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Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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浦和マリーンズ対鎌ケ谷ファイターズ@浦和球場(有訂正)

ついに球春到来。
あけましておめでとうございます。
でも浦和・「春の開花宣言」は、まだ少し先…。

公5-1鴎

公 014000000 | 5
鴎 000001000 | 1

勝 木下達生
敗 三島輝史

【序章】今季の春季育成リーグの見かた。

今まで大松君・竹原君・青野君・塀内君・田中雅彦君…と言う面々が普通にいた昨年までの浦和と今現在の浦和は「全く別物」です。
恐らくフレッシュ・リーグと言うものはこんな面子になるんでないかい?的な面々が集まっているので、出場する各選手の課題点を暖かな眼でチェックしていた方が勝ち負けに拘って観るよりいいようです。
…いや本来二軍と言うものはそういうものの筈なのですが。
久々に「一からスタート」したチームを見ることが出来ます。
それも一軍でふるいに掛けられた選手が降格してくるまでの期間限定のお話ですね。
繰り返しますが、試合を「お粗末」と観るか、「各自の課題点を洗い出す観点で多々興味深いものがある」と見るかで試合自体が面白くもつまらなくもどちらにもなります。
皆さんの「野球」を観る眼を肥やす絶好の機会ですし、特に草野球をされている方は自分との等身大の比較がやや脳内妄想気味とはいえ出来る滅多に無い機会なのでご覧になっては如何でしょうか?

①三島君大乱調…。

試合前のブルペンで見ていて昨年より球速が戻ったかな、といった感じがしましたが、相変わらず右打者インハイに球が抜ける癖が直っていないようです。それが実戦にも出てしまいましたね。

1回表
遊ゴ 四球 ニゴ

相変わらず直球で押してストライク先行で行ければ有利な投球に変わりが無いのですが、四球で出した紺田君に初球いきなり走られたもののクイック(かなぁ?)と金澤君の好送球で刺殺した事で随分助かったような気がします。
まぁストライク先行してるしまぁいい感じ?と思ったのは一寸甘すぎる判断だったようですな。

2回表
見振 四球 中ニ①遊ゴ 左直

先頭の市川君を三球で見逃し三振に取った所は先の好調を引き摺っているかと思われたのですが、続く高口君を2-1と追い込んでおいてチェンジアップが悉く高めにすっぽ抜け、直球がファウルで交わされるともういけません。根負けして四球を出し、続く渡部に1-1からの甘い球を適時二塁打されあっという間に1失点。
後続を何とか抑えて1失点のみでチェンジとなりますが、まさかそこから更に悪くなるとは流石に思わなかった訳ですが。

3回表
右ニ 中安①右安①左ゴ ニゴ①中三①左安①中飛

今日はブルペンからずっと鶴拳投法ながらもセットポジションで来ていた訳ですが、これが球種の少なさ(実際ストレート一本待ってればいい感じ?)が単調さを産んだのでしょうか、文字通りのつるべ打ちを三島君が喰らってしまいます。
左ゴ、となっているのは無死1・2塁で左前にポテンヒットが出たのを元々前進守備だった左翼・角中君が突っ込みながらもワンバンで捕球し、ニ塁送球・封殺したものであります。
(外野守備に関しては後程別項で取り上げますので暫しお待ちを。)
もう後半は気持ちが切れ気味なのが明らかに見て取れました。
しかし今日は「教育リーグ」ですから予定投球回数(3イニング)まで何があろうと自分で締めなければいけませんでしたので誰も助けてくれません。
何とか打者8人目で食い止めましたがこの回更に4失点。
変化球がまるで決まらなくなった瞬間、三島君の投球は全く通用しませんでした。
どうすれば変化球で軽くカウントを取れるのか、直球をどう活かすのか、活かすためにはどうすればいいのか。
この軌道修正を開幕までに出来ないと正直微妙です。頑張って下さい。

②ルーキー・江口君、初登板。

腕のしなりに注目してください。半端無い柔らかさですね。
小さな上背ですが体全体を使って体軸の回転で投げる小気味よさが特徴でしょうか。
特色はドロップ気味のカーブとスライダー。
左打者のワンポイント用にもってこいな感じがします。
しかしながら今日はスライダーの決まりがよくなく、見逃されるか軽くカットされるかで結構苦しんでいました。
スタミナがまだ余り無いのか、2イニング目以降は結構アップアップぽく見受けられました。これでシュートを覚えたら完璧一人一殺要員で即使えますよ。
更に左投手特有の牽制が上手いですね。今年の浦和のファーストがパスクチでなくて本当に良かっt

4回表
二飛 遊ゴ 四球(牽制死)
5回表
見振 左飛 空振
6回表
四球 投ゴ 一ゴ 空振

③ルーキー・中郷君、初登板。

よく観ると末永君にフォームの感じが似ていたりしますが、こちらはキレとスピードで勝負するタイプのようです。
これでコントロールがしっかりすればもしかしたら昇格できるんじゃないかな、と思うのですが、多少不安定な所があるのでそれが課題点であるようです。
もし末永君と中郷君を足して2で割る事ができるなら、川上賢伸や斉藤和巳を軽く越えられる大投手になれるのですが…。
取り敢えずは薮田神の後継者的な位置づけで見ておけば良いのでしょうか…?

