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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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湘南シーレックス対浦和マリーンズ(試合講評)

改めて遅ればせながら講評書きます。
今日の(9/15)浦和での日本ハム戦は勝利したようですね。

横須賀スタジアム(観客485名)
鴎:001000040|5
海:000100000|1

鴎5-1海
勝 長崎伸一
敗 セドリック

…では、いきますよ。
実況しなかった分詳細に書いていきますので、長めですがドゾー!
☆試合開始18:00☆

シーレックス先発・セドリックは、ライトからレフト方向へ吹きすさぶ強風を利用してドロンと落ちるドロップカーブ中心の投球。これは先日のオリックス戦で痛い目にあった戦法である。
しかしセドリックの場合、体の開きが早いのとアームのような腕の振りで球の出所が結構分かるので、高めに抜ける直球とドロップカーブのゾーンを見極め、逆らわずにコンパクトにミートしていけばさほど打ち崩せない投手ではなかった筈。
しかしまぁ、大漁ですな。(笑)

1回表
代田 1-1から右飛
早坂 初球から遊ゴ
青野 0-1から中安・2死1塁
竹原 1-3から四球・2死1・2塁
パスクチ 2-2から二ゴ チェンジ

青野は逆らわないバッティング、竹原ははっきりとわかるボールだらけ、パスクチはアウトハイ中心の投球からいきなり来たアウトローの球に手を出し、引っ掛けて2ゴロ。

一方のマリーンズ先発・浅間敬太も変化球を有効に使おうとするが、こちらの場合真ん中に球が行きがちで、かつ先頭打者から出塁を許す苦しいピッチングが続く。
しかし、試合全体を通じて無茶振り大振りを貫き通した、左打者中心のシーレ打線にかなり助けられた印象。あのテンポの悪さと投球内容でよく1失点で済んだな、と言う感じ。

1回裏
北川 初球を右二・無死2塁(真ん中の甘いカーブ)
→右翼・ユウゴーの初動が遅れ、ポテンと落ちる間に北川が2塁へ。
木村 2-3から空振り三振・1死2塁(スライダー)
吉村 2-1から二ゴ・2死3塁(チェンジアップ?)
ウイット 2-1から空振り三振(高目直球)

2回表
田中雅 1-3から四球・無死1塁
ユウゴー 1-2から(セーフティー?)バント失敗
小田嶋、1塁へ牽制送球、1塁走者田中雅憤死。
1死無走者となり仕切りなおすが結果、三飛。
渡辺正 2-3から二ゴ・チェンジ。
この日の渡辺正人は全くタイミングが合っていなかった。
とりあえず振ってみました、的などこを狙っているのか良く分からないスイングで無残な空振り連発に1失策。
目を覚ましてくれ…

あとユウゴー。
試合が負けていれば文句なしのA級戦犯ですがな。
某公式タソで一番頑張っている、という報告は何だったんだろうか。風が強かったとは言えそこまで慎重に(?)守って、結果として得点圏に進めなくて良い打者走者を進めるようでは、問題外ではないか。
後逸を得意とする喜多もひどいが、こんな事では一軍も夢のまた夢。
せめてなるなら確実に、垣内のおいやんを越えろ。そして代打の切り札を狙え。

もう9月も半ばでこんな事してどうするんだ、天野勇剛。

2回裏
南 2-3から四球・無死1塁(インローのカーブ外れ)
小田嶋 1-1から左安・無死1・3塁(真ん中高目直球)
田中充 初球を一ゴ・パスクチが走者牽制して1死1・3塁
河野 2-2からハーフスイング空振り三振・二死1・3塁
セドリック 見逃し三振 チェンジ。

3回表

浅間 2-1から空振り三振
代田 2-3から四球・1死1塁
早坂 2-0からカーブを見逃し三振・2死1塁
早坂の右打席はとかく窮屈。右利きの人が左打席に入ったら腰の使い方の勝手が違って手打ちになるような感じ。でも早坂は右利きの筈なんだが…。
左打ちでの確実な「線(面)のバッティング」、右打席での「点のバッティング」、まだまだ両打ちには課題が残りそう。
右打ちがパワー系な打撃なら松井嫁頭央がモデル…なのか?
青野 1-1から代田が二盗を試み、小田嶋が中堅へ悪送球の間に3塁進塁。

