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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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浦和マリーンズ対戸田スワローズ@ロッテ浦和球場

教育、とは果たして誰のための教育なのか。
観る者達に「耐性」と「暖かく見守る目」を養う為の教育なのか。
そんな中颯爽と登場した次世代の大物・タクティーノ=サダクチ。

燕6-3鴎

燕 1 0 0 3 0 0 1 1 0 | 6
鴎 2 0 0 1 0 0 0 0 0 | 3

勝 藤井秀悟
S 坂元弥太郎
敗 龍太郎
西岡君が浦和で試合に出るという話が事前に出たので、ギャルやおねいさん達(←ゴメン、目からほとばしる汗のようなものが溢れて何だかよく読めないや)が結構来襲されてましたな。
つーか、西岡君や今江君なんて2年程前ならここで毎日普通に試合してたんですが、その時にはそんな(自粛)。
人気と言うのは恐ろしいものです。恐るべしハニカミ。

①藤井秀悟に結局体よく遊ばれていた件について。

立ち上がり、何故か制球に苦しみ南君の左線適時二塁打と新里君の右前適時打であっさり2点先制したマリーンズですが、あとは藤井秀君の前に4回の藤井宏君の三ゴロの間に1点入っただけというお寒い内容となりました。

②小宮山教授の調子が今ひとつだった件。

時折見せる絶妙なコントロールは三塁側の観衆を唸らせたものの、全体に明らかな調整段階といった感じの小宮山教授。
ある程度一軍で揉まれた打者に対しては流石にまだ球威が足りてない感じでしたね。

ロッテ小宮山、上々の初登板
(ソース:ニッカンスポーツ
 ロッテ小宮山悟投手(41)が7日、教育リーグ・ヤクルト戦(ロッテ浦和)に先発した。2月上旬のオーストラリアキャンプでの右ふくらはぎ痛の影響から調整が遅れ、この日が初の実戦登板となったが、2回を投げて被安打4、2奪三振、失点1の成績。「普通に投げられたと思います。足は問題ないです」と話した。

[2007年3月7日19時58分]


まぁ大ベテランの教授の事ですから開幕以降にきっちり仕上げてくる事でしょう。
ただ凄いと感じたのは2回表無死1塁の場面、川本に打たせた遊ゴ併殺です。…まさに芸術でした。
遊撃に入った西岡がニ塁ベース上へ移動しながら軽く捕球してニ塁ベースタッチ→一塁送球で併殺完成なんて二軍ではなかなかお目にかかれません。テニスの王子様の「手塚ゾーン」を思い出しますね。

【小宮山悟・投球内容】
1回表
中安 右ニ 空振 遊直 三安① 空振
2回表
左安 遊併 三ゴ


②さて、龍太郎君はどうしたことか…。

上の写真を見ても判るように、相変わらず何かがおかしいです。
今日の主戦捕手はイケイケ押せ押せの里崎ですからさぞ相性もいいだろう…と思ったらまぁストライクが入らない入らない。
クサイ所を突いた結果ならまぁ…と言う気もしない訳ではないのですが、明らかに入っていない、打者もはっきりと見送るボールではまず勝負になりません。
満塁からの押し出し四球にしても最後の2球は明らかにボールと判る大きく外に外れた球でしたし、これでは里崎もリードの仕様がありませんな。
結局どうしようもなく投げたり安易に投げた球を痛打連打四球で3イニング70球超えでは…。次回登板でどこまで修正できるのでしょうか。
この時期に調整とか言ってる場合ではない筈なのですが?

【龍太郎・投球内容】
3回表
左飛 三安 四球 ニ併
4回表
中安 右安 左安① 四球 四球① 左直 遊ゴ① 三ゴ
5回表
四球 右邪飛 左ニ 遊飛 死球 空振


③三島君にはもっと課題を持って投げて欲しい。

先週の登板に引き続き、相変わらずしまらない投球が続きます。
自分の投球において生命線なのはどの球種、どのコースなのか。
カウントを取る球、決め球、それは何なのか。
ただ漫然と投げていては何の収穫も得られませんよ。

