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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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中日ドラゴンズ対千葉マリーンズ@ナゴヤドーム

鴎 1 0 0 0 0 0 0 0 0 | 1
竜 0 0 4 0 1 0 2 0 X | 7

勝 川上憲伸
敗 小林宏之

3回くらいから観たりみなかったりしながら余りの退屈さに欠伸をしながらJスポを観ておりましたが、しかしツマラン試合でしたな。
中日の良さを引き出してあげてるだけですがな…。
①この時期の勝敗をどうこう言ってもねぇ。

今日は主力勢が総出演でしたが、この時期にフル出場させる意味が余り判らないというか、ジーロングや鹿児島で実戦形式の練習をさほど積めなかったのかいなと思っていたら、明日を控え組だけで試合させる関係で今日は主力組を延々出した、とな?
TV中継があるから単にそうしただけのような気もしないでも無い訳ですが…。

まぁいいんですけど、結果的に竹原君と渡辺正人をフルで出したというのは、ただでさえ一軍の試合で少ない打席しか機会を与えられない彼ら自身にとっては非常に良かったような気がします。

②鬼門・ナゴヤドームでもがき苦しむ竹原君。

この二年、必ずナゴドの中日戦に絡んで凡退→降格のイメージのある竹原君、今日(たまたまなのかもしれんが)もいい結果をTVで拝めませんでした。
今日の中日投手陣の面子で唯一打てる好機だったのは三澤君が登板したあの打席だったのですが、右におっつけたんだか打ち損なったんだかどんづまったのかよく判らない小飛球でしたな。
あのクラスであれば自信を持って打てるレベルに彼はいる筈なのですが…。
心を無にしてもう一度仕切りなおしですな。

③渡辺正人対山本昌の対決でちょっと感心した事。

いつも大振り引っ張り狙いの渡辺正人君でありますが、この日の山本昌との対戦でひたすら右へ右へとファウルを量産しておりました。
本人的には打ち損なった意識が結構ありましたが、最後に空振り三振する場面においてもスィングの軌道は明らかに右打ちを狙っていたように見えました。
元々ポテンシャルの高い打者ですので、そういった小器用さを表に出してこれからも突っ走ってもらいたいものですね。

④微妙な投手陣。

私がきっちり観始めたのはちょうど小林宏之が連打を浴びたところでした。低目へ投げる意識がちゃんとしていましたが、2ストライクからのコントロール、特にカーブの制球がまるで駄目でしたね。

川崎君は臭い所をそれなりに突こうとする意識があるのは成長を感じるのですが、打者が手を出してしまうような「出し入れ」が出来ている訳ではないので、先頭打者に無用なストレートの四球を出すわ球数が多くてテンポが悪いわ、では幾ら無失点とは言え内容がいいとは言えませんね。

内君はコントロールが壊滅していました。
特にスライダーの制球が先日の三島君レベルのすっぽ抜けぶりで、苦し紛れの直球痛打、では二軍にいたときより内容が悪いです。
球速も140km/hを行くか行かないか程度のものでしたし、ポジションを確約された立場でなく結果を出さなければいけないポジションの人間がこの時期にこんな投球をしてはいけませんね。

スコ様の場面は丁度晩飯を食べる為に席を離れたので見ることが出来ませんでしたが、後で森野君のHRのVTRを見る限り昨年と何が変わったのかよく判りませんね。
寧ろ高目のスライダーを小気味よくスタンドに運ばれたのをどう取るか、と言う事でしょうか。軌道修正可能なものなのか、昨年と全く変わりの無い危険な投球内容なのか、これだけでは判断できませんが。

高木さんは高木さんらしい投球でしたね。
衰えを見せないところが凄いです、としか言い様がありません。

⑤中日・控え層のギラギラ具合に負けた試合、としか言い様が無い。

私は最近のセ・リーグ、特に二軍がウェスタン・リーグに所属するチームの選手の事に不勉強な為に、「こんなのいるんだ」的な眼で試合を観ておりましたが、試合において必死さがありありと見えてきますね。
今日出場したマリーンズの若手にこんな姿勢が果たしてあったかのぉ…と退屈な試合を観ていてつい思ってしまいましたよ。

まぁ、明日の若手組中心の試合でマリーンズ側がどんなギラギラ具合で試合を進めてくれるのか、結果を楽しみにしています。
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