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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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プレーオフ、それは甘美な響き。

シーズン2位の球団が怒涛の快進撃で日本一になった事で、プレーオフ否定派の連中は何か勘違いしてないか?
プレーオフとは、番狂わせを生む為にある、という大前提を忘れていないだろうか。
ここから私なりの限りなく暴論に近いプレーオフに関する私論を書く。
鴎寄りでもなく、勿論鷹寄りでも虎寄りでもない、勝負事としてみなければいけない視点で書くので、とても冷徹な書き方になる事を御承知の上御一読いただきたい。

恐らく多分に参考にもならんだろうが、こういう考え方もあるのね、と読み進めていただければ幸いである。
まず日程がどうの、アドヴァンテージがどうの、と各所で諸所目にする訳だが、上位チームに有利にするハンデを課したプレーオフなら、やる必要が無いではないか。

第一、プレーオフ制度を発足させることで、シーズン一位である事の重要性は「2勝分、闘わなくていい」だけの存在に落ちた、と言う事を忘れていないだろうか。
リーグチャンピオンシップがプレーオフ第2ステージの勝者、と定義された時点でシーズン1位なんて何の意味も無いのである。
更に、仮に2位マリーンズから18.5ゲーム引き離されたライオンズが仮に死闘の果てに日本一になれた可能性だってあったわけだし、終盤の失速が無ければ4位バファローズだってこの死闘に加わって「奇跡の日本一」と呼ばれたかもしれんのである。
更に更に言えば、城島の故障が無ければ、あのスコの炎上以降、鷹へ一気に流れは傾いていた、いや、ハナからマリーンズに勝ち目は無かったかも知れぬ。
要はタラ・レバの話であり、それがあるから野球における勝敗の非情さ、ドラマが産まれるのではないか。

話は岡田阪神にも言える。
プレーオフ第2ステージになって岡田監督と矢野選手を福岡に視察によこしたが、テレビ中継における岡田監督の姿勢はどう考えても退屈そのもので試合自体に興味が無い様子がアリアリしていたではないか。
大体がシーズン終了後から若手の育成を放棄してでもフェニックスリーグの実戦を経験させる事も無く、特に細かな情報収集をした形跡も無く、合宿練習を鳴尾浜でみっちりやった様子も無く、それであの場面場面で外しまくった何を考えているのか訳が分からない采配を4戦通せば、勝てるものも勝てないのは至極当然ではないか。
それは私の日本シリーズの観戦記にイヤと言うほど書き綴ってある。むしろ虎視点になっているので一度読んでいただきたい。

ゲーム差のアドヴァンテージがどうこう、なら、マリーンズファンに言わせれば「第2ステージと同じアドヴァンテージなら第1ステージをやる意味なんか無いではないか、しかも向こうは勝率5割切ってるわけでしょ?」と不満が噴出するであろうし、鷹ファンに言わせれば「たった0.5ゲーム差でアドバンテージが消失するのはおかしい」と言う話になるだろうし。

日程云々を言うのであれば、まず第一に対抗するセリーグが同様なプレーオフを開催しない事自体がおかしい。
調整が付かないだの、強い球団が不利だのゴタゴタ言う向きもあるが、こっちがやってあっちがやらない、と言うのはそれこそ不公平であり、片手落ちである。
それで日程がプレーオフ分空くのはいかがなものか、というのは論点がずれている。

ならセも公平にプレーオフを開催すれば、今年に当てはめれば10ゲーム離されたドラゴンズがタイガースを破る可能性も、17ゲーム離されたベイスターズがタイガースを破る可能性も出て来る訳であり、そこで1位チームの日程問題が出てくるのであれば、セパ上位3球団総当たり戦のプレーオフ(というか実質日本一決定リーグ)にでもしなければ、どう試合を組んだとしても何処のチームにも不満は残るのではないだろうか?

とにかく、プレーオフ制度とは「現行のペナントレースにおける下位チームによるリーグの活性化を目的としているもの」、この定義を忘れてしまっては何の意味も成さない。

たまたまホークスが2年連続してリーグチャンピオンシップを逃しただけであり、たまたまタイガースが為す術も無く4連敗してしまっただけの話である。
マリーンズだってもしかしたらプレーオフ第一シーズンで負けていればこれと逆な文句をギャーギャー言っていたであろうし、ホークスがリーグチャンピオンシップを獲得していればそもそもこんな話は出なかったであろうし、タイガースが4戦目にスコから逆転のホームインを踏んで逆に制覇していればこんな話も出なかったであろう。

感情論で勝敗を論じる事は、多分に間違っている。
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