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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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マリーンズも球団単体で黒字にはなって欲しいんですがね…?

飲食業や最近お騒がせのホテル業界、それにプロ野球の興業、形態は違えど「サービス」を売りにする業態において、確かに「採算を取る」と言う事は活動する上では大前提なお話です。

しかし、必要以上に収益重視の姿勢に走ってしまう事は、得てして「サービス」と両立し得ない事が多いです。
何故か?
それは「サービス」と「顧客の心」は完全に数値化出来ないからです。

今球団が行っている事は、収益改善のためには必要な施策、というかよくぞ思いついた、と確かに私も思います。
しかし、昨日書いたのですが、「マリンのライトスタンド」は何があろうと「マリンのライトスタンド」だと言う事を考えているファンもそれなりにいる事を忘れないで欲しいですね。
聖地とかそういう事を考えるのはあくまでもファン。
球団からのお仕着せは「team26」のコンセプトで止めておいて貰いたいものです。
ちょっと一時の思い付きをいつものように即実行しただけのようにしか見えないのですが?
ライトスタンドを「Team26スタンド」とかにされてもそうは呼ばないだろうし、ちょっと前なら「ライブドアスタンド」なんて可能性だってあったわけでしょ?
あれでホリエモンの逮捕が半年遅かったら、今頃スポーツ大賞受けてその勢いで「ライブドアスタンド」命名式でホリエモンがスタンド観戦、なんて事だって有り得たんですよ奥さん?
もう面倒だから、ロッテが全部買い切っちゃえば全面解決ですよ。

「千葉マリン」命名権バラ売りへ
球場コンコース、バックスクリーン、フィールドシート…
 ロッテが本拠地・千葉マリンスタジアムの“ばら売り”を行う方針を固めたことが7日、分かった。バックスクリーンの大型ビジョン「マリンビジョン」など、球場内の各スポットの命名権を販売する方針。球場所有者の千葉市と協議を行い、規制緩和が進み次第、売却に動く。昨年の日本一効果で希望企業が殺到するのは確実。売却額は1か所につき数千万円に上るとみられており、球団経営の改善がいっそう進むことになりそうだ。

 ロッテの命名権ビジネス第2弾が明らかになった。ロッテは現在、球場本体の命名権に関し、外部への売却案とロッテ本社が買収する案などを並行して検討中。自ら買収、命名する場合は「ロッテ26スタジアム」が最有力候補となっている。千葉マリンスタジアムは昨年、チームの快進撃と相まって注目度が一気にアップ。3年後の経営黒字化を目指す球団は、球場本体の命名権とは別に、球場内施設、スポットの命名権を売却に乗り出す方針を固めた。

 現在、千葉マリンスタジアムは千葉市が所有し、運営は市の第三セクターが担当。だが、4月には「指定管理者制度」が適用され、球団が千葉マリンスタジアムの管理者となるため、効率的な運営が可能になる。球団幹部は「千葉市と交渉してさらに規制緩和が進めば、ぜひトライしたい」と命名権の“ばら売り”に意欲を見せた。

 関係者によると、販売対象となるのは人通りの多い球場内のコンコース、バックスクリーンの「マリンビジョン」、今季から増設されたフィールドシート「フィールド・ウイング」、子供向け施設「キッズフィールド」など。売却額は球場内広告の相場同様、年間数千万円に上るとみられる。

 他球団では、阪神が甲子園球場の銀傘などの命名権売却を検討中。千葉マリンスタジアムの“最大の目玉”は、ファンが純白に染め上げる右翼席だが、関係者は「右翼席に関しては(売却先が)関係の深い企業でないと難しいかもしれない」と話した。

 昨年は外野フェンスの広告展開が可能になったほか、フィールドシートの増設も認められた。規制緩和の流れの中、ビジネスの一環として、今度は球場の“ばら売り”に乗り出す。戦力だけではなく、ロッテは経営面でも頂点を目指していく。

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