ここで珍事発生。

2アウト、しかも走者3塁の為間合いが大きくなったセドリックのモーションを盗んだ代田は、セドリックの左足がゆっくりと上がった時点でそのまま本盗開始。
シーレックスの選手・観客が全員、一瞬何が起こったか良く分からないまま、代田ホームイン。
セドリックは慌てて本塁へ投球したがインローに大きくはずれ、間に合わなかった。
いや生まれて初めて生で本盗見た。

ごめん、青野君。
青野 2-3からハイバウンドな投ゴロ チェンジ

3回裏
北川 0-1から二ゴ
木村 2-1から二ゴ
吉村 初球を中前安打
ウイット 0-1から吉村二盗。浅間のモーションの長さを利用した、先程の代田のスチールの二盗バージョン。
結果としては2-2から二ゴロでチェンジ。

投球内容としてはこの回が一番ベスト。
早いカウントから打たせて取る投球。この投球を毎回持続できるように、小野晋吾や小宮山さんの投球がこちらもお手本になってくるのだろうか。
ただ吉村の二盗はいただけない。単純なバッテリーミスである。

4回表

竹原 2-0からカーブを空振り三球三振
パスクチ 2-1からカーブを空振り三振
田中雅 1-3から二ゴ チェンジ

もう見ての通り。外角を中心とした攻めに全く対応できてない。

4回裏
南 1-1から右二塁打・無死2塁。
右翼・ユウゴー、やや右線寄り(というが5m以上手前)の飛球に全く追い付けず、フランコ以下のお粗末な初動の遅さで右飛を二塁打に。
小田嶋 1-2から右飛、南タッチアップで1死3塁。
田中充 2-2から大振りで三邪飛。2死3塁。
河野 インコースにポテっと当たる死球。2死1・3塁。
セドリックの打席、河野盗塁で2・3塁とし、田中雅の一塁方向への捕逸で1点献上。セドリック自身は2-1から見逃し三振、チェンジ。

田中雅彦のリード云々を今まで叩いてきたが、この2試合に関してはおかしな点が見られないので天晴れ雅彦君、と思うが、この投手達の投球テンポの遅さを何とかできないのだろうか?
注文ばっかりで申し訳ないのだが、期待してこその苦言なので許して欲しい。このままミスを減らして行けば、3年後には里崎の座を狙うか飛び越すか、絶対にイケルと思ってるので精進して欲しい。バッテリーエラーだけは絶対なくせよ、雅彦君!

5回表
とにかく打てない状況に円陣が組まれる。

ユウゴー 2-1から遊ゴ
渡辺正 2-2から三ゴ
浅間 初球を中前安打・2死1塁
代田 0-2から暴投、2死2塁とするが1-2で遊ゴ。チェンジ。

ユウゴー、渡辺正人は少しは浅間君を見習いなさい。

代田君も今日は走塁で再三光っていたが、選球眼以外の打撃は相変わらずボロボロである。
下ならそれでいいかもしれん。しかし、斉藤和巳や和田毅、城島健司相手にそんな芸当が通用するか?
素直に褒めずに叩きっ放しで申し訳ないが、代走屋さんに徹する事はこの球団内では不可能なだけに、この最大の弱点を克服して欲しい。
しかし左対左であっさり合わせて行くとは、只者ではないな、浅間君。

5回裏
北川 2-3から空振り三振。

ここから浅間の変化球が抜け始め、早くも限界が。

木村 1-2から打った何でも無い遊ゴロを渡辺正人がお手玉、送球間に合わず1死1塁。
この前の浦和でもそうだったが、遊撃に飛ぶ何でもないゴロを弾いたりお手玉するケースが渡辺正人に関しては急増している。吉田のよっさんの三角形の捕球理論じゃないが、基本に徹して腰を落として取れば何のことも無いにも拘らず、腰高な捕球姿勢、それに長嶋茂雄のようなジャンピングスローのような体勢で送球に行く必要があるのか?
打撃といい、完全にお粗末この上ない。

吉村 2-3から四球、1死1・2塁
ウイット 2-2から甘いカーブを右前安打、1死満塁。

ここで浅間君はお役御免。
どこぞでは1失点好投、とかいうニュアンスが見られたが、いくら右翼・遊撃が足を引っ張ったとは言え毎回くだらないランナーを背負い、5回投了すらできないようでは先発として失格である。
敢えて弁護するとしたら、ここ最近浅間君を中継ぎで酷使させておいて何故ここに来て先発に戻す必要があったのか?
私は先発適性と中継ぎ(抑え)適性は別であると思っているので、一度ローテを決めたら故障が無い限り崩して欲しくない。更に言えば、手嶌君といい浅間君といいこんな状態にしてしまった遠因もこういう上からの指示によるものかどうか知らんが、そういう「日和見的な起用」にあるのではないかと思っている。こんな長嶋茂雄的手法で若い投手を潰さないで欲しい。

