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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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惜別球人:第3回・於保浩己選手

さて、惜別球人第三回は、於保浩己選手を取り上げる。
彼も器用すぎたのがかえって仇になった人だった…。

九州共立大学第30期(平成9年度卒業)生の同期には同じく戦力外となった前田浩嗣選手がいる。この期は3年春に全日本大学野球選手権大会を準優勝した以外は取り立てて全国区での活躍が見られない年であった。
俊足巧打がウリ、と言う事で、97年ドラフトで下位ながらマリーンズに5位で入団。
同期には、1位の渡辺正人、2位の藤田宗一、4位の磯恒之がいる。
前後して退団した猪久保吾一選手の「51」番を譲り受けてイチロー(檻→マリナース)のような選手になって欲しい、と球団も色を出したのであろう。実際顔立ちもなかなかイケる方だったし。
しかし、一部のマニアックな方々からは入団前から「過大評価」と言う声がチラホラと聞こえてはいたが、実際即戦力として諸積を脅かすはずの俊足巧打が不発に終わり、ファン・球団の期待を大きく裏切る結果となるとは誰が予想しただろうか?
99年にはイースタン盗塁王を奪取も、肝心な一軍戦でバント失敗をやらかす等「二軍で好き放題やれても上では小細工出来ない典型的なパターン」で上での少ないチャンスを潰し、以降二軍レベルにおいても、守備にしろ打撃にしろ余りにも平均的でありすぎ、99年の盗塁王奪取以来積極的な走塁を見せるわけでもなく、強肩であるわけでもなく、3割を超えるようなアベレージを残す訳でもなく、本塁打を量産する訳でもなく、「重宝はするが員数合わせ」的な起用に陥り、今季は外野のポジションを奪われ、パスクチと併用で一塁専門の形にまでさせられた。
ここでも特に目立った活躍が出来ず、ついに戦力外となってしまった。

よく選手名鑑で「何か一つ飛びぬけたものを」という表現を見かけるが、その言葉がぴったりと当てはまる選手だったと思う。結局どこをやらせても二軍レベルでは平均点は取れていたので、潜在的に野手の不足している某球団やアマ球界、海外リーグでもまだ充分通用する所はある筈、と思うのは俺だけ?
一度死んだ気になって積極的に野球をやれば、絶対こんなもんじゃ終わらないと思うのだが?
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