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Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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頂上決戦・第二戦・福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズ@福岡ヤフーBBドーム

弱気は最大の敵。
弱気は最大の敵。
鷹と弱気、最大の敵に負けた最悪の完敗。

鴎3-6鷹

勝 斉藤和巳15勝0敗
S 馬原孝浩6勝6敗17S
敗 清水直行9勝10敗
本塁打:>カブレラ28号2ラン(5回)

さて今日は冗談抜きに完敗したので真面目に書きますか。
今日は長いよ、覚悟して読んでください。
ホークス先発・斉藤和巳は前回同様、やや立ち上がりに不安定さを見せながらも、初回をあっさり三者凡退に斬って取る。
一方のマリーンズ先発・エース失格の烙印を前回押してしまった清水直行も、初回はきっちり三者凡退。このまま行ってくれよ…。
打線は2回表、不安定な斉藤和巳に襲い掛かる。
先頭のサブロー左前安打で無死1塁とすると、橋本の打席で2-3から自動走塁で打者三振も盗塁成功、1死2塁とする。
ここで里崎が見逃し三振に倒れ二死二塁とし、攻撃もこれまでかと思われたが李承が0-1から死球で流れが変わる。
ここで今江が左前適時二塁打で1点先制、尚も二死二・三塁とする。
しかし大塚がインハイの直球に空振り三振。
ここでも繋ぎの野球が出来ていない。
橋本といい、里崎と言い、大塚と言い、序盤での大量リード狙いで振りが大きくなり、追い込まれてカットすら出来ない打撃で無為無策の三振。
昨日も言った様に、格上の相手に一発攻勢は無理と言った筈だ。全く状況に応じた打撃が出来ていないし、福岡の熱気にすっかり当たって自分を見失っている。
プレーオフ・セカンドステージを福岡でやるというのに、こんな事でどうするのか?
2回裏、松中倒れ1死としながら続くズレータに2-0から臭いコースに投じた球がことごとく外れ四球とし1死1塁。
ここは城島を併殺に取り事なきを得る。

今日の清水直行は序盤、一見良くなったように見えるが、変化球のコントロールが甘い上に、唯一よかった直球も臭い所を突付き過ぎ、逆にカウントを悪くしてしまって余計な球数を放る形になっている。
ここで清水直行が絶望的に斉藤和巳と違うのは、「見逃したらストライクになってしまう臭いコース」と「上手く見切って見逃してしまえばボールになってしまう臭いコース」の投げ分けとコントロールの有無である。この差が中盤以降、はっきりと明暗分ける結果となったと思う。

3回表、小坂がカウント1-1から振り負けであっさり中飛に倒れると、堀がハイバウンドの3塁手頭上を越える左前安打で出塁し1死1塁とするが、ここでフランコがフルカウントとしながらボール球を空振り三振、盗塁を掛けた堀ははっきり二塁刺殺でチェンジ。

積極的な攻撃もいいが、力負けの小坂・大振りのフランコ・橋本・李と一番斎藤に当ててはいけない打撃オーダーの中から堀・里崎・今江に回す為には何度も繰り返すが、「繋ぐ野球、目先の1点を惜しみなく取りに行く野球で波状攻撃を掛け、一気呵成に先発投手を撃沈する」といった交流戦までの本来マリーンズが得意とした打撃で行くしかないのではないのか?
打率まで全体的に下がっている今、この先マリーンズ打線がPOまで勝ちに行くには、誰かさんじゃないが「泥水をすする覚悟で」行くしかない。
交流戦優勝とペナントレース優勝とは違う。そんな甘いものでもないし、連覇が難しいほどボロボロになって、戦い抜いて、掴み取るものだ。
いい加減に、目を覚ませ。
あの日以来、何かの「たが」が抜けているようにしか思えない。
3回裏、先頭の宮地の打席、2-2から2球落ちる球を見切られ出塁を許したが、カブレラを打ちミスの中飛、鳥越を最高の遊併殺に仕留め、下位打線でのチャンス拡大を何とか食い止めた清水直行。
4回表、先頭のサブローがストレートの四球で出塁。変化球がすっぽ抜け、ここはチャンス到来か?
しかし橋本が三球で空振り三振、里崎が2-1からうまく右前に運びエンドランが成功、1死1・3塁と加点のチャンス。
ここで昨日の大ブレーキ・李承が今日も大ブレーキ。

0-2とアップアップの斉藤和巳に対し3球目の真ん中高目はっきりとしたボールを打ちファール、1-2とし、ファールと際どいボールで2-3まで持って行きながら、アウトローに落ちる球を腰砕け空振り三振。

カウント・走者の状況に応じたバッティングが出来ずに、こういう肝心な所で打てなければ一軍に置いておく必要すらない訳で。20発打とうが60発打とうが、ここで転がしてでも1点を取りに行く泥臭い打撃を出来ない打者は、この先はっきり言って、不要である。

