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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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チャイニーズ・タイペイ対千葉マリーンズ

投手リレーで完封の筈が…

鴎6-3台北

勝 加藤康介
敗 ヤン・ジェンブ

本塁打:橋本(2回ソロ ヤン・ジェンブ)、パスクチ(2回ソロ ヤン・ジェンブ)、竹原(2回ソロ ヤン・ジェンブ)、塀内(7回ソロ リン・インチェ)

ビデオ見ながら書いてるので大変遅くなりました。
台北戦の模様をおさらいしていきますよ。

しかし人いないねぇ…。谷保さんドーム見参!

タイペイ先発ヤン・ジェンブは立ち上がり球になじんでいないのか、球を置きに行くような形になりましたな。
1回表は先頭の早坂がフルカウントから高目を叩きつけ、見事な中前安打。更に二盗に成功し、最強様様式美の三振で1死後、福浦の右飛で早坂三進、ここでベニーが左中間へ中前適時打で1点先取。
紅タソは昨年の痛い教訓が効いてますね。体も絞れているし、ジーロングの熱さが幸いしたのかな?
続く橋本は最近打撃好調ですが、やはりバットが振れてますね。
2-2から紅タソ二盗成功も直後に牽制死でチェンジ。
さてその裏、マリーンズ先発は加藤康介。
前回はNPB仕様の球をマリーンズ側だけが使用してましたが、今日はさすがにWBC仕様統一なのでしょうか?
球が投球練習時から抜けてますな。ちと心配。…とか思っていたらプレーボール掛かるといい具合に指に引っ掛かってますな。
先頭を0-1から三ゴ、次を2-2から右飛、リン・ジセンに1-1から真ん中甘い直球を右前安打、林威助を3球三振でチェンジ。

この人はリリースポイントが上手く掴めさえすればいい投球するんですが、それを漠然としか覚えて無いから、何かのタイミングでリズムを崩すとバラバラになってしまうのですが、今日の立ち上がり、いい方向に行っているようですね。

2回表、先頭の橋本が先程も言ったような好調ぶりで、初球の真ん中やや外高目をジャストミート、右越本塁打で先制。
くパスクチは1-2から真ん中高目の直球をジャストミート、二者連続中越本塁打で1点追加。
この回、タイペイの投手が明らかに球が抜け始めていますね。

続く平下は2-2から落ちる球に空振り三振。
そして迎えるは竹原直隆。
バット自体はよく振れてますが、一線級相手にまだ結果を出せていません。
1-3から原辰徳の全盛期のようなスイングで振りぬいたど真ん中の打球は、ライナーで左翼席上段へソロアーチ!
もう竹原君は一軍選手と見ています。
ここでは誉めません。
相手のエース級から打ってこそですよ、もうこのレベルまで来たら。
渡辺正人は1-0からショートへハイバウンドのゴロで2ダウン。続く早坂は0-2からセンター方向へ再び叩きつけ、脚力で二内野安打。
彼の小坂と違う所は、完全にセンター狙いの叩き付ける打球が打てる事。成長の後が見えて嬉しいですね。
さて、スイングだけは絶好調の最強様ですが、0-2からバットをへし折られて二ゴ、チェンジ。
マリーンズ一気に3点追加で4-0。幸先良い出だしです。

2回裏。
この回、加藤康介のコントロールが早くも上ずってまいりました。カーブはうまく抜けているのですが、直球系の球が指で切れてる時とそうでない時がはっきりしている、と言えばいいのか?
先頭に1-1からスライダーのコントロールミスを突かれ中前安打を許すと、続く打者には球がすっぽ抜けまくり2-2としてから甘い直球を流され、左前安打を浴び無死1・2塁。
続く打者に投前犠打で1死2・3塁とされるが、後続をコントロールに苦しみながら2者連続三振で無失点。

3回表。投手交替:ヤン・ジェンブ→ジャン・チェンミン
流石に球が走ってますな。変化球のコントロールがいまいちですが、球威でひたすら押している感じです。
先頭の福浦が左飛、紅タソが二ゴ、橋本浅い左飛でチェンジ。

