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Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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浦和マリーンズ対山形楽天イーグルス@ロッテ浦和球場

課題の残る三島・手嶌の両投手。
山村に手も足も出なかった打線、経験の差。
そして復帰初登板の田中良平、ほろ苦い再デビュー。

ロッテ浦和球場
鷲:301100007∥12
鴎:100000000∥1
得点:
鴎:井上左犠飛(1回)
鷲:益田二ゴ・牧田左中間突破二点適時二塁打(1回)平石一失策(3回)塩川中前適時打(4回) 竜太郎右前適時打・山下左前適時打・中島押出四球・新里押出四球・長池走者一掃適時三点二塁打(9回)
投手
鴎:三島(2回2/3・4失点)ー手島(1回2/3・1失点)ー山北(1回2/3)ー高木(1回)ー田中良平(1回7失点)
鷲:山村(9回)
本塁打:無し
盗塁:代田(1回)坂(2回)
失策:渡辺正(2回)パスクチ(3回)

いんやはんや、あづがっだ…
試合全体を俯瞰すると特に見所が9回の表以外ないので、企画変更。

【浦和マリーンズ・愛の説教部屋】

【投手編】
三島→手嶌までまたしても投球テンポが悪い。またやたら2ストライクからボールカウントを悪くするパターンが目立っていたのが気になる。
今回は浦和球場一塁側からの観戦なので、はっきりとコースが掴み辛かった。よって、田中雅のリード云々は推測の域を出ないため省略する。

三島輝史(2回2/3・4失点)

1回 左飛中安中安四球二ゴ中二二飛
2回 中飛遊失二ゴ三振
3回 四球右飛三振四球

ブルペンの段階でもう球が高い。ただ、球威と球の重さは殆ど復調している。
打者の手元で確実に伸びて打ちづらそうなのだが…。
実戦においてもやはり球が高く、変化球がはっきりとボールと分かる球が多い。2三振は緩めのチェンジアップ的なボールでタイミングを完全に外したものとフォークボールが鮮やかに決まり空振りを取ったもの。
このいい面を常時出せるようにして欲しいのだが、それが常時でない為に、2ストライクまで追い込んでおきながらファールで粘られ、苦しくなって置きに行った甘い球を痛打されるパターンが目立つ。
また、全球はっきりとボールになった四球も目立つ。そういうリズムの悪さが渡辺正人のエラー&内野連携ミスを誘発した、と言われても文句は言えまい。
決め球のコントロールと、直球の右打者アウトローへのコントロールを来期までに是非磨いて欲しい。
3回途中で完全にアップアップで降板したのはいただけない。いかに無駄球を減らせるか、ということも課題の一つになるだろう。

手嶌智(1回2/3・1失点)

3回(1死1塁から)一失三振
4回 三ゴ中二中安中飛二飛
5回 右安一犠

以前の西武ドームでのライオンズ戦より状態が良くなっている。
ただ、打者が簡単にカットしてしまい、ファールがやたらと多かった。そうこうしているうちに、追い込んでおきながら変化球が前回同様上手く入らず、苦し紛れの直球を痛打、と言うパターンからまだ脱却できてない。
傍目から見ると、「こいつ決め球が無いのか?」となってしまいそうな出来。
つーか、今季序盤の良かった頃の手嶌君を知っているだけに、こんなもんじゃない、と思ってますよ。
あの上背があって、あの肩肘の柔らかさがあって…惜しい、本当に惜しい。

山北茂利(1回2/3・無失点)

5回(1死2塁から)三振三振
6回 三ゴ投ゴ投ゴ

今日一番テンポが良くて、打者を完全に見下ろし、何の危なげが無かった投手だった。敗戦試合ながら今日のMVP。
ちょっと二軍では別格。5回1死2塁の場面で急遽登板して打者が駒のように廻り連続三振であっさり片付けた所はスゴイ、の一言。
では一軍では…どうなんだろう…相手も楽天だしな…。

高木晃次(1回無失点)

7回 一ゴ中安三ゴ一ゴ

済みません、ブルペンで良平君を見ていて、投球を見ておりませんでした。

木興拓哉(1回無失点)

8回 左飛四球中飛盗塁死

現時点で下手すると他の高卒の先輩より完成度が上、と言ったら言い過ぎか。
投球テンポが良く、球も先輩達より早く、球威もあるし、マウンド度胸満点。
ただ、決め球、と言い切れる球がまだ見つかっていない事と、時折別人のように球が入らなくなるのが気掛かりだが、他の先輩方と違い、そこから崩れない所がすごい。よくこの選手を発掘した、と思う。
ちょっと褒めすぎだわ♥

