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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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WBC:日本代表対韓国代表

いやはや、トリノオリンピックでのカーリング以来、久々に「試合の流れ」が勝敗を左右しましたね。
取り敢えずは昨年の夏頃、勝てないマリーンズにひたすら送っていた辛口批評を、そっくりそのままWBC日本代表に進呈したいと思います。

韓 0 0 0 1 0 0 2 0 | 3
日 1 1 0 0 0 0 0 0 | 2

勝 ク・デソン
S パク・チャンホ
敗 石井弘寿

本塁打:川崎右越ソロ(2回)、李承右越2ラン(8回)

別に2-0で逃げ切れた試合でしたわな。
石井が何故あの場面でビクついていたのか、パを観ている人達、特に我々マリーンズファンから見れば首を傾げざるを得ないのですが…。
今日も要点をかいつまんでおさらいをしていきますよ。
①俊介のシンカーが悉く抜けてしまった件について

今までの登板試合は球場が満員になる事がありませんでした。
今日は大入り満員、空調も湿度も今までの登板試合とは違っていた事でしょう。それがシンカー系の球で2つも死球を与えた一因のような気もします。
あと、抜いて投げる投手にとって、あのWBC仕様の球は厳しいのかもしれませんね。これは本人もこぼしていたようですが。
もう一つ。
4回辺りから突然力押しの投球を始めてしまったのはどうしてなのでしょうか。あれだけ焦る俊介を見るのは、今のような俊介になって以降見たことがありませんでしたね。

②流れを変えられた西岡の右飛ダイビングキャッチ

取った相手が凄い、と言えばそれまでですが、短期、というより単騎決戦につきものの萩原流行試合の流れがはっきり韓国側へ行ってしまいました。
あれで2点取れていたら勝負あったなのですが、勝敗は時の常。

③2死満塁でのスニョプの様式美空振り三振

投手交替:渡辺俊介→藤田宗一、と聞いたときは一瞬胸がキドキドエカエカしたものですが、流石元同僚、攻め方が良く分かってます。
外角低めのクソが付く位のボール球スライダーで様式美の空振り三振。

これが何故石井弘寿に生かされなかったのか?

④石井弘寿の謎のビビリ

セの投手はイスンヨのイメージを「日本シリーズの阪神視点」で見ていたのでしょうか?
はっきり言いましょう、イスンヨには真っ向攻めてカウント取れば外角低めのカーブかスライダーで悪くても二ゴロ、良くて三振が確実に取れる打者です。
それに対して石井がおっかなびっくりで球を置きに行きました。同じ捕手・里崎が同じ攻めを要求しているのにも関わらずです。
これは完全に石井の自滅、としか言いようがありません。

⑤チームバッティングをやってこなかった球団出身、及び打者

松中にしろ川崎にしろ、西岡にしろ、イチさんにしろ、短期決戦の怖さと、一つの執念が試合の流れを変える、と言う事が良く分かっているので、その打順、及び状況ごとにやるべき事がちゃんと分かっています。
特に鷹と鴎の出身者は眼の前で初芝神の奇跡のクールランニングが試合の流れを変えたのをよく知っているから尚更です。

しかし。

代打で出てきた和田にしろ、多村にしろ、岩村にしろ、小笠原にしろ、状況を考えずに「あわよくば俺の一発で…」位の思考しか無いんでしょうかね?

言い方が非常に酷になるの承知で暴論をこきます。

短期決戦を戦い抜いた選手と、優勝争いから遠ざかって自分の記録や好きなバッティングだけをしていた選手との間に、明らかな「差」があります。

この試合から彼らが何を得たのか、そしてアメリカに渡っての次のラウンドで何をするのか、注目してみたいですね。

⑥王監督の、王監督らしい采配。

西岡がバント失敗して、見逃し三振を喰らった打席がありましたね。
いつもならアウトカウントを増やしてでも確実に右方向へ転がすのが常なのですが、やはり王さんらしいというのか、バントを強行させてしまいました。
これだけ足のある打者が揃ってるのだから、攻撃的な仕掛けが幾らでも出来る筈なのですが、手堅さは王さんの真骨頂。
仕方が無いといえば仕方が無いですね…。

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