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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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傷つきながらも後振り向かず、男なりゃこそ辛くても、今に花咲くがまん坂。

黒木知宏の生き様には、人を魅了する何かがある。
例え修羅の道を歩もうと、人は黒木知宏の復帰を心から願う。
そして今黒木知宏が歩むは、桜花咲く「がまん坂」。
「野球を楽しむこと。」

人生、至る所に青山ありと言いますが、例え河川敷であっても、海の側にある立派な球場であっても、観客が100人もいなくても、スタンドが白や黒一色に染まっても、とにかくどんなシチュエーションでプレーしても「野球」は「野球」である事に変わりありません。

シュートやシンカーを会得して「打たせる楽しみ」を覚えられた。
今まで絶対的な力で抑えてきた黒木知宏がその余りに偉大な絶対性故に故障後のギャップに苦しみ、ファンの大きな、余りにも大き過ぎる期待に応えようとしてプレッシャーにさえ押し潰されそうになった。

それを乗り越え、今ようやく「何か」を悟った黒木知宏がもう一度、一軍戦線に名乗りをあげました。
名乗りを挙げたその姿は、全てのマリーンズファンが夢に描く往年のエース・「魂のジョニー」では無いかもしれない。
でも今年、黒木知宏と言う存在がチームを何度も救ってくれそうな気がするのです。

2007年シーズン、一人のベテラン投手の闘いを、刮目して見よ!

黒木完璧1回無失点!復活への14球
(ソース・ニッカンスポーツ)

<中日2-4ロッテ>◇5日◇ナゴヤドーム
 ジョニーが完全復活への14球だ。ロッテ黒木知宏投手(33)が5日、中日とのオープン戦で7回裏から3番手として登板。今季実戦初登板ながら、1回を打者3人で完璧(かんぺき)に抑えた。ここ数年は右肩痛などの故障に苦しみ続け、今季年俸は自己最高の10分の1以下となる1600万円にまで落ち込んだ。1軍の実戦登板は昨年8月3日の西武戦以来で、復活を期待させる確かな1歩をマウンド上で示した。(金額は推定)
 先頭の中日沢井を6球目、135キロの高め真っすぐで左飛に打ち取ると、4番ウッズは初球のシュートで詰まらせ一飛。続く森野にはファウルで粘られながらも、7球目に低めのシンカーで捕邪飛に仕留めた。仲間が大きな拍手と笑顔で出迎えるベンチへと引き揚げた。「シンカーはうまい具合に抜けてくれたし、良いシュートも投げられた」。13年目を迎えたベテラン右腕は淡々と振り返ったが、右肩の不安を抱えながら慎重に調整を続けてきただけに、その充実ぶりが瞳の奥ににじんだ。
 今は自分との戦いだ。全盛時には150キロを超す速球を投げ込んでいたが、この日の最速は135キロ。「正直、昔のように強いボールは投げられない」。引退も覚悟する背水のシーズンだけに、現段階の自身の力を冷静に分析し、生きる道を模索している。その1つが昨年から取り組んでいるシュートだ。中日の主砲斬(ぎ)りも果たし「シュートピッチャーと思われるぐらいまで突き進んでいきたい」と意欲を見せた。
 今季のテーマは「野球を楽しむこと」。周囲の期待に応えようと、心身共にすり減らした時期もあった。勝負の世界で「こんな言い方は悪いかも知れないけど、結果は恐れていない」と、今年は投げる楽しみ、野球ができる楽しみを味わうことを最優先に考えている。楽しめたか? という質問に多くは語らなかったが、この日の全14球には、ジョニーの復活への確かな思いが込められていた。【松本俊】

[2007年3月6日9時7分 紙面から]


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