話を戻す。李が倒れて2死1・3塁として打者は今江。今江は敬遠気味の四球。先程の大塚の三振の内容を見れば、今江で1点を失うよりも組し易し、と判断したのだろう。
その判断どおり大塚は1-1からあっさり引っ張り、しかも再投下済みの球威に負け3ゴロで無得点。
もはや話にならない。少なくとも2点から3点は得点できたはずである。昨日の教訓が全く生かされていないではいか。
この序盤の再三の好機に重ねた凡退が、この後マリーンズに致命傷を与えるとは…。
4回裏、早くも清水直行が崩壊の予兆を見せ始める。
不振の大村を2-2からニゴに押さえ1死とするが、川崎の当たりは投手の真裏に転がる微妙な当たり。遊撃・小坂は捕球しきれず遊内安打とし、1死1塁。
ここで早くも清水直行が動揺を見せ始める。
バティスタにストライクは甘く入り、ボールは臭い所を突きすぎフルカウントとしてしまい、何とか左飛に仕留めるが、続く松中に0-1からベースに付いた1塁・李承の脇をすり抜ける強烈な当たりの右前安打。打球が早くて助かった。
続くズレータに対しても慎重に行き過ぎる、といえば聞こえがいいが臭いボールにしかならない球を投げすぎて1-3としてしまい、結果四球で2死満塁。

捕手・橋本は思い切りのよいリードが身上のはず。しかしこの日の橋本は完全に萎縮し、里崎のような針の穴を通すリードを要求し、結果狙いすぎて投手のリズムを壊してしまった。これでは里崎を指名打者にしてまで捕手に入れた意味がない。
やはり経験の差なのか、ぬるま湯の真っ只中状態にいた浦和時代が長かったのか、完全に浮き上がっていた。
ここはまたしても城島を2-0から二ゴに仕留め攻撃終了。
4回までの直行と5回の直行の落差が酷過ぎたので、斉藤和巳が無敵モードになる7回までにここは加点する必要があった。
迎えた5回表、小坂が2-3から四球で出塁するが、肝心な2番・堀が初球の甘い球をミスショット、右中間の大飛球であっさり1死を献上。フライを上げた時点で負けである。
続くフランコの打席、0-1から小坂が盗塁を仕掛けるが、斉藤和巳の球は暴投気味。しかしフランコが当たってしまい死球で1死1・2塁。
ここでまたしてもサブローが初球をあっさり打ち上げ中飛で小坂タッチアップ、2死1・3塁。
これまでか、と思われたが、続く橋本が右前適時打で2点目が入り、ややセーフティーリードかと誰もがそう思ったはずである。

しかし試合は急転直下、悪夢の様相を見せる。
5回裏、先頭の宮地を2-1と追い込みながら、アウトハイに甘い抜けた球を投げた球を軽く当てられ、三遊間の微妙なところに転がし遊内安打で無死1塁。
続くカブレラの1-1からの3球目、ど真ん中に入った甘いスライダーをレフトスタンドへ放り込まれ、瞬殺で同点。もう言い訳の仕様もない失投である。この自らの失投に清水直行は気を持ち直すどころか崩壊を始める。

鳥越を中飛で仕留め1死を取りながら、不振の大村に1-1から甘い球をあっさり左中間に運ばれ、続く川崎の打席。

カウント0-1からの2球目、橋本は上手く外して1塁走者・大村の誘い出しに成功、ランダウンプレイ開始…と思われた瞬間、何を思ったのか中堅方向に大暴投。
もうお話にならない。貴様等は地方大会予選でコールド負けするような野球をするためにここまで来たのか?
完全に自分を見失った清水直行と橋本将のバッテリー。
ここでいち早く井上投手コーチなり内野陣は集結し、一息つくべきだった。集まったがバティの犠飛後に集まってどうする?
負けが込んでテンパった時のボビーと井上投手コーチの対応はいつも後手後手である。何度繰り返せばいいのか?

話を戻す。結局川崎は1-3からあっさり右前安打で出塁し1死1・3塁。結局バティスタに右犠飛をあっさり浴び、勝ち越しを許してしまう。
これを背信と呼ばずして何と言うのか?

清水は6回裏にも1死から城島左前安打・宮地四球・で1死1・2塁とし、カブレラ右飛で2死としながら鳥越に左フェンス直撃二点適時二塁打を浴び計5失点、勝負あり。

打球を浴びてもマウンドに登ろうとした斉藤和巳、茫然自失と自分を見失い「なにもない。調子事態は良くも悪くもなかった。ゲームを作る事が出来なくマウンドを降りてしまったのが悔やまれる」とまるで他人事のようなコメントを吐いた清水直行。
エースの座の意味を分かっている者と理解できない者、チーム打撃の意味が分かっている者と理解せずにただ振り回す者との優劣が勝敗にはっきり分かれた試合だった。

これ以上、語る事は、ない。
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