話が大脱線してしもうた。話を試合に戻す。
ここで投手交替:浅間→内竜也。
南 2-1から空振り三振。二死満塁。
小田嶋 2-1からハーフスイング空振り三振。
ちょっと厳しい判定だったが抗議は覆らず。チェンジ。

内はあと球速とキレだけ戻れば、昨年開幕当時の「おぃちょっとコイツ格が違うぞ?」な内君に戻れるのでは?体が作れてない状態から好結果を残した反動だと思えば…。
1死満塁という状態から臆しもせず、2者連続三振とは畏れ入谷の鬼子母神。抑え適性全開な内君でした。
来期こそ鮮やかなスタートを頼むよ、内君!

6回表
早坂 2-1から三ゴ
青野 1-2から二ゴ
竹原 2-2から左中間フェンス直撃二塁打
パスクチ 1-3から四球、二死1・2塁。
田中雅 2-0から三ゴ、チェンジ。

6回裏
田中充 0-1から甘い直球を中前安打
河野 捕前犠打→田中雅が焦って二塁を刺そうとしてファンブル、オールセーフに。無死1・2塁。(捕失策)
セドリック 投前犠打→内がこけてファンブルしかかるが何とか一塁封殺で1死2・3塁。
ここで投手交替:内→山北茂利
北川 2-3から空振り三振、2死2・3塁。
木村 2-3から一邪飛、チェンジ。

山北は少し球を稼ぎすぎたが、何とかピンチを火消しに成功。

7回表
ユウゴー 三ゴ
渡辺正 右飛
山北→代打:林 2-3から空振り三振
しばらく見ないうちに林さんは〔{(落合博満)+(八重樫幸雄)}÷2〕な雑なタイミングの取り方とばらばらなバランスになってしまっていた。あんな見るからに一発狙いな打撃フォームでは無かったはずなのだが…?

7回裏
投手交替:山北→長崎伸一
吉村 2-1から空振り三振。
ウイット 2-1から見逃し三振。
南 2-3から空振り三振。

長崎伸一、一世一代の好投。ウィットには1-1から例のシェイクもどきを放る余裕を見せる。渡辺俊介や小宮山さんではないが、「遅球派」として何かが目覚めたのか。
緊迫した展開で使えるかどうかは今日見ただけではあまりにも未知数だが、打者のタイミングをここまで外す投球を見せられるまでに今季変貌を遂げたと評するかどうかは、今後の登板に掛かっている。

8回表
代田 2-2から向う脛に死球、倒れこみ痛がるそぶりをしばらく見せるが、観客に「小田嶋~あんな事しといて走るぞ~」と野次られ、事実早坂の打席で二盗を決められる。

早坂 2-2から代田の二盗をアシストする形となり空振り三振。
青野 左前適時打

遊撃がお笑いを噛ましたらしいが、見てませんでした。
私が振り向いた時には左前に打球が転々としておりましたよ。
代田ホームインで勝ち越し成功、1死1塁。
竹原 1-3から四球、1死1・2塁。(青野1-0から二盗成功)

で、

パスクチ 左中間越3ランHR、5-1。

ここで投手交替:稲嶺。
田中雅 0-3から四球、1死1塁。→代走:金澤
ユウゴー 右前ポテン安打、1死1・2塁
長崎 初球を投前犠打、2死2・3塁
林 2-2から空振り三振

8回裏
捕手:金澤
一塁:パスクチ→於保
中堅:代田→平下
小田嶋 2-1から右二塁打、右翼ユウゴー・右飛を弾く。

このどーしよーもない大ピンチの中、長崎は動ぜず。
田中充 2-2から一ゴ、進塁打となり二死3塁。
河野 2-3から空振り三振、チェンジ。

9回表
投手交替:稲嶺→岡本
平下→代打:曾我部 2-1から見逃し三振
早坂 0-3から四球 1死1塁
青野 2-1から空振り三振
竹原 2-3から二飛(その間早坂二盗成功)

9回裏
投手交替:長崎→神田
北川 2-3から空振り三振
木村 1-1から遊ゴ
吉村 三ゴ

試合終了!
勝つには勝ったが、代田の走塁とパスクチの一発だけで勝ってしまった事が果たしていいことなのか悪い事なのか…?
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