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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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千葉マリーンズ対西武ライオンズ2回戦@マリンスタジアム

叩ける所で叩ききれず僅差から撃沈。
薮田安彦、逆WBC効果で被弾撃沈。
3外国人が揃い踏みできずに終盤沈黙。

猫7-5鴎

猫 4 0 0 0 0 0 0 2 1 | 7
鴎 0 4 0 0 0 0 0 1 0 | 5

勝 西口文也 1勝1敗
S 小野寺力 1S
敗 久保康友 1敗

この試合も勝とうと思えば勝てたし、昨年なら確実に打線で星を拾えた試合ですね。
なかなか3年前の感覚に戻れません。
優勝の味は全ての感覚をおかしくしてしまうのでしょうか?

①初回の久保康友の大乱調

昨日の「難儀やなぁ」ネタが今日も続きます。
立ち上がり、真ん中へ絶妙にコントロールされた棒球を狙い打たれます。
1死2塁の場面、3番中島の死球は怪我した中島本人も痛いですがそれ以上に久保の投球にまで響きましたね。
後々になってインローで見逃し三振を奪うようになるまで、気持ちが切り替え切れなかったのでしょうか。
カブレラの右安はちょこんと当てられた不運な当たりでしたが、それ以外は弁護の仕様もない球だっただけにその後の無失点ピッチが良かったからと言って久保を誉める事は絶対に出来ません。

初回試合開始10分で4失点ですよ奥さん。

すぐ後に追い付いたとは言え、試合を半ばブチ壊したようなものですよ。
この後も無意味な牽制で何回も間を外したり、フルカウントにしてみたりと野手にも見ているお客さんにも

ヽ('A`)ノ<眠い…

な展開が続いただけに、その辺のリズム感が戻らない限り復活とは絶対に言えないと私は思います。
元々小気味のいい投球テンポと投球における「間」の絶妙な使い手だっただけに、ボール1個分の球の出し入れと同様、次回登板への大きな課題点になるのではないでしょうか?

②西武打線のほうが余程昨年の鴎打線に近かった件について

8回表、薮田が炎上した回に、先頭の和田を2塁において次打者の好調なGG佐藤があっさりではありますが右方向に打球を放ち1ゴロとし走者を3塁に進めました。
それに引き換え、先日指摘したように塀内君の走者を置いた打席においてこういうことがまったくと言っていいほど出来ていないことが非常に気になります。
いつから塀内君はこんな豪快な打撃をモットーにするようになったのでしょうか。しかも首脳陣が彼に求めている事は長打ではなく、適材適所安打や進塁打を左中右打ち分けていく事である筈です。

何を勘違いしているのでしょうか?

6回2死、パスクチのしょーもない振り逃げの直後に打席に立った塀内君は初球をあっさり打ち上げ浅い中飛に倒れました。

また大塚も、8回1死2塁でApril Fool で当たりが止まっている井上純の代打として出てきましたが、メチャクチャな大振りで空振り三振してしまいました。
垣内出せや、の声も多分にあるでしょう。

しかしこの試合自体が壮大なエイプリル・フール

であるかのように、昨年の繋ぐ意識が脳裏から消え去ってます。WBC組の里崎ですら今日4番に入って前半チャンスメイクに徹していたというのに。

③チグハグな加点、取れない大量得点。

フランコがOP戦での大松並みに打撃が落ちきってます。
落ちきれば浮かぶ瀬もあるのでしょうか?
この3試合、彼に当たりが出ていれば勝てた試合ばかり続きます。「好機は一番不調な打者に巡る」とはよく言ったものです。
3回表の無死1塁からベニー:遊飛、フランコ:遊飛、井上純:三振の展開には正直萎えました。もう話になりません。

④薮田神がWBCの逆効果の恩恵を浴している件。

先日の登板試合は寒さと急遽登板が球の伸びの無い原因かと思われたのですが、今日は完全におかしかったですね。
ストレートも140km/hを割り、チェンジアップのコントロールががまるで無ければ痛打を喰らっても仕方ありますまい。
解説の大塚光二は「WBCの疲れが原因」と言ってましたが、それだけでないような気がします。
急に軽くて小さい球に戻って肩が抜けたような感覚なんじゃないかな、なんて気もするのですが、そこのところは本人で無いと分かんない…ですね。

明日は

鴎:バーン 猫:涌井

だそうです。

我々はどこに活路を見出せばいいんですかorz

観客動員にも響くぞ、日曜日にバーンがBurnなんて。

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