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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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アジアシリーズ予選第1戦・千葉ロッテマリーンズ対三星ライオンズ@東京ドーム

飛ぶボールがもたらす、雑な野球と微妙な失策。
野球を見る楽しみを失わせる不自然な打球の速さと伸び。
勝利より主催者側への不快感だけが残った圧勝劇。

三星2-6鴎

鴎: ○小林宏(1勝0敗)、小野、藤田、薮田、小林雅
三星:●バルガス(0勝1敗)、安志晩、姜永植、権五俊、呉昇桓、任洞珪

本塁打:橋本右越えソロ(4回)

いや、予想以上に実力差がありました、この2チーム。
圧倒してました、マリーンズ。
でも勝ったのに心から楽しめませんでした。
愚痴っぽくなりますがおさらいしてきますよ…。
(いつものオバカな観戦記は書き足りないので別途書きます)
とにかく前にも記事を書いたが、打撃練習から飛距離が違う。
左前安打になるものがライナーでスタンドイン。
ライトスタンドギリギリの打球がドームの三階席よりはるか上の看板を直撃。
幾らなんでもちとこれは飛びすぎでないの?

日米野球でも中村紀洋辺りが飛ばすのに苦労してた(現にそれが原因でマイナー落ちするとはねぇ)し、過去の五輪でも皆シーズン中より飛ばないボールにさんざ苦労していたものである。
試合中もそうだったが、4回1死、三星の4番打者・金翰秀の何でもない遊ゴロを西岡が弾いて失策にするシーンがあったが、ライトスタンドから見ていて、いつも通りの捕球体勢に移ろうとしたら予想以上に球が速く飛んできてジャッグルしたのがアリアリとしていた。

更に「バットの芯さえ当てれば幾らでも飛ぶ」とマリーンズ・ライオンズ双方の選手が打撃練習で妙な感触を掴んでしまった為に、ナントカ鉄砲のようにバットをブン廻すわ引っ張りまくる場面が多く見られた。
戦術もクソもない、パワーだけの野球、しかも中途半端に外野にも飛ばない、空中戦にもならない、ではねぇ?

繋いでこそのマリーンズ。
右に流す、エンドラン、盗塁、打者との配球の駆け引き。
こういうことを日本シリーズまでやってきたからこそのチャンプなのに、初回以外あんな雑な野球されたらオモロもカユも無いわ。

とにかく、使用球一つで野球は面白くもつまらなくなる事もある事を教えてくれたこの大会の運営側に感謝を表したい。

…ホントに、ツマラン試合だった。

更に更に、三星の守備練習から思っていた事だが、守備が冗談抜きに雑過ぎ。
マリーンズのシートノックでは大塚が後逸してハズカスィー、とやっていたがライオンズのシートノックは外野がセカンドの守備範囲の辺りまで前進して捕球してるわ、球がダイレクト返球できないわ、あんな優しい打球でポロポロやるわ。
捕球から送球までも妙な一拍があり、まるで

「澤井良輔だらけの野球大会(笑)」

を見ているようだった。あれはお国柄なんだろうか。
正直大変失礼だが、韓国チャンプの練習風景を見ていて失望を禁じえなかった。

試合は初回、西岡の「タイガース・黄色の着ぐるみ軍団前3塁打」でいきなり幕が上がり、今江の中安・最強様の四球によしこの適時二塁打・李承の普通なら遊飛にしかならない左犠飛で一挙に3点を先制、お祭り騒ぎになったが、殆どそれきりだった。
橋本の4回の右本類打は、どうみても高々と上げた右飛だったのに飛びすぎてライトスタンドへ急降下スタンドイン。
あんなホームラン、生まれて初めて見た。

5回の2点も、フランコの限りなく一失策に近い右前安打に右翼・姜東佑が何を思ったのか二塁へ向かうマティを尻目に1塁へ山なりな送球で2塁へ。そしてワイルドピッチで3塁走者ホームイン。…で続くよしこがあっさり中犠飛で2点。
ツマラン。実にツマラン。

小林宏之が6回突然コントロールが甘くなり2失点したが、あれはデフォルトの「魔の6回」が発動したのではなく、単純に足がつった、との事。怪我だけはするなよ…。

2番手・小野はPO2ndステージ以来ですかね。
明らかに出来が悪かった。
更にいつまで中継ぎにしておくんですかね?
適性はさほどないと思うのですが。

3番手・藤田・4番手・薮田はほぼいつも通りの投球。

最後の小林雅英は珍しく3人でパーフェクトで2奪三振。
本当に勝つには勝ったが、本当に何か物足りない試合だった。

とにかくあの飛びすぎるボールが試合をつまらなくした事には間違いはないだろう。あれは止めてほしい。
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