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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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惜別球人・第8回:原井和也選手

ま、本来このタイミングで始める筈だったこの企画、既に終盤の8回目に入っております。
今回は、西武ライオンズでの守備職人から一転マリーンズへ移籍し、今回戦力外となった原井和也選手を取り上げようと思います。


1995年に西武ライオンズへドラフト5位で入団。
当時のライオンズは辻がヤクルトへ追い出される等、根本チルドレンというか森政権下でのV戦士が次々と他球団へ放出されるという暗黒時代でしたな。
入団時には既に27歳。即戦力以外の何者でもなかった。
その割には初年度、下で70試合、打率2割そこそこと、数字を見る限り大きく期待を裏切った感がある。
2年目には一軍に定着、生涯本塁打2本もこの年に打っている。
しかし、奈良原(現・公)や上田(今季猫を戦力外)に比べると守備が飛びぬけて良い訳でなく、高木浩之のような小器用な打撃と足がある訳でもなく、売りに出来る事や特徴が殆ど無い為、案の定、年々高木浩之や玉野 宏昌、佐藤友亮に押されて年々出場機会が激減していく。
一説にはトンビ東尾と同郷だったからの起用でミスを許さない伊原政権になったら途端に干された、という見方もあるようだが、それはうがちすぎ、というもの。事実西武での最後の2年間は田辺徳人(猫→兎)が付けていた背番号6を継承している位だから、それなりの期待はあった筈である。
ただこの惜別球人を書いていて共通して見えるものは、全部が全部「打撃、特に打率が致命的に上下関係なく低い」という事。
やはり打ってナンボ、な世界なんですな。
そんなこんなで34歳を迎えた2002年に西武を自由契約となり、当時使える内野手が壊滅状態だったマリーンズにテスト入団。
2003年は波留敏夫との謎のトレードで中日へ行ってしまった酒井先生(酒井忠晴・竜→鴎→竜→鷲)の穴を埋めるべくマリーンズ内野陣に食い込んだが、それも翌年の浜名千広(鷹→燕→鴎)の入団や西岡剛の台頭であっけなく陥落。
今季も林孝哉(鷹→公→鴎)の入団や塀内久雄や早坂圭介の台頭、それに渡辺正人による謎の長期に渡る二軍クスブリの煽りを食らい、梅雨明けの頃には殆ど出場機会もなくなってしまい、某浦和スレでは原井選手の情報を求める声が一部で広がる程であった。
結局、特に目立った活動もないまま今季の戦力外となってしまった訳だが、プロ野球という世界の厳しさ、というか、人並み以上の野球能力があっても、それ以上のものを持てないと一軍にすら定着できない、というものをこの文章を書いて改めて思い知らされる次第である。
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