3回裏。二塁:早坂→塀内
危なげなく三ゴ、と思ったら投手交替:バーン。
球は重い。しかし、コントロールが甘く、球筋が見えやすい。
檻さんにいる時はあんまりよく見ていなかったが…。
先頭を詰まらせ中飛も続く打者にあっさり中前安打を許す。
しかし林を落ちる球で三振。
マリーンズの選手としては初見なので何ともいえないが、この人やはり康介以上にコントロールに苦しんで自作自炎上しそうな匂いがしますの。

4回表。
パスクチ2-1の外角低目を見逃し三振。よけてるしw
平下1-2から中飛…も三者お見合いで落球・出塁で1死1塁。
竹原の初球、三盗失敗で2死無走者へ逆戻り。
何やってんだか。…結局2-3とし竹原は四球、2死1塁。
渡辺正2-1からど真ん中のカーブ見逃し三振でチェンジ。
ジャン・チェンミン、明らかな手投げですが、短いイニングなら巨人内でも通用しそうな感じですね。

4回裏。
捕手:橋本→辻、二塁:塀内→田中雅、遊撃:渡辺正→塀内、中堅:平下→大松、左翼:竹原→井上純
要所要所で球が抜けますな。荒れ球というレベルじゃない。
先頭を右飛。パスクチが危なっかしいので中堅が迫ってきました。バックアップの域を超えてます。
続く打者を初球投ゴロに仕留め、次を外角低め見逃し三振。

5回表。投手交替:ジャン・チェンミン→パン・ウェイルン
統一ライオンズのエース格、と言う事で万全ではないですがさすが完成度が高いですね。
先頭の塀内は2-2から一ゴ。バットは振れています。
続く最強様は2-1から高目を逆らわず流し打って左前安打。
やっと当たった。
放送では立川が台湾のコーチになった…って選手じゃないのか('A`)
福浦は1-2から左飛、紅タソは2-0から二ゴでチェンジ。

5回裏。三塁:最強様→青野
球が相変わらずすっぽ抜けまくってますよバーン…('A`)
この人リリースポイントばっらばらですなwww
先頭を2-3から四球、次を1-3からボール球で二併殺で御役御免。投手交替:バーン→山北。
まだ流石に全開、とは行きませんな。この人も直球がシュート回転しながら抜けてますし、変化球のコントロールが非常に甘いです。
1-2からど真ん中に入る緩いスライダーを右前安打され2死2塁も後続を三振に取る。相手の大振りに助けられたような?

6回表。投手交替:パン・ウェイルン→リン・エンユウ
この人の武器、日本シリーズの藤川のフォークのように、彼の持ち味である大きく流れるスライダーをどれだけ見極められるかですな。
先頭の辻、外角低めに大きく流れるスライダーを空振りして三球三振。
続くパスクチ、1-3から右飛でツーダウン。大松2-1から外角低めのフォークを空振り三振。
待ちが得意のバッターが読みを誤ると…という典型のような打席でしたな。大松、今の所一軍争いに大きく後れを取っています。

6回裏。
先頭を1-1から遊ゴ、ここで投手交替:山北→神田。
球が軽いです。コントロールがありません。
どうしたらいいんでしょうか。
このレベルの人達は今の段階で結果を出さねばならない筈なのですが?
先頭を2-3から内角低めの緩いスライダーで何とか三振。
一軍なら1-3からの直球をスタンドに持ってかれてますよ。
続く打者、2-1からの当たりそこないの打球が3塁線を切らずに内野安打。つーか1-0からの変化球、ど真ん中なんですが。
次の打者を初球遊ゴロで仕留め事無きを得たが、やはり球が甘いなぁ。

7回表。投手交替:リン・エンユウ→リン・インチェ
この人、今年楽天に入ったんでしたっけ。
先頭の井上純、1-1から遊飛、田中雅は1-1からバットを折って中飛。
ここで塀内君、やってくれました。
インコース攻めが続く中、1-1からのインコースギリギリの球を上手くたたんでジャストミート、打球はライトスタンド最前列へ。

