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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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過ちては則ち改むるに憚る事勿れ。

9回裏に破壊したプリンタの修復も終わり少し落ち着いたので、改めて明日に向け、想いをここに書き記す。

「窮すれば則ち変ず、変ずれば則ち通ず」(易経・事態がどん詰まりの状態まで進むと、そこで必ず情勢の変化が起こり、新しい展開が始まる)とあるように、9回裏に鷹さんが「窮鼠 猫を噛む」(塩鉄論)事態が起こった。

しかし、「完璧」(史記)に勝つと信じ込んでいたマリーンズベンチも、久保や黒木などをスクランブル登板させる準備を怠っていた。これは「千丈の堤も蟻の一穴より」(韓非子・どんな小さな事でも油断すると大変な事になる)であろう。
それに肝心な所で小林雅英に情を掛けてしまったボビーの采配は「宋襄の仁」(戦国策・無用のあわれみ。見当はずれの人情)だった。「断腸の思い」(世説新語)で「泣いて馬謖を斬る」(三國志)起用も勝負どころではやはり必要である。
これで万が一(自粛)したらそれこそ「懿公の鶴」(春秋左氏伝・意味は自分で調べよう!)ではないか?

更に、その無用な情に応えられなかった小林雅英の投球は、「九仞の功を一簣にかく」(書経・仕上げを怠ったために全部だめにする)行為であり、「株を守りて兎を待つ」(韓非子・同じ方法にこだわって進歩を知らないこと)事を繰り返していては、日本シリーズで起用して貰えないぞ?そろそろ「羹に懲りて膾を吹く」(楚辞・ 一度懲りると馬鹿らしいほど用心深くなる)事を今更行っても仕方がないが覚えてもらいたいものである

鴎ファンの大部分は今、「疑心、暗鬼を生ず」(列子)な心の状態であろう。しかし、「禍転じて福と為す」(戦国策)というではないか。

私も少しはしゃぎすぎた。「禍は口より生ず」(釈氏要覧)とはよく言ったものである。
「彼を知り己を知らば百戦するもあやうからず」(孫子)というではないか。明日こそ原点に立ち返って、ファンも選手も心一つに、試合を戦って行こうではないか!
明日こそ、「枕を高くして臥す」(史記)といいよね!
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