7回表
投安 左飛 遊失 空振 投ゴ
8回表
右安 死球 遊併 ニゴ

④田中良平君、気合入ってます。

ブルペンではさほど感じなかったのですが、実戦のマウンドを見てみると球威が昨年より遙かに増して、ストライク先行の小気味の良い投球で1回を2奪三振。
これが毎回できるといいのですが、三島君の件もあるので開幕まで長い目で見ておいた方がいいのかもしれません。
ただ、毎回あの投球が出来るのなら、今年田中良平君が試合の終盤、「神」と呼ばれる日は近いかもしれません。

⑤今年の外野守備はメジャー流なのか?

2回2死2塁の場面で角中君に飛んだ左飛は大きく前進守備を取っていた角中君が横に逆シングルで捕球して後逸を逃れました。
喜多君なら確実に後逸していたでしょう。
更に三島君が連打を食らった3回表、無死2塁の場面で右に飛んだ飛球に深く前を守っていた右翼・神戸君が捕らえきれず、更にクッション処理のもたつきもあって適時二塁打にしたり、二死1・3塁の場面で中堅に飛んだ飛球がまたしても深く前を守っていた南君を越え三塁打にしてしまったり…という事がありました。
よく日米野球でメジャー選抜が日本では考えられないような前進守備を取って余裕で追いつく、というのを御覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、あれほど極端でないにせよ全体にあんな守備体形に外野がなっていました。
これは新任の諸積コーチの案なのか、今季マリーンズ全体で採るフォーメーションなのか、今日の何とも言えない横風の対応策なのかよく分かりません。
イニングの合間に諸積コーチが南君に風の向きについて聞いていたところを観る限り今日の横風対策、と言う気もしないでもないですが。

⑥遊撃・早坂、魔送球復活、そして内野の連携不足。

最初はニ塁に堀さんが入り、5回からは藤井君が入った訳ですが、やはり上手く連携を取れていないようです。
久々の遊撃に入った早坂君は送球が安定しません。
藤井君を生かすために遊撃専念と言う形に今季なるのでしょうが、相変わらずの魔送球は矯正しないと上に上がれませんよ…。

⑦堀・藤井・二塁師弟コンビ誕生?

試合前から堀さんが藤井君と一緒にニ塁守備の練習をしていました。
左右の動きには昔から難があるとは言え、堀さんの守備は円熟の域に達しています。その技を直に観られる藤井君が一日も早く一人前の二塁手となってくれるように二人でいられる限り貪欲に技を吸収してもらいたいものです。
更に藤井君は途中出場ながらいきなり今日唯一の打点を挙げる右前適時打お膳立てする右前安打(註)に惜しい当たりの右飛を放ちました。

打撃のほうは案外心配要らないのかもしれませんね。

(註:この日唯一の得点は藤井君の右前安打ではなく、次の角中君のニゴによる1打点でございました。私のスコアの誤記載によるものでございますのでここに訂正の上お詫びを申し上げます事と共に、御指摘戴いた方に改めて御礼申し上げます。)


⑧それに較べて子供の手を捻るようなレベルの打撃陣…。

角中君 空振 中飛 ニゴ①左飛
神戸君 遊ゴ 空振 空振 死球
定岡君 空振 見振 空振

鎌ケ谷ファイターズの木下→中村→江尻→立石の前に2回の金澤君の左前安打と藤井君の右前安打の僅か2安打に手もなく捻られた新生浦和打線。
特に定岡君が気になります。
こと打撃に関しては「実質1年目」と言っていい位に捻られてしまいました。ボールが完全に見えていませんね。
折角の新天地ですから新入団の選手になったつもりでもう一度一から精進して欲しいものです。その恵まれた体格と綺麗なスィングには魅力大な選手だけに奮起が期待されます。

角中君の場合はどうしても打撃より守備に眼が行ってしまいます。
四国ILでの教えられ方が良かったのでしょうか、プロの外野手としてやって欲しい事をきっちりやってくれるんですよね。
次回観戦機会のある方には是非角中君の外野守備に注目してください。言っている意味がお分かりになると思います。

神戸君の場合はちょっと太め残りな気がするのですが気のせいでしょうか?大きく足を上げてタイミングを取るので、江尻君くらいの場数を踏んだ投手相手だと明らかに仕掛けが遅れていますね。
観ようによっては「当社比1000%パワーupした喜多隆志」にも見えますし、もし張本勲氏が御覧になる事があったら瞬殺で「摺り足打法」への転向を薦められそうな勢いの打撃フォームですが、今後この遅れをどう克服していくのでしょうか。
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