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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズ@インボイス西武ドーム

二軍の主戦投手と一軍ローテ投手との大きな「壁」。
黒木知宏、自らの炎上に吼え、代役加藤康介が好投。
2点差という「壁」を破れなかった一発攻勢打線。

鴎4-6猫

勝 宮越徹4勝1敗
S 豊田清3勝1敗18S
敗 黒木知宏1勝1敗

本塁打:大塚明6号ソロ(2回)中村剛也20号満塁(2回)堀幸一5号ソロ(3回)カブレラ36号・和田26号二者連続ソロ(3回)
すんません、昨夜より体調不良なため、手短に行きますね。
マリーンズ打線は初回、ベニーの四球を皮切りに堀の中前安打、フランコの来日初となる巧妙な捕前犠打で1死2・3塁。
ここで4番・サブローが左前適時打で一気に先制。
続く里崎は中犠飛を放ち更に1点追加。2-0と序盤からマリーンズらしい一気呵成の波状攻撃でリードを取る。
今日の帆足はコントロールがままならず、二軍の試合で幾らでも観られる「ボール先行、苦し紛れの甘い球を痛打」のパターンにどっぷりはまっていた。2回に大塚の軽く当てた打球が右越えソロとなり1点加点し、帆足は2回2/3・4失点でKO。
これは当然の帰結であり、普通ならここで勝負あり…だった。
しかし、今日のジョニーも「二軍の主戦投手」級の出来だった。
恐らく、昨日の試合序盤の西口のキレるスライダーを軸に空振りを取っていく戦法にヒントを得たのであろう。

それにしては今日の黒木は全ての球種にコントロール・球のキレが無さ過ぎた。
西口のスライダーに変わって黒木が軸にしたのは例のドロップカーブだったわけだが、全く指でキレていない。
従ってドロンとただ大きく曲がる変化球となり、西武打線の格好の餌食になったのは、おかわり君の満塁HR、致命傷になったカブレラのソロHRでも分かる。
2回裏1死満塁のおかわり君こと中村剛也の打席、初球は失投気味の真ん中高目のストレート。これをあっさり見逃し、2球目のど真ん中のドロップカーブを待っていたかのようにジャストミート。
素人目に見ていても初球のあの見逃し方でカーブ待ちが分かる位だったのに…。

全体的に直球がインハイにすっぽ抜け、変化球がコントロールできない、なんて事は浦和観戦レポで三島君や杉原君レベルで指摘するようなレベルのお粗末さである。
以前のような「登板してみないと分からない」といった二軍での悪い状態の話を上に持ち込んではいけない。
加藤康介が予想以上の好投を見せた関係上、ローテから外れる可能性も多大にあるだろう。
ここペナントレース終盤の大事な試合に、甘えは許されない。
打線が序盤にここ数試合でベストな試合運びで得点していただけに、この投球は「背信」に近い。これは降板後グラブを叩き付けた黒木本人が自覚している筈である。
5~7回まで試合を作ってこそのローテ投手。
次回はきっと、軌道修正して勝ち星を運んでくれる、と私は信じていますよ、ジョニー。

とりあえず今日の試合は中村の満塁本塁打が全て。
カブと和田のHRは致命傷。
あえてタラレバをつけるなら、2回で黒木を降ろすべきだった。
ボビーが黒木自身を納得させる為に3回まで引っ張った事が逆に試合全体から見ると致命傷になったと思う。

※追記
黒木の降板理由として指のマメの状態があった模様。
う~む…。
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