別編 加藤康介投手

振って湧いたように突然のトレードが成立してしまいました。
加藤康介投手、金銭トレードでオリックスへ移籍です。

加藤投手トレードのお知らせ
2007/3/30 (金)
本日3月30日、加藤康介投手(28)のオリックスバファローズへの金銭トレードが成立しました。

加藤康介投手のコメント
「突然のことで驚いていますが、これをいいチャンスと思って気持ちを切り替えて心機一転、頑張りたいと思います。
マリンスタジアムでどんな時も変わることなくボクの名前を大声で呼んでくれたファンのことは一生忘れることはないと思います。本当に心強かったです。
オリックス球団に移籍してもこれまで応援してくれたファンのことを忘れずに、その人たちのためにも 頑張りたいと思います。
これからも応援宜しくお願いします。」


OP戦終盤における登板で2試合連続で先頭の短距離打者にジャストミートでスタンドインされて以来、「これはもしかして幽閉か戸部と同じ眼に遭うか」という危惧を抱いていたのだが、果たしてその通りになってしまった。

しかしよく考えて欲しい。
そもそも加藤康介自体の適性はあくまでも「先発投手」としてのそれであって、スクランブル的なロングリリーフやセットアップに向いている訳ではない。
たまにビハインドで神ピッチをしてしまう事からボビーも「起用できるならそちらの方向へ・・・」となってしまった訳だが。
小野晋吾と加藤康介は「一時期の浦和の両輪」だった。
浦和へ観に行けば一時期の「また戸部k」ではないが、大概この二人の先発だった時期もあった。
小野は腰の故障、加藤はある疾患に文字通り苦しめられ、本来の調子の万分の一も出せていなかった事をよく覚えている。
不幸な事に、彼ら二人が「復活」を遂げた頃には既に先発投手枠の「空き」が無かった事が、その後の二人を大きく分けたような感が否めない。
まず一軍登板機会が上手く「先発投手枠の空き」にぶつかったのかそうで無かったか、そしてそこで結果を出せたか出せなかったかで完全に運が分かれた、と言い切ってもいいのではないかと思う。
小野は掴み、加藤は掴めなかった。

そこで否応無く中継ぎ、というポジションに活路を見出すしか無かったのだが、加藤自身が元々エンジンの掛かりが遅く、いきなり全開の投球をさせるには投げて見ないと判らない、投げていて途中で感覚が掴めなくなり四球を出して崩れ、長いイニングの中でトータルプラマイゼロ、的な投球を見せる投手だけに、やはり前述した「先頭打者に大ポカ」的な失敗を取り返せないまま投了、では本人にも首脳陣にも満足できない、と感じたのではないだろうか。

オリックスに行って、フォームをもう一度固めて、先発オンリーで投げさせれば確実に活路、いやそれ以上の活躍を加藤康介は出来ると私は思う。
もう「キューバ相手に好投」とか「ルーキーで9勝」とかそういうのは忘れて、新たな道を歩んで行って欲しい。

頑張れ、康介!

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