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Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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稲城ジャイアンツ対浦和マリーンズ@ジャイアンツ球場

辻内と黒木、新戦力対往年のエースのガチ勝負。
格の違いを見せる辻内、気迫で観客を魅せる黒木。
不振の竹原の見せた、意地の走者一掃適時打。

鴎5-2兎

勝 三島輝史
S 神田義英
敗 加登脇卓真

本塁打:林孝哉左越2ラン(2回・辻内)

昨日の試合は観客動員2906人とジャイアンツ球場史上最多記録だったそうですが、今日はそれをさらに上回る観客動員2964人だったそうで。
そういやつい3年前まで、あの新スタンドは切り立った崖になってて、バックネット前はめいめいイスを持ち寄って3・40人位しか見れなかったんですよね。
(しかも3階建てのベランダから見下ろすような景色)
色々時代は変わるものです。
①吼える黒木、その咆哮の先にあるものとは。

正直、今日の黒木は余りいい部類には入っていなかったと思います。カーブはそこそこキレてましたが、スライダーの曲がりが甘く、球も上ずり、討ち取るのに相当苦労してました。
そこを突かれて2回裏に
四球 右安 四球 右犠飛① 右安①
と連打を喰らい2失点してしまいます。
しかしポット出の高卒ルーキーには負けられない、という黒木らしい自負があったのでしょう。
いつもならカッカして自滅する所を、打倒辻内というパワーにうまく変えて7回を2回の2失点で投げぬきました。

正直この内容で一軍登板、にはかなり無理があると思います。
しかしこの黒木独特の気迫がいい形で作用して、球場全体を魅了した事、そして打席に立った辻内に「そんなにプロは甘くないんだよ」と言わんばかりに「来い!」と叫んだ事、色んな意味でプライスレスな登板内容であったと思います。
何とか夏場の苦しい場面に万全を期して上のマウンドに上がって欲しいものです。

②たかやたかやたかや~ららら~ら~らら~らら~♪

辻内はここまで浦和打線を完全に封じ込み格の違いを見せつけていましたが4回表、先頭の根本を出塁させてしまいます。
セットポジションに変わったその代わり端、林孝哉はその初球をレフトスタンドへ2ランアーチ。
今日は最初の打席手も足も出ず三振に終わったものの、前記の左本塁打、投前犠打、左安と好調をアピールしました。
一・ニ・三塁をある程度堅実に守れる得がたい戦力なのですが、上で上手く結果を出せていません。
ここは頑張って欲しい所です。

③南竜介、打撃練習は凄いんだけど。

昨日もそうだったし、今日の現地情報もそうだったのですが、打撃練習における南君の打撃はこれが1割バッターか?というライナー性の打球をポンポンレフトへ運んでいたのですが、それに応えた形の浦和初スタメン・5番のポジションでは
右邪飛 投安 三ゴ 四球
といまいちでしたね。
世の中そうは簡単に打たせてくれないようです。

④代田のイナバウアーバント、
  そして竹原、意地の勝ち越し三点適時打。

9回表、ジャイアンツはルーキーの珍名さん、加登脇卓真投手が登板します。
さすがに辻内-佐藤宏と手も足も出なかった浦和打線は攻略を開始します。
林の左安、青野の中安で無死1・2塁とすると、打席に入ったのはおいやんに代わり途中出場のイナバウアー代田。
代田は初球バントを失敗し、迎えた2球目。
ボールがインハイに来たものを無理矢理プッシュバントしましたが、勢いに押されたのか

バントでイナバウアー

してしまいます。
突如のイナバウアーに動揺した加登脇は何を思ったか余裕でセーフなタイミングで三塁送球。
これで代田が諦めず走っていれば全塁オールセーフでしたが、体勢を立て直せなかった代田はハーフウェーでアウト。
とりあえず最低限の仕事乙でした。

で、南が四球で満塁として迎えたのは、余りの打撃不振で「迷っている」(古賀監督談)主砲・竹原直隆。

ここでジャイアンツ守備陣は前進守備。
幾らなんでも外野ぐらい長打警戒しろよ、と思ったのですが。
ここまでの竹原は2ストライクと追い込まれてから外角のカーブをミスショットで引っ掛けること2回。
投ゴ 空振 ニゴ 
といいところがありません。
この打席も2-2と追い込まれますが、ジャイアンツの捕手・加藤健は一つ重大なミスをします。
竹原に対して外角低めに直球を投げてしまったのです。
辻内や実戦慣れしている佐藤宏の球威ならそれでもよかったのでしょうが、相手はプロ入り初ピンチの加登脇です。
コースはそれなりに厳しかったのですが、竹原にはパワーがあります。
力で運んだ打球は右中間へ。
中堅・堀田がスライディングキャッチを試みますが後逸。
その間に走者一掃、竹原も三塁へ。

今まで引っ張り専門と化した竹原を私は何度も酷評してきましたが、こういう意地の喰らい付くような右打ちを放った竹原が大好きですよ奥さん。
泥臭くたっていいんですよ。
潜在的な力があるのはもう誰もが認めてます。
しかし、チームの為に食らいつく打撃を今まで見せてくれなかった。
不振の中から見せてくれた彼の一撃、彼の再挑戦への道は今、始まったばかりです。

鶴拳マスター三島輝史、押して好投なら引いてm

昨年の新球対応ですっかり調子を崩しましたが、今日はノビのある直球とフォークで上手く料理してました。
ここジャイアンツ球場の球速スコアは「船木の直球が150km/h超え」を果たす微妙なスコアですが、それでも143km/h出してきました。
あと一ノビ欲しい所。
そしてもう少し抜き球を覚えて欲しい所ですが、まだそれは先のお話ですね。
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