田中良平(1回7失点)

9回 三安右安右安左安左飛四球四球四球左二四球遊ゴ一ゴ

今日は良くも悪くも一番の収穫。復帰おめでとう。

ブルペンでは直球だけを見ると浦和で頭一つ抜きん出ているわけだが、こと変化球に関してはボロボロの出来。
今日は責めてはいけない…と思うが、あえて苦言を。
まず、精神面の弱さ、「ブルペン大王」な所は昨年終盤と全く変わらず。
あと体つくりが出来ていないのと、相変わらずの腰高なピッチング。

精神面の話に戻る。
首脳陣がある程度めどがついたと判断したから、楽な展開で1イニング任せたのだし、連打を食らってもブルペンで誰も肩を作らなかったのであって、この気持ちが直ぐに萎えると言うか弱気になると言うか(今回は緊張とかモロモロで頭が真っ白になったのだろうとは言え)、気持ちを切らせてはいけない。
折角登板するまでに復帰したのだから、2死満塁からはっきりと気持ちを切らせて四球3連発(うち押出四球2)、走者一掃の二塁打被弾はいただけない。
今季は投げられただけでもよし、と私は思うが、そういうメンタルの弱さをいつまでも露呈していてはセットアッパーやクローザーにはなれない。
今日は観客の方が必死になっていたが、来期には浦和の不動のクローザーとして是非、君臨して欲しいと思う。

【打者編】

一瞬とは言え旧大阪近鉄のローテに入った事もある楽天先発・山村にむざむざ完投を許してしまった。一軍レベル相手だとやはり現状では昇格組じゃねぇの?と思う野手がほぼ皆無だった。
で、ちょっと重症な選手だけピックアップしていきます。

1中 代田建紀 四球三振三振 (1盗塁)
ただ見逃して四球か三振、では困る。
打撃以前の問題。うちの球団には代走専門稼業を置く程の余裕はない。
一度解雇されて再び復帰してきた時のあの喜びを思い出せ。
このままでは何の為にプロへ戻ってきたのか分からなくなってしまうぞ?

4右 大松尚逸 右直三振三振遊併
第一打席は右線に飛ばしたライナーを楽天・牧田が好捕。
あとは山村の外中心の攻めに、内に山をはった大松は対応できず。
上で定着する為のいいお勉強になった、と思えば…。

5一 ヴァル・パスクチ 三振右安左安右飛
2安打してはいるが、当たったボールが内野をぬけて行っただけの散発的な当り。守備では3回1死、手嶌の替わり端、一ゴを捕ったはいいが、投げやりなトスをベースカバーに走った手嶌に投げ、低すぎて手嶌捕球できず。

8遊 渡辺正人 二ゴ三振
もうこの人は何かを無くしてしまったらしい。
2回1死無走者の場面、永池の何でもない遊ゴロを前にダッシュして取り損ね、更に続く坂の二ゴロの際、一塁走者にタッチしに行った早坂を見ていて二塁ベースカバーが遅れ、タッチに失敗した早坂が二塁に送球しても一塁へ送球が間に合わず、併殺に失敗。多分に早坂の凡プレーが原因だが、かといって何故ベースカバーに入ろうとしなかったのか?
打撃でも当てただけの2ゴロ、4回の1死満塁の場面で無茶振りしてかすりもせず三振、とまるでいい所がない。
どうしたものなのか…

代打で入った平下、寺本、喜多も全くいい所なし。
特に喜多。直球ドン詰まりでアウトコースの甘いコースを見逃し三振。
厳しい…冗談抜きに厳しい…。それなりに好調だった早坂に代打を出したのが喜多だっただけに、場内ため息が漏れておりましたよ。

今日の澤井先生。
浦和オヤジ構成員Aが「さぁ、逆転だ!澤井先生頼むよ!」とベンチ方面に叫んだら、偶然にも澤井先生が同時にベンチ裏に御出座。
まだ出番でもなく面食らった先生はびっくりしながら、小さく「お…オゥ。」と手を振るのでした。
その後7回に田中雅彦に代わって守備に入る準備を始めるとアピール開始。
浦和オヤジが待ってました、とばかりに「今日、どこ守んの?サード?」と聞くと先生、「まだそんな事いえないっすよぉ!」
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