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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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千葉マリーンズ対福岡ホークス@マリンスタジアム

青野の一振りで勝負あった。
小野の粘投で連敗を止めた。
でも不安要素は山ほどある。

鷹3-7鴎

勝 小野晋吾 5勝5敗
S 小林雅英 4勝25S
敗 田之上慶三郎 1勝3敗

本塁打 青野2号(満塁110m=田之上) 松中15号(ソロ120m=小野) ズレータ16号(ソロ110m=小野) ズレータ17号(ソロ115m=小野)
①勝ったからよかったが。

初回の無死1塁、大松の左前安打で3塁へ暴走、3塁憤死したこと、それと青野が満塁弾を放った直後、中安で出塁したにも拘らずニ盗に失敗し、直後福浦のあわやランニングホーマーの当たりで帰還すら叶わなかった件、これは本当に「流れを断ち切る」プレーだったと思います。
これがコーチの指示なのかサインなのかよく分からんのですが、本当に青野の満塁弾が無ければA級戦犯ですよ。
好走塁は紙一重、とよく言われますが、どうなんでしょうね?

②青野君の満塁弾、しかし…。

ライトスタンドにあのライナーを飛ばした事については脱帽、としか言い様がありません。
しかし、次の満塁の好機、7回の1死2・3塁の好機で、声援に呑まれたか、大振りで三振、併殺といい所が出せませんでした。
厳しいですが、敢えて言います。
今日は確かに青野君の一振りで勝ちました。
しかし、長期的な眼で鷹に引導を渡すには残りの2打席で確実に最低限1点を取る打撃を心掛けて欲しかった。
長打力があると分かれば、敵のリードも俄然厳しくなります。
この壁を越えてこその一軍定着。
そのためにももっと自分に厳しくなって欲しいですね。

③小野晋吾、久々の快投。

サンデー晋吾、といわれた頃は特に持ち球に特色がなく、いつの間にかに内野ゴロのヤマを築き上げ、その余りのテンポの速さにトイレもいけない程の快投をしてましたっけ。
今日の晋吾は久々にそういう晋吾でした。
序盤からフライアウトが多く、これは一回りしたらポカリとやられるよ、なんて話をしていたら案の定、松中にはスライダーの曲がりそこね、ズレータには完全にタイミングがあって2発連続で3失点。

しかしそれ以外はいつもの「のらりくらりの晋吾」でした。
彼のバロメータは、アーリーカウントでのツーシームとスライダーの決まりと内野ゴロの出方です。
表のはずの三本柱があんな状態なので、次も踏ん張って欲しい所です。

④( ・д・) オオマチュ…

いやはや、率を残せるようになったのは大きい。
2番打者として、安打だけを意識している所が憎いですね。
本塁打はいつか付いて廻るものですので、とにかく出塁にせよ何にせよ、「率」を考えて行って欲しいものです。

⑤現状で今江が西岡のやりたい事を具現化している件について。

3回のセーフティーバント、7回の右適時打、マリーンズがやらねばならない事が一番できているのが今の所福浦と今江君ですかね。
とにかく目先の1点を積み上げていく事、その積み重ねが波状攻撃となり、昨年の快進撃に繋がっていった訳ですが、今季は慢心したのでしょうか、すっかりその事を忘れているようです。

ここで自分の昨年の成績をよっく見返して欲しいものです。

果たしてピンでタイトル取るほどの成績残せてますか?
前述した戦法で少ないチャンスを確実に活かしてこその昨年の優勝じゃないんですかね?

2005年のレギュラー選手だろうがWBCで何しようが、そんな事は過去の出来事ですがな。
今は2006年のペナントレースの最中で、昨年や開幕前の実績なんて関係ないんです。
今、一戦一戦の積み重ねが大事なんですよ。
連敗中に起こった事に関する感想はやはりそれに尽きます。

今日は勝ちましたが、16安打を放ちながら7点「しか」取れなかったことにまだ不安を禁じえません。


まだまだ本調子には程遠いですね。
(ダビスタの調教師風に)
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