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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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千葉マリーンズ対オリックスバファローズ@マリンスタジアム

マリーンズ投手陣に緊急事態。
小宮山先発転向か?
井上・垣内両ベテランの快進撃は続く…。

檻 1 0 1 0 2 0 0 0 0 | 4
鴎 0 0 5 0 0 0 1 0 X | 6

勝 小宮山悟
敗 山口和男

本塁打:井上純中越え2ラン(7回・加藤)

今日もさくっとおさらいを。

今日も詳細はこちらから。ニッカン式スコア

①ついに小宮山を先発に廻さねばならないのか

昨日のエントリでも触れたが、加藤康介や小野晋吾、昨年まがりなりにもファーム最多勝だった手嶌智が思う様結果を残せない上に、新加入のバーンの出来が今ひとつ、黒木は今日でまだ2試合目の登板(しかもショートリリーフ)、浦和からの新戦力は全てリリーフ投手、そこに追い討ちを掛けるようにWBC日本代表が決勝まで進出した事により清水直行・小林宏之の復帰の目処がどうなるのか全く見えてこない現状に業を煮やしたボビーがついに選択したのは、

「マリーンズの先発ピッチャー、小宮山。」(谷保さん風に)

でした。
この勢いだと、バーン→小宮山→高木→小野→加藤の先発ローテで開幕を迎えねばならないのでしょうか。
それはそれでマニア的にはハァハァものですが、実際金払って試合を観戦される方には、最後に控えていらっしゃるアノ方と併せてドキドキエカエカな試合展開が約束されているかのようで、心臓と胃袋に非常に悪いですな。
打撃同様心配の種は尽きません。
まぁ戸部と内と山北が今の所パンとしているので成り立つ図式ではあるのですが…?

②代打の切り札・イノウエJUMとみかんせいじん確定?

イノJUMの打率がついに6割5分近くにまで達しようとしています。
先日来花粉症の科学的副作用とか書き放題ですが、

これはかつて初芝清が歩んだ

  「神への道」への序曲
なのでしょうか。


我々は今シーズン、新たなる神の出現の目撃者足り得るのか注目です。

更にみかんの大器・垣内哲也先生の打棒も活発化しています。
今日も6回2死で福浦の代打として登場、見事な三振ショーを観客の眼に焼き付けた後、8回2死1塁から流し打ちを披露されました。
昨日強風の力を借りて、一邪飛を一塁前適時打に変えた彼の事です。

まだ何かあるに違いありません。


この両者の今後も気になりますね。
…まだ開幕してませんけど。

③内竜也・小林雅英の「W-ENJYOリレー」

内君が余計な事を覚え始めました。
そう、あの世界の破壊王防波堤、小林雅英をリスペクトして新境地を開いたのです。

内   2回 3安打2三振2四球 無失点
小林雅 1回 1安打3三振1四球 無失点

勝ち試合を、ちょっと楽しく、緊迫感溢れる展開にしていく工夫。

私たちの生活の中にも、「こうすればもっと楽しくなるのに」とか、「こんな展開ならワクワクするのに」なんて思うことが、まだまだあるはず。小林雅英と内達也は、そんな発想を大切にしたいと考えています。
ブルペンの中で生まれるちょっとしたアイデア、その一つひとつをカタチにして積み重ねていくことで、試合のクオリティを高めていきたいと考えます。自由な視点で試合展開を見つめ、様々なサービスを生み出していきたい。
勝ち試合を、ちょっと楽しく、緊迫感溢れる展開にしていく工夫。
私、小林雅英と内竜也は、クローザーの新しい価値をファンの皆さまに提案しつづけます。


それが、(Θ щ Θ)ヽ`・щ・´ノクオリティ。


美しい時代へ──小林雅英と内達也の提案です。


そんなクオリティ、観てる方からすりゃたまったモンではありませんが、できる限りの3者凡退を希望したい所です。

試合自体は「あぁ、シーズン中もこういう展開になりそうだな」と言わんばかりのスコア内容でしたな。
一・二軍共々昨年と同一視してマリーンズというチームを見ないほうが賢明かもしれませんね。

…今は新たな化学反応でチームが爆発する為の小休止ですな。
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