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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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千葉マリーンズ対読売ジャイアンツ@マリンスタジアム

勝てる試合は確実に勝つ。
取れる得点は確実に取る。
防げる失点は絶対に防ぐ。

兎3-3鴎

兎 0 1 0 0 1 0 0 0 1 | 3
鴎 0 0 3 0 0 0 0 0 0 | 3

本塁打:木村拓左越ソロアーチ(加藤康介)
①上でも下でも守備に足を引っ張られている小野晋吾。

先日の鎌ケ谷の登板で随分持ち直してきた、と直に見ていて思っていたのですが、今日の登板も2回、ランナー三塁の場面からのニゴによる失点と、5回の大塚の失策から始まった連打による1失点と最低限の失点で何とか抑えたようです。
後は殆ど一ゴや三ゴばかりという投球なので、これは開幕に間に合った、と考えていいのでしょうか。
本調子になるまでは中継ぎ陣がしっかりしているので5回か6回を最低限投げてくれればよい訳ですし、これは嬉しい誤算かもしれません。

②テキストスコアでしか判らない、川崎劇場。

2安打喰らって無失点。
結果無失点ならまぁいいか、とすっかり小林雅英の投球術(?)に眼を慣らされている感が有りすぎなのですが、実際の所どうだったのでしょうなぁ。
土曜日の川崎君の投球が良かっただけに、同じような感じで行ってくれていたと思うのですが。

③中郷君が無失点で切り抜けてくれた件について。

これで薮田神の負担が減ります。…と言い切ってももうよかですか?
イキのいい直球に加えて緩急を交える老獪さを試合中盤全開で生かして、存分にホールドを稼いで下さい。
もしかしたら、年季を積めば小林宏之のようにいい先発投手に成長するかもしれません。
期待が大きいですよ!

④加藤康介に「運」はついに巡ってこないのか。

昨年の春、一昨年の夏、好調だった加藤康介は何度も苦汁を舐めました。
一軍で投げられるのに充分な調子であるのに関わらず、先発枠に空きがありませんでした。そこでいつでも上で先発できるように、二軍での先発登板は短いイニングしか投げずにその日に向かって備えていたのですが、結局登板機会は巡って来ませんでした。
そして気が付くと後輩の成瀬君が先発ローテを不動のものとし、今年も加藤康介は開幕を前に「セットアップ候補」として、過去の実績や経験を基に試されている訳ですが、前回の西武戦でいきなり被弾しこれが最終テストと思われた今日の登板は、3-2とリードした9回表、本来なら小林雅英が登板する筈の場面でした。
これはボビーの「期待」の現れであった筈なのですが。

先頭打者は木村拓哉。
2球目、無情にも打球はレフトスタンドへ。
あの西武戦で福地にやってしまった事と同じ事をしてしまった。

【巨人】木村拓が同点ソロ
(ソース:ニッカンスポーツ)
 巨人木村拓が9回、ロッテ加藤から左翼席に同点本塁打を放った。「打ったのはスライダーかな? よく分かんないよ」。

[2007年3月19日18時18分]


ここで降板を命じられてしまった加藤康介。

一度失った「ボビーの信頼」を取り戻すのは非常に難しいのは、加藤康介自身も浦和でその風景を何度も見た筈ですよ。

「臥薪嘗胆」。

この悔しさをバネにもう一度這い上がって来い、加藤康介。

⑤スクランブル登板属性がついた荻野君。

前述した加藤康介のもう懲罰としか思えない降板を受けて急遽登板した荻野君。
スクランブルと言っても終盤だけに肩は作っていた筈なので厳密には当てはまらないのかもしれないのですが、根元の失策と四球を挟みながらも1イニングを無失点に抑え切りました。
これで中郷・荻野君両名の開幕一軍は当確、でしょうか。

…まぁOP戦、と言うことである程度の打線の淡白さ加減は仕方ない、とは思っていたものの、今日投げた巨人の高橋尚成をはじめ、福田・眞田辺りの投手はまだまだ攻略できた筈です。
今まで当落線上、と読んできた選手は確かに昨年の今頃に較べてもかなりレベルが上がってきているのだが、まだもう一枚何かが足りないんですな。
そう、「一軍レギュラーを脅かす」までには全くと言ってもいいほどなっていない、と言うのが「足りない」という事の背景にあります。

もう開幕まで一週間を切りました。
開幕後にマリーンズがどう進撃するのか、まだ「色」が見えてきません。

…べ、別に、心配なんか、してないんだからねっ!
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