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Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
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 (´エカ` )<HBK101
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何も出来なくて…2007・春。【一部加筆】

とかく「個人の権利」を重視すれば、自由とか公平や平等には程遠くなる。
とかく「公平や平等」を重視すれば、自由とか個人の権利には程遠くなる。
とかく「自由」を重視すれば、個人の権利とか公平や平等には程遠くなる。

プロ野球界・アマ野球界・そして選手。
その3すくみに上記の3すくみが入ってそれぞれを主張すればどうなるのか、誰かがある程度眼を瞑らねばならないのではないか。

そして誰が、眼を瞑るのか。
好きな選手をある程度は採りたい、という意思が巨人は露骨に出しすぎです。
アマ側の誰かが「世論」とか「流れ」とか言ってますが、読売新聞の醸し出す「流れ」は思いっきり読売球団拠りですし、そんなマスメディアが勝手に作り上げた「流れ」や「世論」なんていい加減なものですよ全く。

読売の記者さんは今日の朝刊に「ライブドアの球団参入の時のあの『流れ』を忘れるな」めいた事を書いてましたが、なら堀江被告の尻馬に食いついて好き放題いいように報道して「救世主」の扱いにまで一時期していたのは誰だったのか、逆に問いたい所です。

私は性格的に色コードでいうところの(#000000)と(#FFFFFF)がはっきりしないのが嫌いです。
平たく言うと白黒はっきり付けろや、といった所でしょうか。

何かと言うと「健全な精神」とかツクリゴトなキレイゴトに走る為に今回もキレイゴトに走るアマチュア野球機構側

何かと言うと「自前の選手が活躍するからこそチームの人気が支えられている」という本来のチームの在り方を完全に放棄したまま、すぐ安易な「超有名なFA選手や高卒・大卒選手さえ取れれば人気が回復する」という考えに走る讀賣巨人軍

ここでちょっと考えてみてください。
ドラフトでキレイゴトや美麗字句を並べて今回の栄養費問題事件に関わった連中を見せしめに処断するのは結構なことですが、それより前に本来ならば「アマの側からしなければならない事」がまずあるのではないのですかね?

アマ野球界に「自称:選手の関係者」とか「タニマチ的後援者」とか「ブローカーもどき」とかそういうのがゴロゴロしているから「利権を貪る監督」とか「利権に食いつく両親」とかが出てくるのであって、それが「金を出せば来てくれるだろう」という球団の姿勢とマッチするから今回の事件が起きたのでしょう?

まずプロの側も勿論ですが、そこまでキレイゴトをアマチュアが並べるなら、前述した

「自称関係者」「タニマチ」「ブローカー」の自主排除

それに向けた対策を打ち出すべきではないんですかね?
ナイナイと中居の(自粛)が甲子園の斉藤君が泊まった宿でおふざけした位で甲子園大会における宿の許認可を取り消した、という馬鹿げた事には神経が細かい高野連辺りなら即座に打ち出せる筈なんですけどね。
しかしそんな利権にまで高野連が手を出しているとは高野連もまぁ面白い組織ですね。

ちょっと話が脱線してしまいました。
そういった「アマ側の自浄作用」を強調した所ではじめてドラフトを語らないと、結局何年かすれば同じ不正を繰り返すと私は思うんですがね。勿論プロ側も「一切の利益供与の禁止」を徹底させなければいけないのは当たり前以前の話ですけれども。

そこで考えられる「ドラフト」はこんな感じじゃないかと私は考えます。

①プロ志望届けを提出した者は指名拒否・入団拒否一切不可。
②その年の各リーグの規定に沿った最終確定順位による下位球団からの指名巡によるウェーバー制にする。
③FAを6年に短縮するなら、「その年の選択指名巡を獲得した先の球団に譲渡するのも放出した球団の代替権利とする」条項を追加する。
④日米野球協定の不備の隙を突いて「指名拒否対策による入団拒否選手の海外逃亡」を阻止する為、MLBやマイナーリーグへ挑戦する際は別途志望届けを提出し、日本のプロ側はそれに対する妨害行為をしない。
その代わり、海外のチームに所属した選手は一定年間日本でのドラフト指名を禁止する。

①に関しては「指名候補選手の権利」云々の話がどうこう、という話が絶対出てきてしまうのですが、そもそも「12球団の戦力の偏りを無くし、12球団の力を均衡させる」のが趣旨のドラフトなのですから、FAの短縮という事を引き換えにそうせざるを得ないと私は思うのですが。
志望届けを提出したアマチュア選手の分配ドラフト、という視点で置き換えると考えが判り易いかも知れません。

