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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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湘南シーレックス対浦和マリーンズ@ベイスターズ練習場

木興、スタミナに多大な不安もコントロール良し。
田中良平、サイドハンドで復活をかけての再起動。
杉原洋、課題の左足への力配分が未解決?
相原勝幸、上下投げ分けも…?

鴎1-2海

鴎 0 0 1 0 0 0 0 0 0 | 1
海 0 0 0 1 0 1 0 0 ×| 2

勝 堤内健
敗 田中良平

今季初生観戦は劇寒の安針塚から。
その模様をおさらいしていきますよ。
試合開始直前にベイスターズ練習場に到着すると、いつもなら50人もいないスタンドが8割方埋まって大盛況。
やはり事前の情報どおりクルーン先発、というのが効いたんでしょうか。場所柄、年に一度しか観戦できないスポットなのでもう少し前で観戦したかったのですが…仕方ありませんな。

さて、シーレ先発のクルーン、相変わらずノビはさほど無いが重さが加わった直球とカットボール、抜け気味のチャンジアップを駆使しての投球でした。
もっと押してくる投手だと思ったのですが、それは寒さのせいなのか、調整段階なのか、それとも技巧派への転身か?・・いやそれはあるまいさ。

1回表
代田:空振り三振
田中雅:左飛
青野:遊ゴ

代田は相変わらずの四球狙いですか。
田中雅彦はバットをへし折られました。
青野は1-1からいいように打たされただけ。

一方、マリーンズ先発は木興君。

秋季キャンプでは投げ込みで50球過ぎると一気に球威が衰える、と言われていましたが、そこに注目です。
コントロールが今日は非常に良かったですね。
荘さんの方針なのか、金沢の単調な攻めかはよく分かりませんが、右打者のインロー、左打者のアウトローへ直球・カーブ・スライダーを徹底的に投げ込んでいました。
それがまた上手く決まるのですが、惜しむらくは、今日の球審・3年目の石山さんのジャッジが取ったり取らなかったりを繰り返し、観客から再三ツッコミを浴びておりました。
君は小寺さんのよき後継者ですか?
二段モーション対応は一応大丈夫なようですが、一度セットポジションでボークを取られてましたね。
それを除けば、この時期いきなりの好投は満点挙げてもいいんではなかろうか、と。

1回裏
三ゴ 遊ゴ 二ゴ

完全に打たせて取る投球になってます。
無理に三振取る為に球数を放る必要が無いわけですな。
全てバットの先で引っ掛けてのものです。
ただ気になるのは遊撃:根元君の捕球→送球までの遅さです。
握りなおすわけでもなくグラブを川尻のように二度パンパン、とはたいて送球するのもいいですが、やはり実戦を考えると普段から取ってすぐ投げる事を心掛けて欲しいですね。
ただ、澤井良輔のように全体の動きが緩慢かつ遅いのとは根本的に違うので御心配なく。(なんちゅうフォローや)

2回表
竹原:中安
大松:空振り三振(竹原盗塁成功)
寺本:一直
青松:空振り三振

竹原は2-3からバットを折りながらも上手く合わせて中前安打。しかし大松がこの数日不振です。
何を狙っているのか良く分かりません、というより読みで打つ打者の「読み」が狂いまくっている、と解せばいいのでしょうか。寺本は緩いチェンジアップ系をうまくバットに乗せましたが勢いがなく一塁手ジャンプで捕球されてしまいました。
青松君は完全に投手の二軍レベルな見え見えの攻めに今日は翻弄されてました。ガタイは高卒2年目とは到底思えないのですが、これからに期待です。

2回裏
右安 投ゴ 一ゴ 空振り三振

この回、守備が大きく乱れました。
今日3安打2打点のシーレ・内藤君に初球を見事に右前に転がされると、続く今日大不振の呉本がボテボテの投ゴ。
ここで遊撃・二塁のカバーリングが遅れ一瞬空間が出来た事、そして木興君自身の送球が低めに抜けた事で併殺が完成出来ませんでした。
更に続く河野の打席、2-2から浅い一ゴに木興君のベースカバーが遅れ、間一髪アウトになりましたが非常に微妙なプレーでした。
一軍ではミスが命取りです。
下手すると一生語り継がれる伝説にもなります。
一つ一つのプレーを大切にして欲しいものです。

