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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
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気になる事。

一・二軍のキャンプ振り分けがされたみたいですね。
(今書いてる時点ではまだはっきりしないのですが)

太物君は新人で唯一の一軍入り。
黒木も流石に今回は一軍スタートが決まった模様。
ただ気になる事が…。
それは今年のドラフト6位の相原勝幸投手についての記述です。
(当記事の下の方に本文はあります)
新人紹介の欄でも触れたのですが、上の下のと投げ方が定まらない投手が果たして大成できるのでしょうか…。
サーフですら上と横の投げ分けをやってさほど効果があったとも思えない訳で。
一応相原君の項を切り貼りしておきます。


【6巡目】
相原勝幸(あいはらかつゆき・22歳・188cm・77kg・右投右打)
投手・沖縄水産高校→富士大学
長身から繰り出すストレートに力があり、サイドからも投げられる器用さもある。まだまだ成長過程。将来性を感じる投手。

上背があってサイドハンド…山北の悪いイメージしか思い浮かばない…。
高校時代も公式戦登板なし、大学も4年になってからの急浮上…。どうなんでしょう?見てみないとワカランのですがあんまそういう急浮上系の人で活躍した話をあまり聞かないので非常に不安である。(もち、期待をいい意味で裏切ってくれたらきっちり謝らせて戴きます。ハイ。)
「迷スカウト」様でも課題点を指摘されてますな。
(引用ここから)
さすがにプロスカウトが惚れ込む逸材だけに素材には良いものがある。しかしながら大卒投手としては、非常に課題が多いのも事実である。主な欠点をあげると次のようになる。

1,速球とスライダーの投球だけに、追い込んでからプロで空振りを取れる球種に欠けること
2,フィールディング・牽制などの技術、クイック等のレベルが低いと言うこと
3,マウンド経験なども浅く、マウンドさばき、投球術、セルフコントロールなどに課題を残すこと
4,また4イニング目あたりから球威が目に見えて落ちるなど、基礎体力に課題を抱えていること

などがあげられる。それだけに根本的な素材は魅力だが、プロ入りしても数年は、ファームで基礎作りから始めなければ行けない大卒選手だと言うことである。この辺をどう考えるかでスカウトの評価も変わってきそうだ。

最大の持ち味は、勝負どころでズバッと良いところに速球を決められる爽快感溢れる投球が、彼の最大も持ち味だろう。
(引用ここまで)


多分記者向けにリップ貼っただけだと思いますが、何よりコントロール、そして変化球のキレ、打たせるでも三振取るでもそれがなければ、上だろうが下だろうが通用しない訳で、そんなにプロは甘いもんじゃないですよ。

何はともあれ、厚いようで結構手薄でもあるマリーンズ投手陣にルーキーイヤーから殴りこみ出来るように頑張って欲しいものですね。


相原“上下2投流”で1軍目指す
(スポニチ)
ロッテの新人合同自主トレが20日、さいたま市のロッテ浦和球場で行われ、大学・社会人ドラフト6巡目の相原勝幸投手(22=富士大)が“2投流” で開幕1軍を目指す。北東北大学リーグでマークした16勝は上手投げで9勝、下手投げで7勝という異色右腕。上手で黒木知宏投手(32)、下手で渡辺俊介投手(29)の新旧エースをお手本として存在感をアピールしていく。
 ある時は最速148キロを誇る本格派。そしてまたある時はサブマリン。相原が“2投流”宣言だ。「上と下の両方で投げられればと思っています。上なら黒木さん、下なら(渡辺)俊介さんのような投手になりたい」

 富士大ではリーグ通算16勝。その内訳は下手投げだった2年秋から3年秋まで7勝。上手投げに変身した4年春秋は計9勝だ。沖縄水産時代から超がつくほどの制球難。大学2年の春に下手投げにフォーム改造し、それを克服すると再び上手投げに戻した異色の経歴を持つ。極端に違う2種類のフォームから投球されれば、打者はタイミングが取れなくなる。相原にとって大きな武器になるのは間違いない。

 オーバースローとスリークオーターやサイドスローを使い分ける投手は過去にもいた。しかしオーバースローと渡辺俊ばりの完全なアンダースローを使い分ける投手は例がない。担当の井辺スカウトから「キャッチボールの時に、下手からも投げておいた方がいい」とのアドバイスを受けており、10日からの合同自主トレで実践中だ。

 2月1日からは鹿児島での2軍キャンプスタートが決定したが、渡辺俊らWBC日本代表の主力5投手とともに練習が可能。「(渡辺俊の)下半身の使い方を見てみたい。食事しながら話も聞いてみたい」と日本を代表するサブマリンにアドバイスを受けたい考えだ。

 ロッテの新人では高校生ドラフト1巡目の柳田(青森山田)が投手と野手の二刀流で話題を呼んでいるが、相原の“2投流”を侮ってはいけない。

 ≪黒木 1軍キャンプ行き≫1、2軍のキャンプメンバー振り分けが発表され、昨年、右肩と右ひじ痛から復活して2勝を挙げた黒木がオーストラリア1軍キャンプ行きを決めた。昨年は95年のルーキー以来となる2軍スタート。今年は故障個所に不安のないことから「初日からブルペン投球ができるようにしておく」とローテーション復帰へ意欲的だった。また、新人で唯一、柳田が1軍メンバーに選ばれた。

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