「プロ野球」という会社に応募しておいて、社内選考(ドラフト会議)の結果、配属先が希望していた「巨人事業部」に入ることができずに「千葉事業部」に配属されてしまった。


…すみませんボク、明日から会社に行きません。
あ、また「巨人事業部」に入れることがあったら御連絡下さい。


…社会人の方ならこんな奴見かけたら張り飛ばしたくなると思うのですが、要は「入団拒否」している人間というのはですね、社会人の通念と照らし合わせても有得ないことをしてのけている訳ですよ。

世論も流れも萩原流行も感情論も結構ですが、まずこれが大前提ですよ。

②に関してはウェーバー制に反対する人の主張の中で「敗退行為でわざと最下位を狙う球団が必ず現れる」と書く人をたまに見かけますが、そんな事を現実にしてたら確実に球団の営業が破綻しますぜ。
法律の解釈的な非現実的な視点もいいんですけどね…。
また指名重複を許すか否かも問題です。
抽選はドラマにも話題にもなりますが・・・?

③は自分で書いておいて何ですが、非常に難しすぎますね。
一番やって欲しい事なのですが。
巨人がそこまで希望枠の存続を固執した上にごり押ししたいならこれを呑め、的な勢いで書いてしまった気もしないでも無いのですが。

もし同一球団が複数名FA選手を獲得した場合に、獲得した球団がその人数分だけの指名巡を放棄したとして、放出された球団が譲渡された指名巡をどうするの、という事がありますし、中堅どころのFA選手等、現行のFA制度で余りにも不遇だった選手には余計状況が厳しくなってしまいますね…。

④の場合は「新入団選手とFA等で移籍した選手と同一に扱うかどうか」という大きな問題が残りますが、とりあえず新入団選手に限定して物事を考えて行きたいと思います。

過去に江川や元木(元・巨人)の例もありますし、もっと姑息な手として「形だけ海外に行って来年のドラフト指名を待つ」なんて事も有得る訳で、そこは四国ILリーグ等と同じような制限(社会人と同様な「高卒3年、大卒2年以上所属」という指名制限(※))を設けておかないとイカンのではないか、と私は思います。

※2006年7月に四国ILに対する制限が緩和されているので、一応記載しておきます。
(ソース:SPORTS COMMUNICATION

日本プロ野球組織(NPB)は7日、四国アイランドリーグ所属選手のドラフトでの扱いについて決定事項を発表した。条件つきながらリーグの選手は所属1シーズン後からドラフト指名の対象となる。指名制限年数の撤廃を求めたリーグの要望はほぼ受け入れられた形だ。

 リーグ選手のドラフトの取り扱いは
1.希望入団枠の対象としないこと
2.ドラフト指名を拒否して所属した選手ではないこと
3.進路調査で進学などを理由にプロ入りを希望しない意向を示していた高卒選手ではないこと
の3つを条件に所属1シーズンで指名の対象とすることになった。


話が少し脱線しますが、素質より実力でのし上がっていくMLBの構造の中にいきなり日本のプロを経ずにいきなり「育成目的」をかねて海外へトライする事は「無謀」以外の何者でも無い、と私は思います。
現に出てきて失礼な言い方ですが「マック鈴木」程度な訳ですし、かえって活躍しているのは「日本でアレだったのに…」と移籍当時は酷評されながら海外を渡った野茂であり、田口であり、長谷川であり、大家ですからね。
ある程度育成に関しては優れてると言えなくない日本のプロを経験しているからこその海外挑戦だ、と私は思うのですがね。
海外流出への懸念を一纏めにして語る人が多いですが、こと高校生に関しての「海外流出」は余程の化け物が出ない限り在り得ないと私は思います。

寧ろ、「戦力として定着して1・2年で他球団や海外へ流出」されては所属球団にとってはタマランでしょうな。
そこの所の代替措置がやはり難しくなってきますね。

…こんな感じな所を詰めていくのかと私は思っていましたが、プロ側にしろ、アマ側にしろ、どちらにせよ子供の喧嘩レベルのエゴの出し合いとか字面上の争いに終始しているようです。

キレイゴトも結構ですが、キレイゴトを押し通すには誰かが泥を被らねばならない事を忘れないで今回の一連の「流れ」とやらを見ていかないと、それこそマスメディアのいい加減なワイドショー感覚のプチ劇場に踊らされた、あの「プロ野球再編問題」の二の舞になる。
それこそ「絶対に忘れてはいけない」事なんじゃ、ないんですかね?

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