3回表 投手交替:クルーン→那須野

金澤:三飛
根元:左安
代田:左安
田中雅:中前適時打①
青野:遊併殺

金澤君は完全に球威に押されてましたね。
根本君は早坂のミート力にパンチ力を加えたような打撃ですね。遊撃の守備の件もありますのでじっくりみっちり下で育てるのでしょうか。
代田はエンドランが掛かっていたので遊撃が逆をつかれ三遊間を抜けて行った「結果オーライ」な内容でした。
折角の足があるのに垣内のおいやんのような貫禄なバッティングをしているようでは…。逆突いてなかったらただの遊併殺ですよ…。
田中君の中前安打はストレートを逆らわずうまく合わせた形。
2番というポジションが次第に板に付きつつあります。
あと金澤君へ守備の時にプレッシャーをかけないようにww。
青野君の当たりは遊撃の深いところへ。走ればセーフ!と思い一塁方向を見ると、まだ半分も走ってないorz
全力疾走を心掛けましょう…。

3回裏

左飛 三飛 遊飛

この回までに35球前後。いいペースです。
もう先程述べたコース一辺倒なのですが、絶妙なコース取りにシーレの打者が誰も木興君の投球を芯で捉えられていません。

4回表

竹原:二ゴ
大松:遊ゴ
寺本:空振り三振

竹原は1-0から手を出してしまった…と言わんばかりのボテボテな打球。
大松もフルカウントからボッテボテ。
四郎君はフルカウントからもう直球しかないだろ?な見え見えな配球、しかもど真ん中の直球を見逃し三振orz
四郎君の唯一の打撃ポイントは真ん中高めのストレートだけですか…。ガンバレ四郎orz

4回裏
この回の投球練習から、木興君、見るからに球がすっぽ抜けて参りました…。

四球 投犠 右安① 遊直(1塁走者内藤飛び出し併殺)

先頭の北川が四球・犠打で1死2塁から内藤の打席、2-3からの緩いチェンジアップ(?)を上手く合わせて右前適時打を喰らう。内藤は直後の呉本の打席で遊ライナーに飛び出し併殺でチェンジ。木興君がやや崩れかかったものの、相手の凡ミスがあったとは言え大崩れすることがなかったのはいいですね。

5回表
青松:三飛
金澤:遊ゴ
根元:一ゴ

青松・金澤君は共に相手の単調な配球に付いていけていません。課題点がまだまだ多いですね。
根元は0-1から大根切り。
自分の役割を考えましょう。

5回裏

この前までに49球を投げ、カラータイマーが点灯する中、木興君は再び輝きを見せます。

左安(ポテン) 右飛 見逃し三振 見逃し三振

1死1塁の場面、カウント1-0から木興君はボークを取られました。どうもセットから静止しなかったのが原因のようです。
(見逃したよ…)足の下ろし方が独特なので、今後どう取られるか分かりませんね。
後は吉鶴さんにでも「最後くらい三振とって来い!」と言われたのでしょうか。審判の可変式ストライクで2・3球くらい損しましたが、クロスファイアの直球で2者連続見逃し三振!

二軍レベルなら肩のスタミナさえ付けば変化球のキレだけに気をつけれて行けば充分昇格のチャンスがありそうです。
とにかく自滅・大崩れしないのが凄い。

6回表
代田:一ゴ
田中雅:三直
青野:中安
竹原:三ゴ

代田はプッシュバントが一塁手の手前へ。

何 が し た い の で し ょ う か ?

とにかく今日の打撃陣に特筆する事が殆どありません。
野手の大部分を一軍に取られて、フル出場できる絶好のチャンスでありながら、この人達は何をチンタラ野球してるんでしょうか。

特に代田、寺本。

昨年から全く変わりなし。
自分の与えられた、そして求められている「役割」って何ですか?アピールする絶好のチャンスにチンタラいつもの「春先の調整」みたいな打撃をやってたどうするんですかねぇ?

