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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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豪州キャンプに暗雲?

以前のエントリで、「オーストラリアといえばハエ by水曜どうでしょう」の話をして不安だ、と半ば冗談で書いていたが、怖れていた事が現実になってしまった模様ですな。
大泉洋がつけていたあの蚊帳のようなものをマリーンズキャップに付けて売り出してみますか…。
養蜂場からの需要がありそうだけど…?
大体がですな、ただでさえ日程押しの中でフロントがバタバタしていた中、この企画は誰が計画し誰が現地調査して、誰が認証したのですかね?
昔の中日のように、もしスポンサーの「引き」でなし崩し的に始まった企画だったとしたらどうするんですかね?
これで万が一、練習にもならなかったら責任問題で済みませんよ。
国内、鹿児島キャンプを定着させる絶好の機会、しかも球団が尚も赤字だと言う時の出費。
2005シーズンのオリックスや楽天のようなネガティブな黒字にする布石、とかぬかした日にはアタシャ心底愛想尽かさせて三行半叩き付けますよ?(流石にそれは無いだろうとは思うが)
ボビーと共に拡大再生産を目指した2006シーズン、WBCと併せてこのキャンプ地のハエ、どう切り抜けていくのでしょうか?

ロッテ豪キャンプにハエ6500億匹!
ソース:スポーツニッポン

 ロッテが2月1日からキャンプを行うオーストラリア東南部のビクトリア州ジーロング市近辺で、クロバエが異常大量発生していることが12日までに明らかになった。地元の研究機関などでは実に6500億匹以上と推測されている。元日にはシドニーで史上最高となる気温44度が記録されるなど猛暑が続いていることが原因。連覇を目指すロッテを、暑さとハエの大群が待っている。

 ロッテにとって98年の米アリゾナ以来となる海外キャンプが、クロバエ禍に襲われる。時差の小ささと温暖な気候で選んだキャンプ地だったはずが、日本にも棲息する体長7~15ミリのクロバエが異常発生。地元の研究機関やメディアでは実に6500億匹以上と推測されている。昨年12月にジーロング市を視察した球団関係者は「ミーティングをしているだけで気になるぐらいのハエは飛んでいた。2月になれば数は減ると現地の人は話していたが…」との現状を明かした。

 当初はハエ取り紙を球場周辺に取り付ける策も考えられたが、あまりの数に断念。現地では予防スプレーも用意されるが、基本的にはハエを手で追い払うしかない。黒木は「ハエが最大の敵になりそう。目の前にハエが通ったときに投げて、力が抜けたら一大事になりかねない」と故障が完治したばかりの右肩、右ひじを心配した。

 ビクトリア州では2年連続の猛暑と降雨による湿度の上昇で、ハエの繁殖にとって最高の環境となっている。ある研究者は「ハエのふ化と成長が非常に早くなっており、ハエを食べるクモなどの天敵の数が追いついていない」と話した。

 ハエは赤痢菌、コレラ菌などの病原体をまき散らす可能性もあるが「オーストラリアで伝染病がはやっている報告は受けていない」(成田空港検疫所)ことだけが救い。しかし、大量のハエが飛ぶグラウンドでは練習に身が入るわけもない。俗説ではハエは黄色い服や一部のハーブが苦手というが、果たしてそれが功を奏するのか。ロッテ・ナインに試練の時がもうすぐやってくる。

 ▽ジーロング市 ビクトリア州都であるメルボルンから南西へ75キロ。12~2月の平均気温は23・1度。夏は通常乾燥しており、湿度は低い。畜産、羊毛保管の羊毛産業とともに、1850年代のゴールドラッシュによって重要な港に発展。オーストラリアン・フットボール「ジーロングフットボールクラブ」の本拠地でありゴルフ、クリケット、セーリング、サーフィンなどスポーツが盛んな地域である。人口は19万人。

 ▼クロバエ オオクロバエ、キンバエ、ヒロズキンバエ、オビキンバエ、ホホグロオビキンバエなどの総称。金緑色や青藍(あい)色の光沢のあるものが多い。生ゴミなどに産卵し、幼虫はそれらを食べて成長する。細菌やウイルスなど病原の運搬者となることもあり、衛生上問題となる種も多い。また、釣りエサとして売られている「サシ虫」はキンバエ類の幼虫。

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