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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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惜別球人:第4回・富永旭選手

第4回を迎えた惜別球人、今回は度重なる故障で退団を余儀なくされた富永旭選手について足跡を辿って行く事にする。
当時のニュースを見ると、おらが街のプロ野球選手、と言う事で地元の期待を一心に集めていた事が窺い知れる。
富永と仮契約
飯塚、井辺両スカウトが27日、静岡県春野町の春野高を訪ね、ドラフト6巡目の富永旭内野手(18)と入団交渉を行い、契約金2500万円、年俸450万円で合意。仮契約を結んだ。将来のクリーンアップ候補として背番号は「59」が用意された。(中略)
「うれしいです。50番台が好きだし、カッコいいイメージがある」と富永は目を輝かせた。ドラフト指名の時点で内定していた社会人のローソン入りを断りプロ入りを即決。指名挨拶のこの日も、「即、サインするつもりだった」と少しの迷いも見られなかった。高校通算51発の長打力とセンスを高く評価してきた井辺スカウトも笑みを浮かべた。「ホームランバッターになって欲しい。バットを振り抜いた角度で本塁打になるのが大きな魅力です」と、和製大砲への成長を期待する。仮契約に同席した父・勇さんは、千葉ロッテの前身である東京オリオンズのファンだった。今は廃止された東京スタジアムのナイター光が見えるぐらい近くに住んでいたと言う。「これも縁かもしれませんね」と苦笑し、「故障せずマリンスタジアムのグラウンドに立ってくれるのが夢」とエールを送った。人口6200人弱の小さな町は、初のプロ野球選手誕生に盛り上がる。学校中が富永のプロ入りの話題一色。(後略)

また、SBS野路毅彦氏のコラムでは、こんな話が。
(前略)
富永選手の1番の「ウリ」は、長打力。彼が打撃練習を始めるとコーチ陣の注目が集まったといいます。
醍醐二軍監督は、「179センチ、78キロという体格以上に、バッティングをしていると大きく見える」とその将来性を評価していました。
ただ、難点があるとすれば(これは、放送では使わなかった部分ですが)「ステップした足の膝の柔らかさが足りない」ということでした。
韮山高校野球部出身で、長年、野球中継を担当してきた伊藤アナウンサーも、この特集のナレーション録りの時に映像を見て、奇しくも、その点を指摘しました。
「踏み出した足がつっかい棒のようで、膝に粘りがない。プロの縦の変化球に対応できるだろうか?」という懸念です。
(後略)

よくある典型的な「ドラフト前に必ず浮上する金属バット仕様の長距離砲」タイプな打者、私の印象はこれだった。
2002~03年頃までは、同期の丸山泰嗣(マリーンズ→ヤクルト)やドラ1の今江敏晃、1年先輩の青野毅、2年先輩の塀内久雄と共に、一時期「アベレージの上がらない浦和短距離砲ブラザース」を結成(?)し、右左の違い以外は殆どドングリの背比べな状態だったのを思い出す。
しかし、2004年シーズンを転機にブラザーズは大きく差が着き出してしまう。
まず最初に、富永同様に伸び悩んでいた丸山泰嗣が04年途中にヤクルトへ放出された。
膝の重傷から復帰した塀内久雄は、今季ベンチウォーマーながらも一軍で長期間定着するまでに成長した。
今江敏晃は2004年シーズン序盤、二軍で4割近い打率を叩き出して大爆発し、今季は先を越された西岡を抜き返して、初芝清の後継者として正三塁手を奪い取り大ブレイクしていった。
そんな中、度重なる故障に悩まされて思うように活躍できない富永旭がいた。
今季も3塁を青野毅が奪い取り、遊撃を塀内久雄・渡辺正人に固定され、二塁も公から移籍の林孝哉、後半は早坂圭介に固定され、肝心の一塁もパスクチや本来外野しか守った事の無い筈の於保が入る等ポジション争いが内野でも激化したが、シーズン序盤に多少顔を覗かせた程度で優勝へひたすら驀進するチームに食い込むが出来ず、ついに才能を全開する事無く、戦力外の通告を受けた。

順調に成長していれば、どうなっていただろうか?
マリーンズでは悲運な選手だった、としか言いようが無い。
お父さんの夢は果たせなかったが、次はこの無念を自分で晴らして活躍してくれる事を心より祈る。
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