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Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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千葉ロッテマリーンズ対東北楽天ゴールデンイーグルス@千葉マリンスタジアム

一瞬の逆転劇に慢心した打線、同点を許した久保康友。
今年一番の大風の中光った、小野と藤田の投球術。

鷲5-6鴎

勝 小野晋吾8勝4敗
S 小林雅英2勝2敗26S
敗 渡辺恒樹1勝1敗

しかし、5点とって勝ったと思い、やっつけ仕事に席を外して帰ってみれば、何だこの僅差は?
マリーンズ先発・久保康友は、肘が完全に下がってしまいスリークォーターというよりサイドスローな腕の振りで、小手先のコントロールを付ける為に腕の振りが更に縮こまり、直球のスピードもダウン、。
更にグラウンドレベルで投手にとって逆風だった為に、変化球が久保の予測以上に曲がりすぎ、得意のスライダー、シュートがすっぽ抜けるかのような軌道でストライクゾーンを大きくはずし、フォークが指に引っ掛かりコントロールできない為に、久保にとっては序盤から大きな不利となった。

後に藤田が実践したように、曲がりを加味して、通常ならど真ん中に行くコースにスライダーを投げ、わざと大きく曲がらせて通常の外角ボールゾーンへ逃がす「老獪な投球術」をまだまだ習得していないのは仕方のないところ。

更に、入団時一部で指摘されていた「緩急が使えない」部分も今日の久保には不利であった。
楽天先発・朝井秀樹はKOされたとは言え、序盤縦に割れるカーブを効果的に利用していた。彼の失敗は安定したコントロールを保てなかっただけの話で、それさえキープできていれば、今日は一方的な敗戦になっていたかもしれない。

そんなこんなで1回表、久保は先頭の沖原の何でもない二ゴロを堀が後逸でいきなりランナーを背負う。高須が送り1死2塁からあっさりと山崎に右線に二塁打を浴びあっさり先制を許す。2回表も先頭の関川が右前安打、続く酒井の一直併殺、藤井の左前安打、佐竹の一直、更に3回も安打と死球で2死1・2塁と無失点ながらも不安定な投球が続く。
マリーンズ打線が突然覚醒したのは3回裏。
小坂一ゴで1死とするが、突然ここで朝井が一切ストライクが入らなくなり、ベニー・堀連続四球で1死1・2塁。
ここで福浦が初球を軽く中前安打で無死満塁。
続くサブローも右前適時打で同点に追い付くと、フランコも右線適時二点二塁打、ここで浅井をKO、投手交代:金田。
金田は変わり端今江にあっさり右犠飛、李の右前適時打で一気に突き放し5-1。

私はここで勝負あり、とみて実況から席を立った…が、読みは余りにも甘かったようだ。

再び肘が下がりだし、球威もコントロールも甘い劣化版・久保康友は4回1失点、5回3失点と自滅で自らの勝ち星を消し、降板してしまう。
久保のレベルは一度登板を飛ばしてでもフォームの軌道修正をきっちり果たさないと、来期以降の事も考えて実行すべきだと思うのだが???

試合は6回裏、1死1・3塁から小坂の二ゴの間に勝ち越し成功し、小野晋吾・藤田宗一・小林雅英のリレーで僅差の勝利であったが、今日のMVPは藤田であろう。
前述したような風を生かした投球術、だれた試合を引き締めた軽快な投球テンポ、試合を見事にこちらのものにしてくれた功績は(この試合については)多大であった。
薮田が不振なだけに、当分このポジションは藤田のものになってしまうのだろうか?
ともあれ、勝ちは勝ち、価値ある一勝ですよ。
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