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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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インボイスライオンズ対浦和マリーンズ@インボイス西武ドーム

投手を生かすも殺すも捕手次第。
捕手を生かすも殺すも首脳陣次第。
ザル試合に決着を付けた、崖っぷちの二人。

浦和9-6請求書
鴎:021000410∥9
猫:002030100∥6
勝 内 竜也
S 川井貴志
敗 東 和政
本塁打:青野左越ソロ(3回)後藤武左越2ラン(5回)井上代打右越2ラン(7回)垣内代打左越3ラン(8回)

今季多分2試合目のザル試合を観戦してしまいましたよ。昨日の福岡の試合を見た翌日に見るには、酷過ぎですわ。
今回も『愛の説教部屋』作らないと足りなさそう。
ライオンズ先発は河原純一。すっかり二軍の主戦級な球威に落ちてしまい、一瞬とは言え巨人投手陣の一角を占めた投手とはまるで別人の出来であった…が、初回は代田を無為無策の見逃し三振、青野も狙い球を外されハーフスイング三振、平下が中前安打で出塁・二盗を決めるが、大松が左翼正面の飛球で無得点。

マリーンズ先発は成瀬善久。直球が135km/h前後、カーブが115km/h前後、スライダーが125km/h前後と球威は今ひとつながら、主審が右打者のインコース(左打者のアウトコース)に甘い事を利用して上手くカウントを整え…

捕手・田中雅、要求はそのインコース一辺倒。
近畿大学リーグじゃないんだし、球威で抑えきれるわけがない事はいい加減理解してもおかしくないはずなんだけどな…?
押しの強さが売りの成瀬君なのだから、もっと大胆に構えたり配球を散らしてもよさそうなものなのにな…?。
この疑問が、試合中盤、成瀬→手嶌→高木の大量失点リレーとなって現実となる。
初回は1死から甘い高目の直球を佐藤友亮に中前安打された成瀬だが、最後は後藤武敏をインロー直球でズバリ見逃し三振。
今考えるとこれが後々仇になったような気がしてならない。

2回表、パスクチ右飛・竹原四球で1死1塁。ここで林孝哉が左中間へ安打を放つがお笑いが発生し二塁へ進塁、この間竹原ホームインで1点先制。

田中雅三振で2死2塁となるが、早坂圭介が中前適時打を放ち、林が2点目のホームイン。

3回表、成瀬は引き続きインコース一辺倒の投球で三ゴ・中安・中飛・二飛と無失点。1死後の中安は遊撃・青野の動きがいまいち遅く、西岡や小坂なら…とつい思ってしまうのは御愛嬌だろう…いや、違う…。
3回表、先頭の青野がど真ん中の棒球を軽々と左翼スタンドへ綺麗な放物線で叩き込み3-0。

暗雲が立ち込め始めるのは3回裏。
先頭打者を中前安打で出したものの続く打者を二併殺に取りながら、次の打者を2-0から執拗に同じコースのギリギリな所に投げさせ、それが入らず四球にしてしまう。
更に続く小関のボテボテの3ゴロを何故か三塁・林が焦ってジャッグル。
更に更に後藤武に、何を血迷ったのか前進守備を敷いていた代田の頭上を越え二点適時二塁打を浴び2失点。
その後は犬伏をど真ん中見逃し三振に取る度胸の良さ(?)を見せ付けた成瀬であったが、3回から5回裏までの田中雅と投手陣の関係は殆ど7月5日の対湘南戦と全く同じであった。

観客の大部分がまたしてもだれてしまい、試合開始時刻の遅さ(14:00開始)も重なり、本当に途中で帰ろうかと思った。(帰らなかったおかげでいい物を見れたが)

5回表、先頭の大松が詰まりながらも右前に運び無死1塁とするが、続くパスクチが二直&飛び出した大松も一塁憤死。
ここで竹原が左前にクリーンヒットを放つも続く林が三振。
どうも打線がまだ本調子ではない様子。

さて5回裏、成瀬は先頭の黒瀬に左へ二塁打を浴び、犠打で1死3塁とし、小関に簡単に左前に運ばれ3点目を献上、降板。
この時点で田中雅のインコース一辺倒な配球をライオンズの一軍経験者達は完全に読みきっており、走者を出した時点で成瀬自体が球を置きに行ってしまっていた事から、ここでの交替は仕方のないところ。

ここで投手交替:→手嶌智。

相変わらずリリースポイントがバラバラでコントロールがママならない手嶌に対して、田中雅はまたしても前述した対湘南戦と全く同じ重箱の針をつつくようなコースにミットを構え、インロー一辺倒の要求。案の定、後藤武敏に対し一球もボールが入らず、0-3からの苦し紛れの直球を軽く左翼スタンドに運ばれ3-5とされてしまう。
更に執拗なインロー攻めは続き、相手が打ち損じたとは言え続く打者を1-3から二ゴロ、1-3から四球とボロボロな内容。何とか後続が初球に手を出し二ゴロで傷口を広げずに済んだが、ただでさえ自信をなくしている手嶌には、田中雅のあのインローぎりぎりの構えは酷な要求ではなかったか。

首脳陣には予想外だったのかもしれないが、どうして誰も手嶌のブルペンでの状況を把握せず、むざむざ自信をなくさせるような登板をさせる必要があるのだろう?
それに何をどうしたら軒並み選手が入団時より劣化が激しくなるだろう?
この2つを荘投手コーチに伺いたい。
少なくとも手嶌投手に関しては、ストレートが140km/hを割り、リリースポイントが素人目にバラバラで、大きなガタイを窮屈そうにして投げる投手ではなかったはずである。
終盤に向けての右のセットアッパー昇格に向けてのテスト登板なのかもしれないが、いくら捕手のリードが悪いとは言え、あんな球威とコントロールではものの役にも立つまい。自信を立て直すためにどうすればいいか、早く手を打たないと長崎や神田、山北の二の舞になりそうで恐ろしい。

続く高木も田中雅の同じリードに悩まされ1失点。
7回の守備で田中雅は御役御免になったが、もっとリードについて考えて欲しい。投手の力を生かすのも殺すのも捕手次第なのだから。
捕手が金澤に代わり、恐らくこれが普通の二軍戦なんだな、と言う感じにやっと試合の雰囲気は戻ったが、4番手の内竜也もピリっとしない。あれだけ重くノビキレを誇っていたストレートが140km/hを割り球威は影を潜め、やたらすっぽ抜けるスライダーが123km/h辺、チェンジアップ系のボールが116km/h…。
入団当時の、あの豪快な投球をしていた内君はどこへ…?
|||●TZ

試合は6回以降投げたライオンズ投手陣・芝崎・東・トモキがお話にならない程の球威とコントロールで、井上純のど真ん中直球ジャストミートの代打2ランHR、早坂の右前適時打、仕上げに垣内のど真ん中直球ジャストミートの代打3ランHRで勝ち越し何とか勝利したが、恐らくライオンズ・マリーンズ・双方のファンにはいろいろな意味で後味の悪い試合になったと思う。
(垣内のHRだけは眠気がいっぺんに醒めた。それだけ完璧で美しい当たりだった。どうしてそれを一軍で(ry。)
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