【三島輝史・投球内容】
6回表
右飛 四球 一併
7回表
中ニ 投安 中犠飛① 投併
8回表
左安 遊ゴ 左ニ① 左安 空振 三邪飛


④相原君の変わった所が充分活かされていない件について。

今日三塁側で見て初めて気が付いたのですが、昨年の成瀬君のような球の出所を見せないような独特の右腕の巻き込みを相原君が取り入れているようです。
基本はオーバースローながら、突然体軸だけが突っ張った形となり、テイクバックした肘を巻き込みながらワンテンポ後出しで横から腕が出てくる、と形容したらよいのでしょうか、…余り上手い表現が思いつかないので済みません。
但し、成瀬君はそこに変化球の緩急の付いたコンビネーションがあればこそここまで飛躍出来たのですが、如何せん相原君にはそれがありません。
あくまでも投球の組立てが押せ押せである事に変わりが無い訳ですので、最初のうちは相手打線も面食らって無闇に手を出してくれましたが、2ストライクからの決め球、特に緩い球が無いためにかなりファウルで粘られていました。
1イニング3奪三振とは言え、内容がいいかと言われれば、「否」としか言えません。

【相原勝幸・投球内容】
9回表
空振 四球 右安 空振 空振


⑤さて、定岡君をどう評したら良いのか。

当たれば飛ぶ。

過去のロッテ・駄目外人列伝の花言葉がまさに定坊に当てはまります。
思い切りの良すぎるスィングは非常に魅力です。
しかし、藤井秀悟のクロスファイアのストレートに全く対応できず見逃し三振してみたり、バットを粉々に粉砕されたり(D・メイ以来久々に見た)、外目のスライダーに完璧に泳がされてみたり、それが二打席とも三球で三振だったりと、今やパスクチやおいやん・ドシルクロード伯爵をも超えるネタ存在感を見せ付ける定坊。
定坊って一言で言うとどんな感じ?と問われれば、迷わず

「サダクチ。」

と言ってしまいそうな勢いで三振を量産中の定坊。
しかし、あそこまで豪快に何の迷いもなくバットを振られると小気味がいいです。
守備でもやや魔送球気味の三塁・細谷君のワンバン送球をグラブで弾いて見せたり、併殺を完成し損なったりとP様臭がプンプンしてきます。
しかしこれが何故か私には憎めないのです。寧ろ

「萌え」

に繋がっているように見えるのですよ奥さん。

何も目くじらを立てるだけが二軍の観戦方法ではない。

少しずつ定坊が成長していく様を長い目で暖かく見守ってあげなさい、そういった「教え」を我々観客が学ぶ為に、この時期の二軍戦は「春季教育リーグ」と名付けられているのではないか、そう感じるんでございますよ。

⑥神戸君の「まともに当たった当たり」を初めて見た。

試合終盤、南君に替って出場する佐藤君がライトに入る筈が、場内アナウンスが「レフト・佐藤」とコールした為に大混乱。
既にレフトに入って金澤君とキャッチボールしていた神戸君は訳がわからない、といった表情。
そこにレフトへ向かってダッシュしてくる佐藤君。
ライトががら空きな事にようやく気付きライトへダッシュしていきましたとさ。

さて、この日2三振といいところの無い神戸君でしたが、9回裏の第4打席で豪快な中前安打を放ちました。
今まで色んなヒットを見てきましたが、三塁側のベンチ席まで聞こえるような「グワ~ン!」という音を残してヒットを打った選手と言うのは後にも先にも神戸君しか見たことも聞いたこともありません。
豪快なパワーと言う前評判を散々聞いてきましたが、今日でよく判りましたよ奥さん。
神戸君&定坊が今年の浦和打線のキーマンになりそうです。
…いろいろな意味で。

⑦里崎君の、おやくそく。

ハイハイ、バット投げバット投げ。(記録は遊ゴ)

⑧水上さんと、競演して欲しかった。

その昔、水上さんがオリオンズの7番だった頃、後ろ髪を伸ばしただけで世論が紛糾したというのは時代を感じますな。
自分的には背番号7と言えばボー様で固まってしまいましたが、正当なロッテの背番号7の系譜はまさに西岡君が継いでるのかもしれませんね。

…まぁそんな感じで試合開始直後に日が翳ったせいなのか、試合も天候も非常にお寒いものとなってしまいましたが、今後も長い目で暖かく見守っていこうと思います。

心が暖かければ、体もぽっかぽか。…なんてね。
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