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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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役割って何ですか?

昨日は渡辺俊介が何とか踏ん張り勝ちきりましたね。
一つ勝ったからと言って今更一喜一憂しても始まらないわけで、そもそもが「楽天3連戦をきっかけに戦力を立て直して、ホークス3連戦に全力で当た」らなければならないものを何を投手陣総力戦やらかしているんだか、私は怒ってます。

何度も書きますが、清水直行のあの降板、たったそれだけのことがここまで響く。エースナンバー「18」の重みをもう一度本人に考えて欲しい所です。

それはそうと今日はそういう愚痴を書きたい訳じゃぁ、ありません。
義母が購読している讀賣新聞の夕刊に興味深い記述があったので、そこから思いを巡らせた事をつらつらと書いていこうと思います。

今日(8/28)の讀賣夕刊の3面、「ヤングG」という企画連載に今回は岩舘学内野手の「2番らしい2番」への道、と題したものが出ておりました。

稲城の対兎戦でよく見てますが、泥臭い野球というよりは二岡のような「スマートな」野球を目指しているように私は思っていたのですが、暫く見ないうちに彼は方針転換をしていたようですね。

(記事前略・以下強調部分は私が入れました)
7月半ば、一軍と共に行動している岡崎二軍打撃コーチに「何になりたいのかわからない。3番打者を目指しているつもりか」と言われた。迷いを見た近藤ヘッドも諭した。西武の黄金時代を支えた大柄な辻発彦を例に挙げ、「辻だって、あれだけバットを短く持ったんだ」。
結局、7月25日に二軍に降格。だが、「ありがたかった」。
一軍首脳の指摘は、自分の理想像を再認識させた。「走者を置いて頼りになること。バント、進塁打の成功率を100%に近づける。走者がいなければ1球でも多く投手に投げさせる」。巨人では、川相昌弘以来の“2番らしい2番”を目指す。
だからバットも替えた。岡崎コーチが阪神の赤星からもらってくれたものがモデル。
950㌘を超え、従来より40㌘以上も重い。今までは、余しても指1本分。それを一握り以上、短く持つ。太くした当てやすさは、ファウルへの追求でもある。
追い込まれていかに粘るかも課題。練習ではミートポイントをギリギリまで捕手方向へ置き、後方や一塁ベンチなど、ファウルの方向まで打ち分けようと試みる。
(後略)


我らが迷監督・近藤明仁氏が至極ごもっともな事をおっしゃっている点は今回の主題とは違うので割愛するが、私はこの記事における岡崎氏の言葉をとても興味深く思った。

ここ最近、二軍から上がってくる打者について色々書いたり酷評したりする事が多いのだが、彼らが起用され、打席に入る際に「何を考えて打っているのだろう」と思う事が非常に多い。
別にエレベーター選手に限らず、現状の殆どのマリーンズにおける打撃陣にも同じことが言えるかもしれない。

逆にアナタは何番打者を目指すのか、と。

暗黒も何も万年Bクラスだった昔から、マリーンズの打撃は1番から9番まで大振りの「全員がホームランバッター」が信条(?)であった。
自らの一軍としての許容能力を超えた、言い換えると分不相応な打撃は当然結果に結びつかず、打高投低な時代においてもチーム打率はリーグの下位を低迷し、ゲームを最小失点で守りきれなかった投手はいつの時代も見殺されていたものである。

そう考えると、現状のマリーンズ打線がすっかり「先祖がえりした」印象は拭えないわけである。

球数も稼げぬ先頭打者、送ることも進塁させることもカットも出来ぬ上位打線、下位打線。
有銘のスライダーに対して何の工夫を見せなかった打線。

WBCに出たからどうこう、昨年優勝したからどうこう、じゃない。今ここで出来なければ、何の意味もないんですよ奥さん。

鷹三連戦が冗談抜きの崖っぷちになってしまいました。
どこまで鴎の戦士が抵抗してくれるのか、期待してますよ。


無抵抗は、無しの方向で。


打て、打て、今ここで!



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