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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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アジアシリーズ予選第2戦・興農ブルズ対千葉ロッテマリーンズ@東京ドーム

雑な攻撃、雑な走塁、それを上回る攻撃力。
興農野手陣の度重なるミス。
個々の見所はあるがチームとして機能しない台湾勢に圧勝。

鴎12-1興農(7回コールドゲーム)

勝 清水直行
敗 陽建福

この試合をあえておさらいする必要があるのかどうか非常に疑問だが、とりあえずドゾー。
…しかし、ばんてふと初芝神の出番が少ないですなぁ…。
初回は先頭の西岡が四球で出塁し、今江の打席で二盗を決めた際に興農・葉君璋の悪送球と二塁・黄忠義の連携の悪さで三塁まで進むと、今江はあっさり中犠飛で先制。
更にフランコが中前安打で出塁するが、4番・よしこが併殺で終了。
二回も、大塚の右フェンスを直撃する2点適時二塁打でもうここで勝負有り。
マリーンズ先発・清水直行も、韓国の球審・陳明高の可動式だがやたら横の取り幅の広いストライクゾーンのお陰で11奪三振。
6回に3連打を喰らい2失点したがこれは御愛嬌か。
マリーンズ打線は、興農の二塁・黄忠義の度重なるまずい守備や右翼・余賢明のどう考えても目を切ったとしか思えない守備に加え、ベニーの2打席連続アーチを絡めて7回までに合計12点を加点し、7回コールドで試合終了。
勝つには勝ったが、何を考えているのか分からない見逃し三振や、ぶん回し過ぎな空振り三振が多かったマリーンズ打線。
ボビーが仏頂面だったのはそこら辺にあるように思いますね。

…しかし、今日もやはり着ぐるみは、黄色かったですね。

台湾勢は、一人一人に関しては変化球の見極め、クサい球の執拗なカット等、目を見張るものがありますが、やはり守備等の技術面がまだまだ劣るし、何より戦術がありませんね。
しかし、状況によっては、アテネ五輪予選と同じように、韓国勢を破れるかもしれません。

TBSでも口を滑らせていますがこの大会、公式戦や日本シリーズの上を行く国際大会ではなく、野球文化交流を趣旨とした交流試合と化していますな。
確かにいつか中台韓3国がいつか日本に追い付き互角以上の戦いを繰り広げる日も来るでしょう。
しかし、そこまで持ってくには歳月が必要です。
こんな日本主導の一方的な闘いばかり見せていては、長期スパンで長い眼で見る前に何処にもそっぽを向かれそうな悪寒がします。
日本を含む今回の参加国全てにも観客動員等の問題が根強く横たわっているし、真のアジアリーグを目指すのであれば、野球の指導者レベルでの行き来をもっと進めて全体のレベルを上げていかないと、差はなかなか埋まらないと思いますね。

アジアリーグ構想なんて所詮絵に書いた餅、と抜かしそうな連中がこのシリーズ終了後に絶対出てくるとは思いますが、ここ数年に関しては本当に暖かい眼で見てあげないと、折角立ち上げた企画だけに、相手が弱いから、と言う理由や思い上がった視点でモノを考える限り、今後の野球と言う競技事態が興隆する可能性も無くなる、と肝に銘じたほうがいいと思います。

それだけに、昨日今日のマリーンズの勝利に素直に喜べない自分がいます。

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