6回裏 投手交替:田中良平

背番号を99に変え背水の陣となった再起動のマウンド。
サイドハンドに投法を変えた田中良平君の登場です。

中安 (盗塁死) 遊ゴ 左安 (盗塁) 中安① 三ゴ

ストレートの威力は落ちていませんでしたが、変化球等の確認は取れませんでした。
左打者に狙い撃ちされていた所が非常に気に掛かりますが、大崩れしなかった分だけまずはいい一歩を踏み出せたと思います。

7回表

大松:左飛
寺本:捕邪飛
青松:一飛

もう言う事はありません。

7回裏 投手交替:杉原洋

秋季キャンプで、踏み出した左足に体重を乗せるように総がかりで特訓を受けていた杉原君ですが、何やらフォームがギクシャク、というか違和感タップリです。体重はちゃんと乗っているのが良く分かるのですが。
あの久保田と上原を足して二で割った時のようなあのフォームは幻だったのでしょうか…勿体無さ杉( ´・ω・`)ス…。

捕邪飛 二飛 左安 左飛

ギクシャクしているせいなのか、この頃から一気に下がった気温のせいなのか、変化球の出来がボロボロでした。
シーレ打線もなにやら覇気が無いので助かりましたが。

8回表
金澤:遊ゴ
根元:右安
代田:二飛
田中雅:2-0から根元盗塁失敗、チェンジ。

根元の盗塁の際、スタートは良かったのですが、余裕でアウトでした。…リードが狭かった、という事なのかな?

8回裏 投手交替:相原勝幸

投球練習で1球だけ下で投げましたが、リリースポイントが明らかに分かりますね。本日御一緒させて頂いたrat26さんや861さんと3人の会話の中で、

「やっぱ渡辺俊介は凄いよな」

という話がでましたが、まさしく相原君の投球は「雑」、その一言に尽きますね。
木塚と宇高と渡辺久信を足して3で割った、と言えばいいのでしょうか、勢いだけで投げている感じです。
下、と言ってもやや下目のサイドスローですし、どちらかと言えば長身をいかして上から投げた方が余程威力があると思います。
1イニングの投球の中で、見ているお客さんですら眼が慣れてしまい、「お、次下だぞ!」と失笑に近い反応も見られました。
小宮山のシェイクが「くるぞ、くるぞ!」という感覚に近いかもしれません。
殆ど直球のみの投球でしたが、上下共にコントロールが無いに等しく、先程の3人の会話の中でrat26さんがおっしゃっていた「草野球なら無敵だろうなぁ」、の一言に納得してしまいましたよ。
あの球速なら勢いで富士大学でも通用したでしょう。
アマの投手ならそれでも通用したでしょうが、プロとしては課題点が現状では多すぎます。変化球とか間合いとか覚える事が色々ありそうですね。

左飛 三振 三ゴ

もう皆さん寒くて帰りたそうです。
雨もポツポツ降り始めてきました。ヤヴァイです。

9回表 投手交替:稲嶺茂夫

どう考えてもストライクの入らない稲嶺君に2死満塁と迫りながら無得点、という鴎クオリティ全開モード。
野手の替えが皆無に近いために彼らの真価が試される絶好の機会だったのですが…?

田中雅:四球
青野:中飛
竹原:捕邪飛
大松:四球
寺本に代打→細谷:四球
青松:三振

試合終了

細谷君デビューの打席は、稲嶺が全くストライクを入れられず四球に終わりました。
ここでもアップアップの稲嶺相手に青松がしてやられてしまいましたね。
竹原君の俺が決めるぜ→力みすぎ→凡打、のパターンが健在でしたorz
中国戦で打った完璧な当たりが頭に残っているのでしょうか。
ただ現状でレギュラーつかむ為に何を心掛ければいいのか、という事は昨年来口を酸っぱくして言っていることです。
ここは格の違いを見せて欲しかったなぁ。

…そんなこんなで初観戦は気温も試合もお寒いものとなってしまいました。
帰りの高速では土砂降り、帰宅前にはみぞれ交じりの雨になってました。観戦された方は風邪を召さないといいのですが。
しばらくこういった三寒四温な日々が続くので、二軍観戦の際は重装備をお忘れなく!
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