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Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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アジアシリーズ第3戦・浦和マリーンズ対チャイナスターズ@東京ドーム

スタンドからはブーイングが鳴り響きましたが、この試合は浦和マリーンズの試合と割り切って見ないとやってられませんよ…。
つーか現在売り出し中の若手中心の二軍戦を昨日までの一軍戦の嬲り殺しモードの流れと同様に見ると胃潰瘍起こしますよww。


中国1-3浦和鴎

勝 小宮山悟
敗 張力

そんな訳で今日はいつもの浦和レポ風味に、お説教モードで書いていきますよ。

3番に入ったフランコを除けば、ほぼ今季終盤の浦和打線なオーダー、そして先発・黒木知宏に辻俊哉のバッテリー。
思いっきり二軍戦である。

さて初回、黒木はスライダーが殆ど抜ける中、先頭の侯鳳連に直球を狙い打たれ無死1塁。
次の劉広標を三振に取り、楊国剛を二ゴに仕留め2死2塁。
ここで侯鳳連が三盗するが、辻の送球が逸れ、普段三塁をやらない塀内のカバーが遅れて左翼方面に球が流れる中1点を献上してしまう。

何故青野ではないのか?

一方、中国選抜・先発の張力は長身ながらアーム式投法から繰り出す抜け気味のフォーク(チェンジアップ?)が有効に左打線から空振りを奪う。
今日のスタメン連中はボビー御前の試合と言う事で、完全にいつもの打撃を忘れ、大きくブン廻す雑な打撃。
井上純・大松・フランコはタイミングが合わず、竹原は仕掛けが早過ぎて大ファールを連発の末無理矢理引っ張ってあわや併殺。
塀内はチームバッティングを完全に忘れ、これは今日某所で叩かれても文句は言えない内容。
二軍戦で怒り狂って書いている時と全くおなじ事を繰り返していれば、そりゃ4回まで1安打しか打てませんよ。

さて、黒木もスライダーを捨て、カーブと直球中心の投球に変えたものの、塀内の慣れない守備に早坂・渡辺正人の守備範囲の狭さに一塁は最強様…とザルな内野守備陣に再三足を引っ張られ、毎回走者を背負う苦しい投球が続く。
それでも4安打1四球自責0(失点1)に抑えたのは彼らしいが、3回無死1・2塁の場面、3番・楊国剛の打球が左膝を直撃、結果は二直三重殺となったが、大事を取ってここで降板。
急遽登板の2番手・小宮山はいつも通りのコントロール重視の投球が上手くはまり、中国打線に内野ゴロの嵐でサクサク投球を続け、黒木独特のピリピリした雰囲気から試合の流れがスムーズになった。

That's cool.

今季の浦和でもそうだが、黒木の場合、自分の投球に納得がいかないとすぐ一人でカッカし、内外野はおろか、相手チームや観客までピリピリさせてしまう悪い空気を作ってしまう悪い癖があり、今日もやはりそうだった。
投球練習からスライダーが抜けており、首を傾げてからはもうずっとピリピリし通し。
今までの苦労を考えると哲人チックになるのも分からないでもないが、チームの流れまで壊すようでは…。
もう全面復帰を果たした事だし、ここは来期以降の課題ですな。

試合がようやく動いたのは5回裏。
先頭の渡辺正人の四球で出塁すると、続く早坂が持ち味のミート力を生かして中前安打。
しかし塀内が強攻策で1直に倒れる。
2番打者としてどう繋げていくかを考えていかない限り、今後の上での起用は微妙かもしれない。2番を嫌がる今江でも反対方向への打撃を格下相手にも徹底したのに較べると、やはり実力不足の感は否めない。…というかいつからそんなプルヒッターに変化した、塀内?
フランコ四球で満塁とすると、ここでベニーが右中間突破の走者一掃3点適時二塁打で逆転に成功し、中国先発・張力をようやく引きずり降ろす。
しかし大松が2番手・趙全勝の前にあっけなく捕邪飛、竹原敬遠で2死1・2塁。
…で、井上純、またしても三振で2点どまり。
とにかく球は当りさえすれば必要以上に飛ぶのだから、力を抜いてミートと打球方向だけを考えれば苦にもならないのだが、今シリーズのマリーンズ打撃陣の殆どはそこを逆に考えてドツボにハマっている。

6回表は小宮山が次第に覚えられたのか、先頭の侯鳳連に左前安打、劉広標遊併殺で2死としながら、楊国剛が右越二塁打と再び走者を背負う、しかし4番・陳哲を遊ゴに仕留め無失点。
6回裏は先頭の辻が出塁、暴投で2塁とし、渡辺正人四球で無死1・2塁。早坂が投前犠打で2・3塁とするが、ここで塀内が外角の変化球を見逃し三振。
今日の球審も韓国の人で、独特の左右に広いストライクゾーンを考えれば意地でもカットしなければならない所を、悠然と待っているようでは…どうしたんだ塀ちゃん?|||OTZ
続くフランコも広いストライクゾーン、外角低めにスライダーが決まってしまい見逃し三振。

7回表、王偉の投前セーフティーバントを小宮山が悪送球。

とにかく勝利への執念がこの試合、中国側に凄く出ている。
3回の劉広標の絶妙なセーフティにしろ、足を捻って怪我した王偉にしろ、出塁への執念が打席から感じられる。
それに較べて、浦和の連中までが中国代表を舐めているから、こんないい勝負になるのではないか?
折角の地上波中継で全国のお茶の間にその実力を知らしめるチャンスであるのに、そんな姿勢でプレーしているようでは来期の昇格なんざ夢のまた夢である。
今季はイースタンでこんな成績を修めたんだから、来期は一軍スタートだろう?とか思ってないか?

少なくともシーズンオフとは言え、こんな機会にこんなチンタラしているようではどうにもならん。

チャンスは自分で掴み取るもの。

ねだるな、さすれば、与えられん。


結局小宮山は併殺で事無きを得たが、早坂のグラブトスは紙一重だった。酒井先生の芸術的グラブトスはこんなものでは(ry。

しかしレギュラー組の連中はずーっとニヤニヤし通しな訳だが、俺が入ってりゃねぇ…、とか思ってるんでしょうか。

小宮山先生の投球はホントお手本ですね。
しかし8回表、塀内がまたしても何でもない羅玉斌の三ゴを初動の遅れから捕球できず。…古賀さんちゃんとボビーに説明したのかねぇ?でも今江だって二塁守備入っているわけだから言い訳にはならんぞなもし?
更に小宮山の牽制悪送球で二塁に進塁されるが、李良の当りは左飛でまたしても無失点に抑える。

しかしマリーンズ側に緊迫感と言うか緊張感がない。
控えの連中がこの体たらくでは…???????

8回裏、井上純、またしても見逃し三振で4打数4三振。
…ここまで無為無策だとブーイングは…仕方ないか?

9回表はスコ登場。
しかし中国打線相手に見切られるわ空振り取れないわ…。
いいんかこれで?

結局釈然としない終わり方だったが、浦和マリーンズはこんなものではない筈なんだけどね。
幕張マニアックスの方々にはかなり悪い印象を残してしまった一戦になってしまいましたな。


あと、ミズノ謹製の飛び過ぎボール、懸念したとおり、半端無いスピードで投手にも襲い掛かりましたな。
今日は黒木とスコの2名ですか。
こんなボールを使用していては本当に野球の楽しさが奪われてしまいますよ?

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