久雄君はやれば出来る子。

続く青野は2-2から外角低めの直球を見逃し三振。あらあらまぁまぁ。

7回裏。
神田君、相変わらずストライク・ボールがはっきりしてます。
先頭を2-1から右邪飛。パスクチ劇走。甘い球ですが。
ここで投手交替:神田→内。
今季初めて映像で見ますが、なかなか仕上がってます。
外角低めのコントロールが出来ているし、何よりすっぽ抜けがなくなりましたね。新球対応でフォームを崩し、故障と合わせてどうなる事かと思いましたがよくここまで戻してきましたね。

先頭を1-0から二ゴ、次も1-1から二ゴに仕留めてチェンジ。
イイヨイイヨ~♪

7回裏。投手交替:リン・インチェ→グォン・ボウシュアン
先頭の福浦は1-2から左飛。
ここでベニー→代打:垣内。みかんの大器は1-3から真ん中高目のノ直球をバットを折って二飛。辻は1-1から遊ゴ、チェンジ。

8回裏。捕手:辻→青松、一塁:福浦→辻
キャッチャーだらけの野球大会ですか?
どうも海の向こうの「捕手=one of fielder」、と言う発想がイマイチ好きになれないのですが…。
先頭を2-0から遊ゴ、次を2-2からど真ん中見逃し三振。
ここから少し球が抜け始めましたよ・・・?
最後は2-1から外角高目の速球で空振り三振でチェンジ。

内君が今日のベストピッチでした。
内君もやれば出来る子。

9回表。投手交替:グォン・ボウシュアン→グォ・フンジ
先頭のパスクチ、2-3から四球で無死1塁。代走:代田。
続く大松、2-0から空振り三振、代田盗塁成功で1死2塁。
大松は明らかなインコース待ちでしたな。
ここで井上純に代打:林。
0-1から代田三盗成功。その後グォ・フンジの荒れ球で2-3とした林はここで右におっつけ二ゴ、最低限の仕事で代田ホームインで6-0、勝負あり。
林さんは昨季終盤のムチャな引っ張りが消えてますな。
田中雅は2-1から空振り三振でチェンジ。

…で、勝負あり、と書いたのだが、勝負はここで終わらなかったよママソ…。

9回裏。投手交替:内→浅間、遊撃:根元、中堅:代田、左翼:林。
右手(グラブ)を差し出す時から肩に力が入りすぎですね。
腕の振りを意識しすぎて全体に間違った方向に力を入れてしまい、下半身を使わない投げ方になっているように見受けられます。超絶不調な今中(元中日)をイメージすればいいのでしょうか。
先頭を2-2から真ん中低めの直球で空振り三振。
次の初球、ど真ん中の直球を打った当たりは遊撃方向へ。
根元止められず左前安打。
あの当たりは逆シングルで取る当たりではない筈なのですが?
二塁が本職、と聞きましたがどうなんでしょう?
次打者に2-0から真ん中低めのスライダーが右前へ運ばれ1死1・3塁とされる。
やはり力んだ分ボールのコントロールが甘かったり指に掛かりすぎたり。コントロールを意識、と言うけれども、自分のリリースポイントをはっきり体で覚えた上で、そこから自分の投げるエリア、ではなくピンポイントを意識して投げていかないと絶対直んないですよね。
神田しかり、康介然り。
直後に0-3から四球で満塁とすると、次打者に球を置きに行って2-3。ここで真ん中高目の苦し紛れの直球を左中間突破の3点適時二塁打で3点献上。
次の打者を初球二ゴロ、最後の打者を2-1から投ゴに仕留め試合終了。

浅間君を現地では見るが映像では見た事が無いので自分的に収穫になった訳だが、恐らく今までの観戦記とかで書いていた事と同じ事をこの投球でやっていたのか、と妙な納得をしてしまった事ですよ。

塀内を除く3本塁打ははっきり言って参考にもなりませんでしたが、塀内の本塁打と内の好投が光った一戦でしたね。



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